2017年06月18日
第五回レッスン
今日は、45分レッスンを2コマ連続して90分間ガッツリとレッスンして来ました!
まずは前回のおさらい、CコードFコードGコードFコードの流れです。
各コード単独だと綺麗に音が出るんですが、流れでコードチェンジが伴うと音が出ない...。
ここで先生の鋭い指摘。
「こばさんの場合、小指が弱点みたいですね。小指が上手く押さえられない時に綺麗に音が出てないです」
という事で、小指矯正特訓開始。
それぞれのコードの人差し指を抜かし、小指だけで流れを実施。
案の定、音の出方がバラバラです...。
「小指が寝ちゃってますね。小指を立てて(第一関節を曲げて)指の腹じゃなく指先で押さえる様にして下さい」
ひたすら小指矯正特訓は続きます。
小指が上手く立てて指先で押弦出来た時は綺麗に音が出ますが、寝てしまうと音が出ません。
更に更に小指矯正特訓は続きます。
小指がつりそうになって来たところで「ちょっと休憩しましょうか」
と、先生のデモ演奏タイム。
出だしのアコギパートも含めて、Minorityを通して弾いてくれました。
素晴らしい!
っつうか、オレにあそこまで弾ける日は来るのか...?💦
続いてBasketCaseも通して弾いてくれました。
凄すぎる!!
っつうか、今のオレには絶対無理だな💦
その後も小指矯正特訓を暫く続け、再び人差し指も加えたコードで流れの練習。
小指矯正特訓のおかげで、最初よりは音が出る様になって来ました。
その後も流れの練習を続け、終了まであとわずかとなったところで「地味ですけどこんな運指練習もしておいた方がいいですよ」と教えてくれたのが、6弦1フレットを人差し指、2フレットを中指、3フレットを薬指、4フレットを小指で順に押さえていきピッキングはダウンアップダウンアップと俗に言うオルタネイトピッキング。
6弦4フレットまできたら一つ下がって5弦1フレット2フレット3フレット4フレット、更に一つ下がって4弦1フレット2フレット3フレット4フレットと1弦まで続けるという物。
「リズムに乗って流れる様に出来る様になって下さいね。慣れて来たら段々スピードアップして行って下さい。地味な練習ですけど、厳しいリハビリを乗り越えたこばさんなら大丈夫ですよ」と今回も最後まで優しい先生でした。
「お仕事もまだ慣れてなくて大変でしょうけど、一日5分でもいいのでなるべくギターに触る様にして下さいね」とチクリと釘を刺すのも忘れていませんでした。(苦笑)
やっぱりレッスンの時だけじゃなく、普段の自宅練習が大事だなと思い知らされた一日でした。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2017/06/18 18:42:11
タグ
今、あなたにおすすめ