
納車からおよそ2ヶ月経過、慣らし運転も兼ねていくつかの便利な機能を試しながら北関東方面へ出掛けてみた。
首都高を使うか迷った結果、環八で外環道まで行くルートを選択。これが裏目に出てしまい交通渋滞に巻き込まれてしまった。早速、アクティブクルーズコントロールを使う機会がきた。
途中で走行距離が01234と揃ったので、記念にワンショット。
以下、便利機能のインプレッション。
☆アクティブクルーズコントロール
一般道での走行においては、渋滞等の低速時において便利ではあるが、最も効果を感じられるのはやはり長距離の高速道路での走行かと思う。
この機能は頻繁に利用しているが、未だ停車時にはきちんと機能しているのか停車する直前まで不安が残る。
慣れる=「電機的な制御を信用することが出来るようになる」までにはまだまだ時間が掛かりそう。
注意しなければいけない事項として、
1.前を走る車が右左折等で居なくなった場合、設定した速度まで一気に加速して行くため注意が必要。
2.右折や左折の場合も同様に、曲がりながら急加速してしまうため、停車している車等に追突しないよう気を付ける必要あり。
3.信号の手前で前を走行する車が居なくなった場合、赤信号でも突進していくため、十分注意が必要となる。
今までの運転を通したインプレッションとして、この機能を過信してしまうことなく、基本は常に様々な状況に対応出来るように通常の運転と同様な判断が必要であると実感した。
走行距離1,300kmに到達
☆ドライビングパフォーマンスコントロール
総走行距離が1,300kmを越えたので、加速時にエンジン回転数を徐々に4,000回転まで上げてみた。
A.スポーツモード
今まで殆どコンフォートモードの設定で走行していたが、スポーツモードに設定し、アクセルを4,000回転辺りで抑えつつシフトアップを行ってみたところ、気持ち良く一気に回転が上がりシフトアップしていくため、ツインターボ+インテリジェント四輪駆動の力強さを体感できる。
B.コンフォートモード
インテリジェント四輪駆動ではあるが、スポーツモードと比較すると、加速時の力強さは明らかに抑えられていることが感じられる。
特に起伏の激しい山道や林道で無い限り、通常の市街地走行では物足りなさを感じることなく、十分な加速が得られる設定といえる。
ある程度の加速感と燃費の両方を考える場合は、コンフォートモードを設定することになる。
C.エコプロモード
スポーツモードとコンフォートモードが四輪駆動であるのに対して、エコプロモードは前輪のみの二輪駆動となるため、他のモードと比較するとかなり抑えられたプログラミングが施されていると感じる。
それは燃費重視の設定らしく、加速時には力強さはほとんど感じられず、アクセルを意識的に深く踏んでも徐々にゆっくりとスピードがアップしていく。特に車の流れが遅く一気に加速しなくてもよい場合、また長距離走行で燃費を重視する場合等に向いている設定といえる。まさにエコプロモード。燃費が少しづつ伸びていくのがインジケータで分かる。
よって、駆け抜ける歓びを重視したい場合、エコプロモードでは物足りなさを感じる。
今後もこれらの機能をうまく使い分けて、楽しいドライブをしていきたいと思う。その他の便利な機能についてはまた別の機会にでもv(^o^)
途中に立ち寄った道の駅でのワンショット
Posted at 2016/07/28 00:17:24 | |
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