
C4との暮らしが落ち着いてきた今日この頃。
同クラスのクルマが気になって、見に行ってきました。
まずは現車を見ただけのクルマ。
◾︎Volvo V40
サイズ的には同格ですが、価格的には100万以上高価。アクティブセイフティ関連装備分でしょうか。
全体の質感も高い。
何気に感心したのが、ドアのインナーハンドルの握り心地。 運転席に座って、自然に手を伸ばしたところで掴めて、引き寄せることができるので、負担が少ない。
しかし、リアシートの乗降性が、私的には難ありとしてしまう範囲でした。開口幅が足らないだけではなく、開口後部の切り欠き方も悪く頭をぶつけそうで。
全体のパッケージ効率は高いとは言い難い。スタイリッシュであり付加機能も多いため、カタログ映えはするんですが。。。このあたり、中国資本と関係しているのかなぁ(と邪推)
◾︎AlfaRomeo Giulletta
やはりイタリア人はパッケージングが上手いですね。華やかな外観ながら、空間の使い方が巧妙です。
このクラスのイタリア車には、かなり余裕のある内部空間が求められ続けてきましたから、慣れてるんでしょうね。
シートの皮の張り具合もピシッと、高級感に溢れます。
が、それ故に、ちょっと堅苦しい印象も受けました。「ちょっと間が抜けてる部分があっても華やか」という、イタリア車に求めたい部分がもう少しあると良いなとおもってしまいます。十分にセクシーなんですけどね。
Giuliaが正式デビューするまでの間、AlfaRomeoを支えなきゃいけないと、頑張ってるんでしょう。
◾︎FIAT 500X
Giullettaに対して、気の抜けた華やかさを感じました。十分な売り上げを獲得している500があるし、シャシはクライスラーのものを使ってる故、気負いがないんでしょうね。
そうなると、イタリア車らしいパッケージ巧者っプリを発揮してるように感じました。どの席でも、無理のない空間です。
500似の外観故に、コンパクトに見えることも有利に働いて、印象としては「ちっちゃいのにゆったり」となります。
しかし、実際にはそれなりのサイズですし。そのサイズを踏まえて見ると、500そのままの顔に違和感を感じてしまいます。
SUV的な外観のための地上高の高さ気になるところでした。
といったところで、ひとまず。
続いて試乗した、アクセラとインプレッサについては次回に。
その後、上手い言葉が見つかったら、総括に辿り着きたいと思います。
その前に、VolksWargen GolfとRenault Clioも実車に触れたいところ。
Pugeot 308も見たら、同格車は網羅したことになるのかな?
Posted at 2016/11/02 22:03:59 | |
トラックバック(0)