2016年07月23日
セガ・ライブクリエイションが運営する東京・お台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」にて,世界初となるVRアトラクション「ZERO LATENCY VR」が2016年7月23日にグランドオープンを迎える。この最新コンテンツの第1弾ソフトとなる「ZOMBIE SURVIVAL」のメディア向け体験会に参加してきたので,さっそくレポートをお届けしよう。7月7日掲載の記事でお伝えしたとおり,「ZERO LATENCY VR」は6人同時参加型のVR体験を提供するアトラクションである。その最大の特徴は,約17メートル四方の広い空間内をVR HMD(VR対応ヘッドマウントディスプレイ)を装着した参加者が縦横無尽に動き回れる点だ。これは「Free Roam VR」(自由に歩き回れるVR)として,「ZERO LATENCY VR」の代名詞として強く訴求されている。
さて,「ZERO LATENCY VR」(レイテンシーのないVR)というかなり野心的な名称は,このシステムを手がけたオーストラリアに拠点を構える開発会社の社名に「VR」を加わえたもので,サービス名でもある。
Posted at 2016/07/23 11:20:54 | |
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2016年07月15日
ポーランドのインディーデベロッパーPolyslashが手がける新作一人称視点Sci-Fiホラー『Phantaruk』のトレイラーが公開されました。
本作の舞台となるのは宇宙船 Purity-02。この宇宙船ではH+ Corporationなる企業が限界を超えた人間、いわばポストヒューマンを生み出すための実験を行っていましたが、現在は放棄され危険な場所と化しています。プレイヤーは実験の犠牲者の1人として、宇宙船を探索し脱出を試みます。
Posted at 2016/07/15 13:28:34 | |
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2016年07月12日
「BitSummit 4th」の開催2日めとなる2016年7月10日,Kickstarterキャンペーンを成功させ,現在は「Bloodstained: Ritual of the Night」(PC / Mac / PS4 / Xbox One)の開発を進めているArtPlayの五十嵐孝司氏がステージに登場。すでにバッカー向けに配信されている本作の開発版を用いたデモプレイを披露した。しかし,ただ普通にプレイするだけでは面白くないということで,「目隠しをしてプレイする」「コントローラを逆さまに持ってプレイする」「片足立ちのままでプレイする」「雑魚を1匹も倒さずにクリアする」という4つのお題の中から,Twitchでの投票により,4つめの「雑魚を1匹も倒さずにクリアする」という縛りプレイに挑戦することに。さらに,これでもまだ簡単すぎるというリクエストにより,「アイテムの使用は禁止」かつ「5分以内にクリア」という2つの条件も追加された。
Posted at 2016/07/12 10:44:11 | |
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