儚くも短い命を終えたセミが道路に仰向けになっているのを眼にする地域のお人もこんにちは。
この夏の休暇の2日は都内某ホテルに宿泊しました。
どんなに気の置けないお友達であっても・必ずお部屋は別にします。
そうならざるを得ないのは・寝言を言うからなのです(バラした)
浅い眠りの時なのでしょうか・自分でも<あっ・今喋っている>と解ります。
むんにゃら・へんにゃらとでは無くって・きっちり・くっきりと喋っているのです。
怖い夢などで恐怖の余りに叫んだりするのでは無く・口にしたくとも出来なかった事が潜在意識の中にあって口走ってしまうでしょうか。
きっと・皆さんも寝言の経験が有ると思いますが・寝言に受け答えはしていけないと聞いた覚えが在りますがどうなんでしょう。
そしてこの日・本当は館内に有るレストランで高菜ピラフと排骨拉麺を食べる予定でしたが・お友達の希望でブッフェに変更・・そのお写真は又の機会にでも。
この高菜ピラフと排骨拉麺はどちらもハーフサイズが有ります。
確か芸能人の<○ひろし>さんたってのリクエストでメニュゥに加えられたそうな・・
2つのオーダーだと食べきれないとの理由でしょうか。正しく私も同じ思いでしたので直接存じてはいませんが・テレビで偶然お目にかかったならば・すかさずお礼を述べたいと思っています。
はい?! ○の字ですか? 漢字1文字ですが・猫ではありません。
そしてこちらがブランチブッフェでございます(某○ゃ○うさん・ネタのひらめきを感謝☆)
平たく言わなくとも食べ放題ですな。
前菜・スープ・メインとあれこれテーブルに並べてみたものの・全く食欲がなくお友達にお任せしてしまいました。
何だか蟹がそぐわない感じですねぇ・・おもいっきり浮いてます。
爪だけで良かったのに見当たりませんでした。
こちらがデザートでございます。
プティケーキや実演ワッフルも有ったのですが・ジュレのたぐいが大好きなので2個。
大きそうに見えますが・7・3センチ位です。ほぼ実寸大です。
こちらは小鳥のお部屋が・天井まで1面ガラス張りになっている飲み屋さんでございます。
大勢で飲んだときに限って独りになりたくてふらりと立ち寄ります。
ぼんやりとしながら小鳥を眺めるのも好きです。
何度聞いても覚えられないのでマスターに・ほれほれ~この鳥の名前は何だっけ・・と変わり映えしない台詞もお約束です。
こちらがフローズンダイキリでございます。
お友達の
Udaさんがテキーラのお話をなさってましたので・ラム酒の代わりにテキーラでお願いしてみました。
テキーラも同じ40度ですので余り違和感無く美味しく飲めました。
まぁ・ロックやストレィトでのそのままの度数ではないでしょうけれども。
某コンビニのアイシー?にアルコールが入っているのようなものと想像して頂ければ良ろしいかと。
このカウンター(えらい・ぶ厚いアクリル)の下のも1面水槽が有ります。
キレイなお魚達が泳いでいますが・名前は知りません(最もだ)
カウンターと私の間には腕を乗せられる木が有ります。
慣れとは恐ろしいものですね。お写真を見て・今気付きました。
こちらはマルゲりータでございます。
アンチョビが大好きなのでトッピングして貰います。
生地がクリスピーというよりも・ちびっとだけ厚い餃子の皮のようにパリッとしています。
このお店の片隅にはお客さまが自由に手に取って読める本棚が有り・お店の看板近くになるとマスターが整理を始めます。
カクテルの本の隣にサッカーの写真集・盆栽の本・磯野の家の謎など・・
どうしてその並べ方なのか・と聞いた事が有るのですが・微笑んだまま教えてくれませんでした。
他人にはデタラメに見える置き方でも・持ち主にとっては理にかなった配置なのでしょう。
きっと当人に聞いたところで・当人にもうまく説明できないのかもしれません。
この本の横に何を置くか・・本と本とで織り成すコスモロジィみたいなもでしょうか。
本屋さんの本棚には分類は有っても・体系が無い・・・
仮に有ったとしても悪までもお客さんに売る為の体系で・誰が見ても判る体系です。
でも・自分の本棚の体系はその人自身しか理解出来ないものなのさ。
Posted at 2007/08/27 17:31:12 | |
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