
2025年6月19日、大阪・関西万博 EXPO2025へ行ってきました。
テーマは 「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
持続可能な社会の実現やテクノロジーの進化を通じて人々の生活を豊かにすることを目指したテーマが掲げられ、様々な国や企業グループなどが未来の社会に向けたアイデアや技術を展示しています。
世界中の「いのち輝く未来」が集う万博です。
私が小学生の時に行った大阪万博(1970年)から55年、大阪に万博が戻ってきました。
自分的にはそれほど盛り上がっていなかったのですが、日に日に報道が盛り上がり、家族で行こうという話になったのでそれならばと行くことにしました。
今回は子供の車、NOTE e-POWERに乗って岐阜から大阪を目指しました。
6月だというのに30℃越えの真夏日予報で朝からとても暑いです。
結局大阪は34℃まで気温が上がったようです。
家を出たのは早朝4時45分、7時5分頃舞洲P&R駐車場Aの入場門の前に無事到着して並びました。
名神高速道路が集中工事中ですが、その影響もなく無事到着できたのでとりあえずホッとしました。
7時30分に駐車場が開門され予定通り8時ちょっと前に駐車場を1番手のバスで出発。
8時15分頃には西ゲート前に到着し、並んでじっと開門を待ちました。
8時半、少し前へ進んで列が広がったので、前に人はいるものの好位置をキープしています。
8時55分頃から開門され13番ゲートから9時前に入場、すぐに早歩きで人気No.1のイタリアパビリオンへ向かいました。
膨大な人の波がドッとなだれ込んでいきますが、全員がイタリア館に向かっているように思えてどんどんスピードを上げて歩きました。
イタリア館の前は大屋根リングの下まですでに結構な人が並んでいました。
この順番待ちは家族に任せておいて私は当日予約の端末へ向かいました。
西ゲートゾーン海側いちばん奥の案内所にある端末で予約をしました。
ちょっと奥まった場所にあるため予約に来ている人はちらほらで、端末は1台しかありませんが待たずに日本館15時30分4人分予約ゲットできました。
ここの端末は穴場だと思いました。
2か月前抽選にガンダム12時36分の枠が当選し事前予約が取れているので、なかなか幸先良いのではないかと思いました。
イタリア館に戻ると家族は大屋根リングの待ち列の一番先頭付近まで来ていました。
かなり長い列ができていたものの奇跡的に30分ほどで入場できました。
私の思うイタリア館の売りはやはり古代ローマ時代(紀元2世紀)の彫刻「ファルネーゼのアトラス」、ミケランジェロの彫刻「キリストの復活」、カラヴァッジョの油彩「キリストの埋葬」、そして レオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿(発明品のスケッチ)です。
どれも重厚感と圧倒的な存在感があってとても素晴らしかったです。
どうやらダビンチのスケッチが一人ずつ前を歩いて写真を撮る流れなので渋滞していて、待ち時間が延びる原因になっているように思います。
他にも多彩な展示物で見応えがありました。
人気ナンバーワンの呼び声が高いのがうなずけます。
無事見終わって出てくるとイタリア館の前は何時間待ち?っていう長蛇の列が出来上がっていました。
イタリア館に短時間で入場でき楽しめたので大満足、ホッと一息つけました。
12時36分のガンダムまでゆっくり歩いて近くを見て回りました。
まずオーストラリア館に入りました。
割と流れがいいので待ち時間も短く感じました。
入り口を入ると鏡をうまく使った木々が生い茂るオーストラリアの大地が表現されていました。
まるでどこまでも続く森の中にいるようです。
次へ進むと並べられたモニターに美しい映像が映し出されていました。
宇宙からオーストラリアの大自然の大地へ、そして海の中へ旅していきます。
視覚に訴える大きな画面を使ったりいろいろ工夫されていて映像もとても美しいので見応えがありました。
外観の画像を撮り忘れたのですが、夜、前を通りかかったらライトアップされてとても綺麗でした。
そのあと涼がとれて待ち時間なしでサクッと観られるコモンズCとコモンズBへ行きました。
結構人がごった返していてサラッとしか見てまわりませんでしたが、聞いたことのないような色々な国の特徴が見て取れるお手軽なスポットです。
コモンズBはやはりジャマイカのボブマーリーとウサインボルトですね。
テレビなどで結構紹介されていたのでとても人気がありました。
コモンズを出てトイレに行く途中null²の建物が異彩を放って、すごい音と振動が体を震わせました。
興味があったので見たかったのですが、残念ながら予約が取れませんでした。
その後持ち込んだパンでササッとランチを済ませて、ガンダムネクストフューチャーパビリオンへ向かいました。
私は正直ガンダム世代ではないのでコメントしづらいですが、人気があるパビリオンなので期待していました。
うーん、映像などは迫力があっていいのですが、やはりガンダムが戦う云々はあまり刺さりません。↘
ガンダム世代や好きな人には刺さるんでしょうね。
ガンダムパビリオンを出て、世代じゃないと言いながらもとりあえず写真をたくさん撮りました。
そして万博の公式キャラクター、ミャクミャクの写真も撮りました。
それから左回りに大屋根リングの上を歩いて東のエリアへ移動しました。
大屋根リングの上は陽が燦々と照りつけているので暑いのですが、海から吹き抜けてくる風が意外と気持ちよかったです。
空は晴れ渡っているので、かなりの高さから見渡す海側も万博会場側も景色はとてもよかったです。
かなり歩いた疲れと暑さで動きがスローダウンしてきました。
持参したお茶や水はあっという間になくなっていきます。
大屋根リングを3/4周ほど歩いてコネクティングゾーンの真ん中あたりまでやってきました。
大屋根リングは一番上を歩いていると降りるタイミングを逃しがちです。
大屋根リングから降りて、少々疲れたので、しばらく大屋根リング下の日陰のベンチで休憩&作戦会議です。
しかしスマホの当日予約は全然取れません。
大きいパビリオンへ行くと予約のみの入場で、予約なしでは入れない場所が結構あります。
手っ取り早く予約無しで短時間で入れるパビリオンを探すしかありません。
ブログ記事の文字数制限を超えてしまったので・・・後編へ続きます。