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2-changのブログ一覧

2018年05月25日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その56


5月20日。
平塚青果市場でレジスタンスさん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。

サイド記念日から早1週間、自分のために日程が組まれているのではないかと思われるぐらいのナイスタイミング、レジスタンスさんの練習会はモチロンWエントリー(3本/1セット×8)、コースもサイドの練習をして下さいと言わんばかりの設定となっております。

午前のコース。


ムズイ。
でも、3コ目と最後の右ターンは助走がとれそうなので自分でも回れそうです。

この日は先生をお願いしました。
しかし、先生は忙しそうなので、あまりかまってもらえないと予想、前回からお話しをさせてもらうようになったEさんにもレクチャーを頼みました。

前回、ターンの最後の方でアクセルを抜いてしまうクセが発覚したので、今回はスピンをするまで踏み抜きます!



いきすぎないと、戻すこともできません。
ベストは27.2秒、リア掻きトップは24.3秒でした。

午前最後の枠で、Eさんが自分の枠でオイラのNDを「運転させてもらっていいですか?」と尋ねられてきて、即答OKもちろん同乗です。
自分レベルだと、自分で何十回も走行するよりも、自分の車を上手い人に何度か走行してもらうだけで、それ以上の練習になります。
EさんにNDで限界付近での微妙なアクセルコントロールを体感させてもらうことができました。
他にもEさんには、タイヤの空気圧で出来る簡単なセッティングのことなども教わったりしました。

午後のコース。



前走車の走行から、目標タイムを28秒台に設定して走行をはじめました。
すると3本目で27.0秒、4本目で26.8秒が出てしまいました。
Eさんの同乗で得た感覚、リヤタイヤの空気圧を0.2下げた事で、限界付近でのチクチクしていたような感じがなくなり、コントロールがしやすくなっているような気がしました。

3セット目(7-9本)で、調子に乗って欲を出してしまい、26.5秒切りを狙ったところ



な結果で、このセットでは27秒台も出せませんでした。

清里でT2の女将さんに教わった鉄則「ラグビーボール」が、スッカリ頭の中から消えてしまっています。
早く回ろう回ろうとして、パイロンへ直線的に向かって行ってしまっているのがわかります。
このことを思い出したので、気をとりなおして4セット目です。

ビデオをお願いした方には「ハンドルを戻す」「微操舵」など、セット終了ごとにアドバイスをいただき、どれもタイムアップ&安定につながる事だったので、撮影だけでなく、本当にありがとうございましたデシタ。

先生からは、自分はサイドターンを「グリップより速くコーナリングする」ことだと思いこんでいたのですが、そうではなく「アクセル早く開けるための姿勢をつくる」などを教わりました。

こんなふうに、多くの方にアドバイスをいただいたり大事なことを思い出したりでの最後の1本です。



27秒台前半でコンスタントに走行できるようになりました。
この日は練習中は自分の走行をビデオチェックできていなくて、脳内再生では1週間前と大差ないと思っていました。
家に帰ってからチェックすると前回よりはソコソコできていたので、うれしくて何十回も観てしまいました。
とは言っても、ようやく回っているようになっただけで、午後のリア掻きトップは24.5秒、グリップだけよりは速くなったぐらいです。
ターンの後に一瞬「フガッ」と息継ぎをしているのも、ターン中はいっぱいっぱで次のパイロンを全く意識してなく、ターンが終わってから探すからそうなってしまうのです。
そこはグリップと同じです。



走行ビデオを観ていると自分ではないみたいで、3週間前に初めてリアをロックできるようになった子が・・・、「モニタリングかよ!」とツッコミを入れたくなってしまいます。
みなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!














Posted at 2018/05/25 08:06:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年05月19日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その55


5月13日。
アルパインさん主催、湘南ジムカーナシリーズ第2戦に参加してきました。

今回から、5月2日の反省をふまえ、ジャッキとかクロスレンチその他、自力でタイヤ交換ができる工具を持参しました。(遅すぎ、スペア持っていってないけど)
助けてくれたSさんは、BATクラス2連勝を狙っています。

午後からはシリーズ戦でしたが、タイムは二の次三の次、この日の課題はだた1つ「回ってみる」、清里の反復練習です。
清里で少しは形になってきたサイドターンを、1度でもいいからここ平塚で成功させてみたいのです。

午前のコース。


3回はサイド引けそうです。
簡単そうなのは、助走を長くとれる最後の左ターンです。

運命のスタート!



まず右ターン。
プチロックできました。
「おっ!」とか言ってすでに舞い上がっています。
次の左、前の右よりはロックできました。
いよいよ最後の左、ただターンをすることだけを目的に、とっちらかって場内に突っ込まないよう、パイロンとは関係ない場所にオーバースピードで進入、何とか平塚で「はじめて回った」ような感じになりました。
感無量。

午前中4本の走行を終え、他の人の走行を見ていると、チーム員さんに「あれだとスピンターンです。」と言われてしまいました。
確かに、動画を見てもその通りです。

午前最終の4本目。



やはりスピンターン。
1本目とくらべると、やや成長しているようです。

午後のコース。


午前のコースより簡単そうです。
スタートしてすぐのフリーターンは願ったり叶ったりですし、最後の右1回転も助走が多くとれる、アプローチしやすいラインになっていて助かります。

湘南シリーズ第2戦 1本目。



31.7秒でした。
2本目は最後の右ターンをグリップにして走行、タイムは32.3秒、結果11/13位でした。
今の段階だと、グリップでもあまり差がでません、これからです。
この日は午後から天候が悪くなる予報だったのですが、アルパインさんがいろいろと試行錯誤をしてくれて、参加者全員、2本ともドライコンディションで走行することができました。

シリーズ戦終了とほぼ同時に降ってきた雨の中、練習走行を2本できた内の最後の1本。



午前もなんですけど、右も左も、もう少しアクセルを踏み続けていればクリアできそうなのに、アクセルオフしてしまっています。
パイロンが近くに見えるとビビッてそうしてしまいます。
そもそもターンの途中で、パイロンタッチもしてなくて、スピンもしてないのにアクセル緩めるなって話です。

今回、清里で自分の動画を見せてもらった時、自分の実際の感覚と動画のズレにとても驚いたので「こりゃアカン」と、ビデオを用意たので動画満載です。
あらためて自分の走行を外から確認してみると、勉強になります。
それと、自分のだけではなく、忘れずに上手い人の走行も撮っておきましょう。



これまで、1度たりともそんな素振りを見せたことがなかったので、知っている人には声をかけられました。

「このターンがいいね」と君がいったから五月十三日はサイド記念日。

みなさん、雨の中お疲れ様でした。




Posted at 2018/05/19 16:16:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年05月12日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その54


5/1・2、清里でガレージT2さん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。

思いおこせば2016年9月、ジムカーナデビューしたのがこの場所でした。
当時の自分と言えば、走りに行く時は常に1人、峠でたまたま遭遇した車より自分の方が速ければ「オレ最速!」と喜び、ブッチぎられれば「あんな無理してりゃ、いつか事故る」と、勘違いもホドホドにの峠アルアル野郎で、「オイラのテクを見せてやるぜ!」ぐらいの勢いで乗りこんだものの、あまりの現実とのギャップの差に焦り、それを認めたくないものだから出来ない無理をして、あげくの果てにオツリをもらい壁に左前をヒット、紙一重でスリ傷だけで難を逃れ、真っ当な道?へと歩むきっかけともなった記念すべき場所です。

そんな場所で今回も、これからのジムカ人生において教訓となってしまう大失敗をやらかしてしまい、知り合いのSさんに助けてもらう事態となってしまいました。
以下教訓。

「①ナメない・甘く考えない」
事前にSさんから「スペア持って行った方がいいよ」と言われていたのに持っていかず、下記のようになってしまいました。
平塚ならともかく、山の中で自走できない事態になっていたら、Sさんが面倒を見てくれなかったら大変な事になっていました。

「②スペアタイヤを準備」
サイドターンの練習をする時には絶対必要です。
リアは6、7分山あったので安心していたら、ワイヤーがコンニチハしてしまいました。
他にも何があるかわかりません、NDで運んでいける2本は用意です。

「③自分・車の状態に注意する」
サイドターンができるようになって浮かれてしまい、夢中になりすぎてほぼ休みもせず、車(タイヤ)の状態を一切確認することなく走行し続けて上記になってしまいました。
しっかりとインターバルをとり、人間も車もクールダウンさせて、効率の良い練習をしないとです。
やりすぎはどちらにも良い事はありません。

1人で帰ろうとしていたところを、Sさんが呼び止めてくれて、心配だからとついてきてくれ、途中タイヤを貸してくれて交換までしてくれました。
不安で泣きが入っていたので、とても心強かったです。
自分の甘さが招いてしまったことなので、以後、注意と対策をします。
Sさん、ありがとうございました。

ジムカーナをはじめて約1年半、練習中にサイドブレーキを引いた回数は両手の指で足りるほど、ターンはおろか、まともにリアをロックだけさせることもできていませんでした。
それが、まず講師さんに助手席からお手本を見せてもらい、練習をはじめてみると数回でロックさせられるようになりました。
今まで1度もできたことがなかったので、悶絶うれしかったです。

まずは目標物なしで、確実にロックさせられるようになるまで続けます。
回数を重ねていくと、何回かに1回はロックさせるだけで180度近くまで回れるようになりました。

次に、向きが変わって停止する寸前でアクセルをつなぐようにしてみました。
これが難しくて、停止してからいきなりつないで飛び出したり、エンストしたりと、なんとか形になるまでかなり時間がかかりました。

1人で練習できるので、お昼時間に練習をしていると、ようやくロックしてからアクセルをつなげられるようになったので、目標物(パイロン)を置いて回る練習をしてみました。
これは比較的短い時間で、かなりの助走距離があるのが条件と、1速シバリでならそれなり回れるようになりました。

練習を続けていくと、左右の制度に差があることが分かってきました。
右回りだと、特に何を考えていなくても、あまりカウンターを当てなくても抜けられるのに、左回りになると、大きくカウンターを当てて戻すようになってしまいます。
左回りがダメな原因としては、オーバースピードで進入、アクセル早くつなぎすぎ&開けすぎによるものかと思われました。
このクセが結局直らなかったのですけど、、良くも悪くもその後の修正のし方は覚えることができました。

長い時間練習をしていると、はじめのうちに出来ていたことができなくなっていることがありました。
少しでもできるようになってくると、すぐに調子にのり、すぐに次の段階に進もうとしたからだと思います。
そのことに気がついた後は、そうなってくると講師さんにお手本を見せてもらうようにしました。
助手席にいる時は、講師さんの操作をガン見していました。
自分の頭だけで考えて出来なくて悩んでいる時間があったら、スキあらば運転してもらった方が、上達スピードは格段に早くなります。
ブレーキのタッチとか、鱗々でした。

サイドターンができなかった時は、悔しまぎれに「サイドターンなんて出来なくてもカンケーねえ!」と息巻いていましたが、少しでもできるようになったら「こんなに楽しいことはナイ!」「これぞジムカーナの醍醐味!と簡単に手の平返しました。
ターンができるようになると、世界が10倍ぐらい広がったような気がします!

タイムアタックで走行した時は、立ち上がりで少しスベッてもすぐにビビらなくなったし、以前よりはスライドコントロールができるようになっていて、昔にPさんからもらったアドバイスが、身に染みた瞬間でもありました。

そんなこんなで、技術的にも、向き合う姿勢でもジムカ人生のターニングポイントとなってしまった2日間でした。
そして、Sさんをはじめ、練習中も大勢の人のやさしさに触れることができ、さらに「ジムカーナ大好き!」になった2日間でもありました。

まさかで、1週間前にたてた今年の目標を、達成してしまいました。
みなさん、お疲れ様でした!




明日は湘南シリーズrd.2、ナイスコースです。



Posted at 2018/05/12 14:35:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年04月30日 イイね!

ドレンフィルター掃除してみました。


ドレンフィルターオーバーフロー、ズブ濡れになってしまた、運転席フロア。
NDは日中実家に置いてあるので、父ちゃんに天日干しをしてもらうこと3日、ようやく乾いてきたので、次に雨が降る前に掃除をしました。

動画を見たり、何度も確認したにもかかわらず、最初の30分間は検討違いな箇所をツメだと思いながら格闘、親指ダメージ30%。

ドレンフィルター発見、正規ツメをグイグイ押すもビクともせず、またもや30分以上格闘、親指だけでなく腕のスリ傷も順調に増加、親指ダメージ70%。

一旦あきらめて、他の作業の合間にグイグイするも結果は同じで親指ダメージ100%、ディーラーに電話、担当者さんが電話をしながら「現車で確かめてみますと」いいながら、ものの数秒でフィルター脱着、唖然としながらコツらしきものを聞いて電話終了、再々度格闘するも断念、ディーラーに向かいました。

ディーラーでは、担当者さんがはじめは余裕で作業に取りかかたものの、素手では外れず、短いマイナスドライバーの先が斜めになっている、一般人の工具箱にはないような工具でようやく外すことができ、その後、ディーラーでフィルターとスポンジを水洗いさせてもらい装着、1日のてんやわんやがおさまりました。

ドレンフィルター、最近の物は改良されたのか、固体差があるのでしょうか?
自分は、たまたまディーラーが近所で助かりました。
ということがあったので、1度も外したことのない方は確認をしてみて下さい。
Posted at 2018/04/30 08:23:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2018年04月27日 イイね!

ドレンフィルター


掃除しましょう。

知ってはいたものの、スッカリ忘れてしまい、車内水没してしまいました。

取説を読むと、1年に1回だそうです。

そろそろ、梅雨やゲリラ豪雨の時期になります。

忘れずに。

Posted at 2018/04/27 07:53:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記

プロフィール

「ジムカーナ珍道中・その56 http://cvw.jp/b/2644959/41512202/
何シテル?   05/25 08:06
2-chang(にーちゃん)と申します。
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