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2-changのブログ一覧

2018年09月10日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その66


9月2日、アルパインさん主催、ジムカーナ練習会、at平塚青果市場です。
練習前、単車乗りの知人の集まりに顔を出してきました。
長いことに、今回で25年目、四半世紀、人生の半分以上をこの人たちと関わっていたかと思うと、センチでメンタルな気持ちに・・・、なりません、皆おぢさんですから。

3週間ぶりの練習会、エライ久しぶりな感じです。
オートバイと水泳の技術的なことは、一度覚えるとすぐには忘れないということを聞いたことがあります。

いつもの準備をしていると、雨が降ってきました。
人に聞くと、朝方降っていなければ、夕方までもつと思っていたのは勘違いだったようです。
先月のFSWも雨というか豪雨、今年はウエットで走行する機会が多いように思います。

【午前のコース】


ND・Sさんの、セットアップされたNDに同乗させてもらいました。
同乗する前、以前にアドバイスをもらったSさんが、「自分とND・Sさんのいちばんの大きな違いはブレーキング」と教えてくれました。
そのことを特に意識しながら同乗を終えると、車の違いがあるとはいえ、想像していたより挙動の変化が穏やかでビックリしました。
走行後にブレーキングのことを質問してみると、ブレーキは減速するだけでなく「曲がるためのブレーキ」もありますとのこと。

そう言われてみると自分の場合、ブレーキング後のターンの大きさに関係なく、進入前にただやみくもに、強く踏めば踏むほどいいとばかりにタダ踏むだけの、強さが1種類のブレーキングしかしていませんでした。
そういうことを頭において、スラローム手前の外周に入る前のブレーキングの強さを変えてみたりした走行です。

【午前5本目:27.6秒/FRトップ26.1秒】


ここ何回かの練習で毎回々々反省していた、パイロンへの寄りがいくらかマシになってきました。
ND・Sさんのような、スムーズな運転を心がけてみました。

【午後のコース】

360°の後の外周手前と、その後の奥の逆パターンになっている所で、どれだけスピードに乗せられるか考えて、ラインを決めていきます。
外周へ出る1本前のパイロンをノーブレーキで通過するイメージです。

1セット目(2本)を終えて、今度はND・Sさんに自分のNDを運転してもらいました。
ND・Sさんは、奥のスラロームっぽい所で、ハンドルを切り始めるタイミングが早く、そのため操作もゆっくりで無理がありません。
それに対して自分はパイロンの直前でハンドルを切っていて、予備動作がしっかりできていないのが分かりました。
こういうのが、車の挙動や安定性、午前のブレーキングしかり、タイムにも関係してくるのだと思います。
その他にも、滑らさないアクセルでの曲げ方?をアドバイスしてもらったのですが、自分のレベルではモワ~ッとした感じでしか理解できませんでした。

【午後3本目:27.7秒/FRトップ25.7秒】


この後の4本目を、精度をつめることを意識して走行、0.2秒アップすることができました。

午前はウエット、午後がドライだったので良い練習になりました。
NEWタイヤのミシュランPS3はウエットでの差が少ないように思います。
みなさん、お疲れ様でした!


写真ありがとうございました。

Posted at 2018/09/10 07:27:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年08月22日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その65


8月12日、NTL練習会第5ラウンドに参加してきました。
お盆休みに入っていたので前日に洗車したのに、夜明け前から断続的に雷雨、御殿場が降っていませんように、とお祈りしながら現地へと向かいます。

会場到着、雨は降っていませんでしたが路面はウエット状態も、準備&受付をすませている間に青空も顔をのぞかせて、練習走行開始時には路面はすっかり乾きました。
それと、自分にとっては「NTL練=H&T」、去年にはじめて参加した時に全くできなかったので、それ以来、この日のために街乗りの時にずっと練習をかさねてきたと断言できるぐらい、いざ実戦投入です。

A~Dの4グループに分かれて走行開始、自分は「B」グループです。
【午前4本目:ベスト1分00.2秒】


H&T、はじめの8の字、スラローム、最後のターンセクションの各3箇所で、以前よりはうまくはできるようにはなっていたので、練習しておいてよかったです。
しかし、あらためて動画見てみると、相も変わらずパイロンから離れすぎ、最初の8の字は1台ぶんぐらいあいています。
あと、2速の速度域でコントロールが、ほぼ未経験、ビビリながらの走行となっています。
ブレーキングも甘く、ABSピコピコしていません。

走行後、先々週先週と平塚でいっしょだったYさんに「Bグループって2つあるんですか?」と尋ねると「どうしてですか?」と聞かれたので「アナウンスで〝ダンロップのB"と〝ブリジストンのB"って言ってるんですけど」とこたえました。
するとYさん「・・・〝DUNLOPのD(ディ)"です」と。
やけに順番がまわってくるのが早いと思っていたら、Dグループで走行していました。
ちなみにAはアドバン、Cは聞いてませんでした、コンチネンタル?

お昼の時間は、この日でいちばん、自分も経験したことのないぐらいの豪雨でした。
雨音しか聞こえないような状況でしたが、ニュートンさんが場内アナウンスをFMで飛ばしてくれていたので、進行状況が車内でつかめてとても助かりました。

いよいよ本番、1本目は1分14.1秒でした。
【アタックヒート2本目:1分18.8秒】


「マワッタ・・・、オワッタ・・・。」
結果、7/8位でした。
ウエット路面だと、車がしっかりと前を向いてからアクセルを踏まないと、回る力が残ったまま踏むと簡単に回ってしまいました。

【復習走行:1分11.2秒】


この日も、N師匠にアドバイスをいただき、ありがとうございました。
豪雨の中、大きなトラブルもなく、運営していただいたスタッフのみなさん、本当にごくろうさまでした。
練習に集中することができました。
みなさん、お疲れ様でした!
Posted at 2018/08/22 07:58:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年08月16日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その64


8月5日、平塚青果市場で新羽村さん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。
先週のレジスタンスさん練習会では、参加台数が、たぶん50台前後だったのですが、この日は前日に風邪などでキャンセルが6台ぐらいたことともあわせて、パドック内が妙に広く感じられました。

【午前のコース】

ここ何回かの練習会で、少しサイドターンもどきができるようになり、平塚でも練習をしていると、どうもそればっかりに集中してしまい思いきり走れず、それが原因でモヤモヤすることが多くなっていました。
サイドターンができる箇所がいくつかありますが、午前はわりきってオールグリップで走行することに決めました。
先週、N師匠にパイロンのよりの甘さを指摘されたので、スタート前に「パイロン、パイロン、パイロン」とブツブツ呟いて、意識にすりこみます。

【午前3本目:ベスト33.3秒/FRトップ30.5秒】


遠いパイロン、まだまだよれます。
3セット目からフロントの空気圧を2.1にしてみましたが、ちがいはわかりませんでした。
お昼のフリー練習で、助手席にコーチに乗ってもらい、サイドターンの練習をしました。
いくらやってもできず、最後の方で少しだけカタチに、どうもサイドを引くタイミングが早すぎるようです。

【午後のコース】

1セット目(2本)を走行し終えて、後半でMCしそうになったので、それを意識しすぎていたら、2セット目を2本とも最初のターンを午前と同じに走行してしまいMC!
自分でビデオ判定をしても、どこをMCしたのかわからず、撮影者Y君にたずねてようやくわかる体たらく、暑さで頭湧いてます。

【午後1本目:ベスト36.5秒/FRトップ34.5秒】


ボトムスピードが上がるとツッコミすぎてしまい、スムーズさにも欠けています。
シロ号になってから、タイムアップするようになってきたのはいいのですが、車に頼りすぎるようになってきていて、操作が雑になりこうなってしまいます。

結局、午後もすべてグリップで走行しました。
最近、「サイドターンできないままでもいいかな、楽しいし」と考えてしまう自分がいます。
独りよがりの楽しいは楽しいでいいのですが、どんなにグリップで速くても、上位に入ることはできません。
上位に入って楽しく喜びたいから、サイドターン練習します。

みなさん、お疲れ様でした!
Posted at 2018/08/16 07:54:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年08月04日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その63


7月29日。
平塚青果市場でレジスタンスさん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。
天気予報では、午前中には小雨で止む予報なのに、ときおり目の前が白くけむるぐらいの量の雨粒が落ちてきます。
心配しながら準備をしていると、ブリーフィングのころには雨脚も弱まってきて、走行が始まるころには日もさしてきて、暑さのほうが心配になってきました。

【午前のコース】


今年になってから、より安全面を考慮したコース設定になっているように思います。
単純そうに見えますが、いざタイムを縮めようとすると、所々にワナがしかけられています。
ということを教わってわかりました。
ムズイ。

【午前?本目 ベスト:23.5秒/FRトップ:21.8秒】


今回のインストラクターのSさんです。
最近ではアドバイスの内容も、「ブレーキングの時、スラローム終わりの逆のヨーを残さないように・・・」などと、はじめたころの「しっかりとフロント荷重をしてから曲がりましょう~」からは、だいぶ成長のあとがうかがえます。
Sさんからワナを教えてもらい、簡単に0.3秒アップしたので、そこからもう0.3秒イケると思ったのですが、どうあがいてもダメでした。

【午後のコース】


3本巻きが午前とは逆回りになって良い練習になっています。
サイドターンセクションは最初の右ターンを以外は、アプローチも長めで姿勢をつくりやすくなっています。
午後はそんなで、ここのところトラウマで午前はサイドを引かなかったので、サイドに挑戦です。

【午後?本目 ベスト:27.7秒/FRトップ:24.4秒】


午後1本目に参考としてグリップで走行した28.1秒をちょっとだけ上回りました。(これもほぼグリップ。)
最後の3本巻きは、サイド失敗で大回り、グリップでした。

いっこうにサイドターンができない自分を見かね、Sさんが運転してくれることになり、2本走行してもらいました。
Sさんは1本目で車のクセをつかむと、2本目では自分が不可能だと思っていた1つめの右ターンをかましたり、自分の走行の動画では見たことのない、クイックなターンをきめていました。
シロ号、想像以上に戦闘能力が高そう、がんばって練習に励みます。

この日はN師匠も来られていて、いろいろと気にかけてくださいました。
サスペンションとタイヤの関係で、空気圧のアドバイスをいただき、フロントを2.4→2.2、リアを2.5→2.4にしてみたところ、フロントはさらにグリップするようになり、リヤはロックしにくくなるかと懸念していましたが、Sさんがサイドターンをできていたのでヨシとします。
N師匠には、その他にも、聞けば唸るようなアドバイスを多くいただきました。

帰ってから動画をチェックすると、速い人の3本巻きはアクセルが一定ではないことに気づいたり、Yさんに撮ってもらった中に、ジムカーナ教習ビデオとなるような、チョッ速な人のハンドルの送りかたからブレーキングのタイミングまでわかる1本があったり、あとは前回のことで勘違いがあったことに気づいたりと、動画は本当にやくに立ちます。

どしゃ降りにピーカンと、平塚のありがたさが身にしみた1日でした。
みなさん、お疲れ様でした!

Posted at 2018/08/04 08:06:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記
2018年07月20日 イイね!

ジムカーナ珍道中・その62


7月15日、ガレージT2さん主催のジムカーナ練習会に参加してきました。
FSWジムカーナ場です。

午前中はコース練習でした。
シロ号、自分の速度域でFSWジムカーナ場では、限界は遥か遠く、平穏無事に走行してました。
スラロームが一番楽しく、他には所々でサイドターンを試みてみましたが、オール不発でした。
で、このままでは手ぶらで帰ることになりかねないので、午前後半は、弱点克服道場へ通うことにしました。

ガレージT2の女将(コーチ)さんは、一言でいうなら、アドバイスが「適格、適格すぎ」です。
外から見てヨシ、同乗してヨシ、その人の弱点を曝け出し、その対処方を分かりやすくアドバイス、お手本を見せてくれます。
プロ意識、ジムカーナ愛にあふれている方です。
今回も、耳からタコがこぼれるぐらいアドバイスをもらいました。

前回のブログで書いた、自分がしていた練習は「サイドターン」の練習ではなく「ロックさせてリアを出す感覚を覚える」ための練習でした。
Sさんにも言われたとおり、順番は「ブレーキ→ハンドル→サイド」です。
他にも前回の勘違いでは「ハンドルを切る量が足りなかった」と書いていますが、それを修正しようと意識して練習をしていたら、女将さんに同乗してもらった時に「ハンドル切りすぎです」とバッサリ言われてしまいました。
まだあって、「サイドを引いたらブレーキを離す」というのも間違えていたようで、そうするとチョロチョロと前輪が転がってしまて外にいってしまいます。
両方とも、糸の先におもりをつけてグルグル回している時に、その中心をズラすと、ブレて上手く回らないような感じです。

午後はこのクセを直そうと練習していると、サイドを戻した時にアクセルを踏むとか、サイドだけ引いてクラッチを切るのを忘れていることがあったりと、まともにターンができたのは、1度もありませんでした。
そんな中でも、回数をこなしていると、バケットシートの腰の部分がギュゥ~ッとなった時にサイドを引くとソコソコ上手くいくことに気がついて、シート変えて良かったと思いました。

自分の場合、平塚で自分だけで練習して得たと思いこんでいる技術や知識に間ちがいが多く、T2さんの練習会に参加するたび、指摘→修正→平塚で反復練習となります。
サイドターン、なかなか上手くできません。
でも、グリップ走行(1速限定)は約1年半、平塚に通いつづけてようやく人並ぐらいまでは走行できるようになったので、気長に練習していきたいと思います。

「その日の11時までに、熱中症はきまる!」
T2女将さんの言葉です。
すこし頭とか痛くなり、ヤバイと感じる、そうなってからいくら水分補給したところで手遅れだそうです。
それと休憩する時は、日陰でないと無意味なので、FSWのような場所では、日傘があるだけでもぜんぜん違うと思いました。
クーラーボックスも、ホットポカリやホットコーラーではクールダウンできません。
これからまだ酷暑の中、練習会があります、気をつけていきましょう。

みなさん、お疲れさまでした!
Posted at 2018/07/20 08:04:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ珍道中 | 日記

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「スムースドライブシステム vol.17 http://cvw.jp/b/2644959/41794634/
何シテル?   09/20 08:06
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