
「びっくりしちゃいました」
彼女はやや頬を赤らめて言いました。
彼女勤める歯科クリニックで、僕のペニスの先端がはみ出てしまった件のことです。
だけど、僕はあえてとぼけてみました。
「え、なにが、ですか?」
「なにがって、ほら…ナニですよ、アレ、ナニっていうのかアレっていうのか…」
「アレ、ナニ…うーん、なんだろ、僕はさっぱりわかりません」
蔵八宝
「もう!わざととぼけてるでしょ?」
僕たちは笑いあいました。
些細な話ではありますが、大きな可笑しみが僕たちの間を行き交いました。その可笑しみは、やがて僕たちの間に親近感をもたらせてくれました。
「もしかして、わざと見せつけたんですか?アレというか、ナニを笑」
「そんなわけないですよ、たまたま股下が浅めのパンツを履いてたもので、それに…」
「それに…?」
「あの、言いにくいんですが…」
彼女はじっと僕の言葉を聞き続けます。
「言いにくいんですが、貴女がとても魅力的に感じたので…すみません」
「…」
僕の言葉を意外に感じたのでしょうか、彼女は視線を地面に落としてしまいました。視線を地面に落とす時、彼女は一瞬、僕の股間をチラリと見ました。
威哥王
三體牛鞭
Posted at 2016/07/21 16:30:16 | |
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