
8/12
鈴鹿サーキット南コースで、鈴鹿選手権第4戦 (KT-100Sでは第3戦)が行われました。
今回は、盆休み中とゆうことで、各クラスの参加台数が毎年多いです。
ボクが出場したKT100Sクラスは、69台(Divi1進出は34台)の大混戦でした。
【タイムトライヤル】
抽選により、Cグループになりました。
(同じグループには、『トシさん』『コージ』)
土曜日の練習走行から、調子も上がっていたので、セッティングは土曜日のまま。
公式練習(7分)とタイム計測(5分)
計測開始で、スリップを使う相手を探していたら、すでにボクの後ろに数台・・・
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック、逆に利用されてました(汗)
残り1分で、うまくスリップを使って、ホームストレートでタイムを稼いだところで、前の2台が1コーナーで接触。
一番乗れてた周回を棒に振りました。
結果:Cグループ8位
(トシさん3位、コージ2位)
【予選】
TTでのグループと同じグループで行われたCグループ予選
8番手からスタート。
スタートの混乱も無く、8位をキープ。
抜きもせず、抜かれもせず、トップ集団に喰らいつく。
前の2台がバトルを始めたので、少し差を置いたところ・・1コーナーで2台が接触!
労せず、6位へ浮上。。。トップ集団の5台を追いかける。
トップ集団は激しいバトルを繰り広げていたお陰で、すぐに追いつきました。
(トップ集団の中には、HKCの『トシさんと、コージ』も居ました。)
しかし、トップ集団・・・速い!
バックストレートでのバトルで、行き場を無くした1台が、グラベルに落ちスピン。
またまたラッキー。5位に浮上
トップ集団に追いつきはしたものの、抜くまでのスピードは無くそのままチェッカー。
車検で、前のマシンの重量が足りなく、1台失格に・・・・
何もせず、4位に・・(今回は、運もあるようです)
(トシさん1位、コージ2位)
ハラダカートが1位、2位、4位の好成績!!
ボクの予選総合順位は、
12位/69台
【決勝】
12番手からのスタート。
(後ろには、ライバルのnuovaの辻野選手)
ダミーグリッドでの押しがけの大混乱!
ボクはグラベルを走り、回避出来ました。
スタートが2回ディレイドになり、赤旗中断・・・・・
ローリングでのトップのスピードが遅すぎて、隊列が整わないのが原因らしい。
プラグ交換。。(にしなクンが、ボクの愛用のプラグを持ってきてくれました)
コース上で、ドライバーを集め審査委員から注意などなど・・・
荒れてるけど、何かプロのレースっぽくて、カッコイイ!!(笑)
そして、コース上からの押しがけで、再スタート。
今回は、ローリングもキレイに整いブラックアウト!
スタートの混戦の中、10位に上がる。
そして、2週目あたりで20位スタートの『富ちゃん』から1コーナーで抜かれる。
どうやって、上がってきたんだ??∑(゚ロ゚〃)
抜かれた後、集中力が途切れ『辻野選手』と『Birel』に、ゴボウ抜きされ13位に転落。
直後に目が覚めました。
辻野選手を1コーナーでパスした(らしい・・)
前の富ちゃんとBirelを追いかけてました。
ヘアピンの立ち上がりで、Birelがバランスを崩しスピンアウト。(ニシ○ビームか????)
現在、多分11位・・・
そして、残り数週の3コーナーで前の方で砂煙が・・・
FA-KARTが確認出来ました。
4位を走行中のトシさんが、絡んで2台脱落。。(ニシ○ビーム誤射か????笑)
富ちゃんに1.1secの差をつけられ、9位でチェッカー。
車検で1台。。またもや失格になり、8位になりました。
総合結果は、
8位/69台
開幕戦に続き、うれしいポイントGETと、なりました。
【総評】
土曜日からの調子も良く。8位ですが凄くウレシイです。
(昨年の鈴鹿は、全戦予選落ちしてたのに、1年でスゴイ進歩です)
なので今回は、反省点は無し。(たまには自分も誉めてやらないとね)
決勝のギア比が小さく、富ちゃんに抜かれ置いてかれたところは、悔しいですね。
さすが、昨年の『Cell Openチャンピョン』でした。
夏の鈴鹿『KT』は、チームの皆と走れるので、楽しいです。
また来年も、走りましょう。
トシさん今回はザンネンでしたが、やはり速いです。(次戦の全日本も、がんばって下さい)
コージは4位で大健闘!(やはりレース当日になると、決めてくるね)おめでとう。
それと、応援と手伝いに来てくれたチーム員の皆さん、店員のニシナくん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
また、今回ライバルだった『nuova kartの辻野選手とメカの
マルシンさん』お疲れ様でした。
辻野選手、結構強敵でした。。。
お二方とも、また一緒にレースしましょうね。
今回は、ちょっと長くなってしまいましたが、それだけ楽しい『夏のイベント』だったとゆうことで・・・
最後まで読んで下さった方々、ありがとうございました。