
運転は好きだが、30分も運転すればすぐに眠くなってしまう僕にとって、名古屋から福島までは遠かった。
頻繁にS.Aに立ち寄って休憩を繰り返しながら一泊二日のロングドライブ。
中央道経由での走行では9時間、新東名に乗る方向では6時間半かかった。
福島へ行った理由は、「除染を自分の目で確かめたい。」

テレビで見たことはあるが、実際に野ざらしになっているのを見ると、受ける印象の大きさが全く違う。

除染中の様子。
地道な作業が復興への一歩を支えていることをこの目で実際に見ると、苦労が伝わってくる。

除染作業の基地の一つ。
力強いスローガンと、巨大な看板に巨大な七夕飾り。
多くの人の地道な作業の積み重ねを、遠くに住んでいるとはいえ、我々も忘れてはいけないと思った。
僕は福島で宿泊して福島で食事をして、福島産の土産を買うことしか出来ないが、僕のできることを。
「福島は汚染された」と思われてしまっているが、主要都市をはじめ放射線や放射能物質の影響を受けてない地域では普通に建物の復旧は済み、普通の生活が戻ってきている。
ただ、山一つ越えただけで状況がガラリと変わってしまうのも事実だった。
キャストスポーツは1443kmを激走してくれた。
最近はスピードを出す人が多いのだろうか、110km/hでクルーズコントロールしても間合いが合わず、120km/hで走ることも多々あった。
キャストスポーツはラパンSSとは違い苦も無く120km/hが出てしまうので、油断していると140km/hまでいってしまいそうだった。

今回のドライブには、蒸れ防止の網マットと腰痛対策のクッションが大活躍した。
それでも、ラパンSSに比べて室内が広いせいか、冷房をかけても思うように冷えない感じを受けた。
Posted at 2016/07/18 22:42:13 |
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