

京都・大原へドライブ。
とにかく、蒸し暑かった。
ラパンSSに比べると室内空間が広くなったので、一度熱くなってしまうと冷えるまでに時間がかかる。
しかし、風量調節が細かくて、弱い風量もあるのが助かる。
(直接冷風が当たるのが苦手)

シソソフトクリームやシソが練りこまれたそば「大原女そば」などをいただいた。
シソの酸味や甘みが口の中に広がって美味しかった。

この季節だと、エアコンがガンガンかかるために、室内の静寂性なんて保たれないので、車高を低くしたために路面音が入りやすくなった現状を気にすることはない。
「静寂性が犠牲になった」と言っても、エアコンが弱の状態でクラシックの曲を聞き流すのに音量を25くらいにすれば充分聞こえる。
それよりも、後部の荷台が跳ねることのほうが気になる。
これは純正サスペンションの時も同様だったので、そんなもんなのだろうか。
新車に期待しすぎた分、色々神経質になってしまう。
夏の日中の運転は、知らない内に体力が奪われる。
「エアコンによってアイドリングストップ機能に負担をかけているのではないだろうか?」と心配になってしまう。
眠くなっても夜の運転の方が楽だ。
Posted at 2016/07/04 05:52:22 |
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