なんだかんだこっちの方が自由度高そうですね。適当にタグ付けしてこっちで管理しようかなぁ。
ということでレギュレーターの交換です。
レギュレーターってなんぞや?というと簡単に言うと抵抗です。そんなようなものです。
ってことで今回はこのパーツの交換。
前回バッテリー交換後計った結果はコチラ
キーオフ :12.6
キーオン :12.5
アイドリング :12.4
10000rpm :12.5
まあ症状からすると完全に不充電型のパンクですね。
レギュレーターの故障は二種類あって、
・過充電型
発電量を増やすと無限に流れる電力が増大する
・不充電型
アイドリング状態から発電量を増やしても電力が供給されていかない
の二種類があります。二種類です。たぶん。
詳しい事はまあ省くにしても交換ですよ交換。
とりあえず4000rpmで14-15v、それ以降で15vを超えないようであればOK。
ということで新品を買ってきました。カワサキさんまだ出るのね。優秀じゃない。

(左:新品 右:ゼファーについてたもの)
取り外してびっくり。形が違う……。
サービスマニュアルを読み直す限り多分C6以降のレギュレーターっぽい。だが自分の乗ってるのはC5。まあ使えるならなんでもいいですけどね。
んで交換方法なんですが、まず弄る(?)のが3つ、「バッテリー」「イグナイター」「レギュレーター」です。

(左から順にバッテリー、イグナイター、レギュレーター)
まずはバッテリーを外さないと話にならないのでバッテリーを外します。
バッテリーの外し方は各自調べるか、前に書いた二度と使わないであろう整備記録に乗ってます。まあ-→+で外して逆からつければいいだけです。
ぼくは短絡するのが怖いので絶縁テープでとりあえず端子をぐるぐる巻にしておきます。余計な出費を防ぐためです。
んで外したら次はイグナイター。
わからにくいですが指で指してるところが手前に引くと外れます。引っ張って外しましょう。結構しっかりついてます。
外れたらレギュレーターが出てきます。これ6角でしか外せません。
ぼくは10ミリのTレンチで外しました。この時ほどラチェットを買っておけばよかったと思う時は無かったです。
あとは逆につけていくだけ。んで計測。
キーオン :12.68
アイドリング :13.12
4000rpm :14.01
10000rpm :14.12
……うん?
微妙だけど14超えてるし充電はしてるっぽい。ま、まあ多分USBやらETCやら色々ついてるからでしょ。そういうことにしておこう(震え声)
知り合いにも聞きましたか概ね大丈夫とのこと。良かったです。
Posted at 2016/10/14 09:38:20 | |
トラックバック(0)