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冬スポット

広島発 北海道の冬満喫 全車中泊(キャンピングカー編)
2007年03月01日
北海道初体験は19の夏。学生だったのをいいことに2ヶ月ほど、テントとユースをつかってスクーター(50cc)で日本一周した時だった。
2度目は6年前の転職時にハイエースで行った3週間の車中泊旅行。帰りのフェリーで誓った‘‘ 次は冬に遊びに来るよ ‘‘ その冬がついに来た。

仕事の都合で『連休』 は年に3回。5月連休、盆休み、正月休みのみ あとは週一の休みもままならない。
同級生の嫁さんに息子(小5)娘(小3)ノア(Mダックス1歳)と、家族とまだまだ遊べる年頃なのにこれじぁあマズイ!昨年3月ヤフオクの個人売買で5年落ちのジルを手に入れた。

昨年のゴールデンウィークは紀伊半島 盆休みには四国一周 今回が3度目の連休である。



平成17年12月29日

19時に仕事を終えすぐ帰宅 夕食、入浴をすませ22時30分 予定の30分遅れで出発。

一般的に考えれば、広島から北海道に車で行く場合舞鶴から小樽へフェリーで渡るのが当たり前である。・・・と、私は言いたい。

しかし、私のこれから向かう先は1480キロ先の青森港である。なぜか?家族の反対である。その理由は?‘‘ノアがペット用個室にいれられてかわいそう‘‘ だからだそうだ。

‘‘おとーさんはかわいそうじゃないのか!‘‘ 年末は特に忙しい仕事柄の上、出発当日も目いっぱい仕事して休まず出発。まるで耐久レースである。

大晦日にある富良野のカウントダウン花火がどうしても見たいため 気合を入れる。

山陽道、中国道をへて北陸道の南条SA で3時‘‘腹が減ったなあ‘‘みんな寝てるので一人でどんぶりを掻きこむ。と共に睡魔が襲いジルに戻り横になる 



平成17年12月30日

8時、子供の声で目が覚める。私はノアの散歩に付き合い子供達はSAへ朝食に向かう

今日の目標、青森港22時発の船。ひたすら走る、路面には多少雪があるものの問題なく距離をかせぐ 新潟に入ったころ降雪が酷くなりフロントガラスもワイパーの型取のような視界の悪い状態となった。

ここで問題発生 ナビがたまに動かない‘‘まだ旅は始まったばかりなのに・・・‘‘ 不安になる。糸魚川より先の高速道は使ったことなく、また、降雪が酷く看板もよく見えない。

そのときナビが‘‘この先 右です‘‘ 右に曲がる。その頃からナビは完全に休止状態となった。とりあえずパーキングによりフロントガラスの雪を落とす。ナビが反応、 要はダッシュボードのアンテナがフロントガラスの雪で衛星をキャッチできなくなっていた。すぐにアンテナの移設をしナビは完全に生き返った。しかし 

‘‘ここって関越道じゃんか ディズニーランドでも連れて行く気か?この馬鹿タレ‘‘

往復40キロのロスであるが気を取り直して出発。小千谷ICでUターン。

雪のためペースが落ちてきた 急げ。

磐越道はアップダウンが激しくジルにはきつく私もツライ 焦りと疲れのせいもあるかも。猪苗代湖を眺める予定もあったが先へ急ぐ。

東北道へ合流、ここからは時間が稼げるだろうと予測していた。仙台って都会だからもっと流れのいい道が通っていて当然と、想像した私の読み違いである。時に、‘‘ここはサーキットか?‘‘ と思わせる。中国道の岡山~山口間に似たジル苦戦道である 降雪も多く轍もできており更にペースダウン。岩手に入り 雪、車、道路形状の状況が良くなりペースがあがる 行けー行けードンドン が安代JCT辺りから雪とカーブが厳しくなる

21時20分青森IC付近 ‘‘22時の船は駄目だろなあ まあ行ってみよう‘‘などと考えていると 出口の側道が左に見える‘‘え?ここって終点じゃないの?‘‘ ナビはジルと同じ2000年式 古い地図が祟った 訳判らないまま青森東ICでUターン急いで戻るが今度は青森ICの出口が無い浪岡ICまで走り またUターン結局50キロのロス

22時30分 暗い気分で青森港到着 函館朝市で朝食をと考えていたので悩んだが花火優先と考え苫小牧行きのフェリーに乗る決心をして車検証を持ちターミナルへ 

が・・・休航・・・じゃあ明日の函館便・・・‘‘キャンセル待ちです。‘‘ポカーン・・・

仙台発のフェリーが天候不良で欠航となり予約殺到とのこと 事前に函館行きの予約が必要か問い合わせた時は お盆ほど混まないから大丈夫 と聞いていた 

仕方ない キャンセル待ち3番をもらいジルにもどる とりあえずラーメン屋で腹ごしらえ、ジルに給油給水して港に戻りシャワーを浴びて1時就寝。



平成17年12月31日

朝6時 場内放送で目が覚める キャンセル待ち1から3番乗船口1番へ 

7時半出航 2等船室(大部屋)でシュラフをひいてザコ寝 興奮して私だけ寝れない

11時過ぎ函館到着 朝市で昼食 子供達はそれぞれ好物の あわび丼 いくら丼 我々はラーメンとカキアゲ丼 実は、この旅行は金銭的に問題のある旅行なのでした。ハハハ

年の瀬の朝市は漁も休みで活気が無いノアの散歩を済ませて出発。

雪の無い道路を富良野に向けて快調に走る。国縫ICより高速を走る いきなり圧雪路だ。 これなら国道の方が良かったかも?苫小牧あたりから雪も車も増え、ますます走りにくい。

道東道から夕張を抜けて富良野入りの計画だったがナビの気が変わったらしく気付けば道央道をひたすら走っている 降雪の続くなか雪道には自信があったものの地元ドライバーについていけない自分にイライラする 17時 旭川ICで降り 目の前に現れたどでかいマックスバリューにより夕飯を調達する。

大晦日である ご馳走を買いあさる 45カン入りの握寿司 御節セット 目にとまった惣菜全て購入した ナゼかかごの中身は半額シールだらけである。年越し用のカップ麺も忘れずかごにいれた。

ジルも腹が減ったようである。が・・・メイン通りを走っているつもりだが開店しているGSが見当たらない。‘‘なんとかなる‘‘ と口では言うものの心は裏腹 口数が減る。

19時R237の町外れでセルフを発見 予備タンク2本を含む90リッターと給水をさせていただき生きた心地となる

ひたすら60キロ前後で走る 全て圧雪である 時折 後方よりライトが近ずく 左ウインカー減速で道を譲る。シュパーッ!‘‘なんじゃあぁ この道で100キロかあ?‘‘ 噂どうり地元ドライバーはほんとに早い。

時間的にはもう大丈夫 自分のペースで富良野に向かう

21時半到着。少し早いので風呂でもと思い ガイドブックを頼りに行くがこの時点で閉館 10分でいいから って言いたかったが大晦日だしイベントもあるしと考えると言えなかった

とりあえず会場入りし夕食にする見た目は豪華だが容器はそのままなので味気ない

レンジでチンしたり 湯を沸かしたりは全て私の仕事だ 嫁さんからすれば旅行中は上げ膳据え膳となる。

23時会場広場に入る 風船と甘酒を手渡される。マイナス16度の中の甘酒はうまい!

驚いたのは、地元中高生と思われる女の子達の服装である 素足に超ミニスカートをはき胸の開いたシャツに薄いカーディガン程度の格好でぞろぞろ歩いている この辺りでは今日は暖かいんだあ なんて思った。

大文字焼き が始まりカウントダウン‘‘3 2 1 おめでとー‘‘で風船を放つ 花火の連発 冬の夜空に上がる花火がこんなに綺麗とは ちらつく雪がいい仕事してますね~

花火はまだまだ続くようだがとにかく寒いので早々に車に戻り宿泊予定の富良野スキー場へ向かう 2時半到着 とりあえず寝る



平成18年1月1日

6時起床。なんといいスキー場だろう目を見張る センターハウスに行ってみる とても綺麗であるどうやらこの奥からゴンドラに乗るようだ 支度にとりかかる 板は屋根の上に乗せてあるため ラダーであがりバッグごとかついでおりるのだがマイナス16℃だけに滑る  とても恐い

スキーは子供たちと3人で滑る 嫁さんはお留守番(ノアと寝ながらすごすこの時間が一番幸せそうである)

一日券を3人分買う 親子券割引で5000円程度 安い!地元広島の半額以下だ。

101人乗りリフトで登り3キロ以上ある各コースを思いっきり滑る 子供たちもいつも以上にハイペースだ ‘‘たのしいー‘‘とのこと 雪が違うよ雪が

全コースを何度も楽しんで17時終了 大きなカマクラで記念撮影後 ニングルテラスへ

陽の落ちた森の中に光り輝く幻想的なログハウスのお店、各入り口にはオリジナル雪だるまがお待ちかね。一日の疲れがふっとび‘‘きてよかったあ‘ と思えるひと時がすごせた 

風呂屋に向かう ここでこの旅最大のピンチにでくわす 気分良く直線道路(ゆるい登り坂)を走行中 頂上付近でアクセルオフ 下りに転じた瞬間ジルは左へ45度のカウンターを当てた 無意識のうちに道路中央へ車を寄せアクセルオン 車は直進を保った だがここは下り坂の氷道(あとで見たらホントに透明な氷が5センチあった)減速せざるをえないのでアクセルオフ 今度は右45度のカニ走り‘‘やっちまった‘‘ 脳裏にはまだ見たことの無い千歳空港で暗い顔をして飛行機に乗り込む私と家族の姿が浮かんだ 。

天性の感(?)の微妙なアクセルワークでたてなおし事なきを得た ‘‘まだいける!!‘‘

恐い恐いと叫ぶ家族の声の中で ニヤリとほくそ笑む私 何もなかったようにハンドルを握る私は‘‘帰ったらアイスセンサー(非金属スパイク)付けよーっと‘‘誓った。

ラベンダーハウスで入浴。最高の温泉だ。なんせ 風呂に入るのは2日ぶりの上 スキーの後となれば ヨダレがでるくらい気持ちいい

夕飯もここでいただく あいにく軽食コーナーしか開いてなっかったがこれが幸い 貸しきり状態の畳の休憩室での食事となった 長居したのは言うまでもない

21時 次の目的地阿寒湖に向けて出発。

南下して帯広道に継ぐ峠道でキタキツネが横切る あわてて止まる ‘‘キタキツネじゃ‘‘

前回の夏のときにも同じパターンであらわれた よく慣れており娘が直接パンをやる

‘‘連れて帰りたい‘‘ と娘 ‘‘要らん‘‘ と私。

IC手前のコインランドリーで洗濯 ジルの天井いっぱいに洗濯物の花が咲く

退屈な帯広道をひた走り 足寄道の駅 泊 4時



平成18年1月2日

7時起床 雪道にはだいぶ慣れたがカムロード特有のワイドトレッド癖は別だ 

9時過ぎ阿寒湖に到着。今日のメインイベントは ワカサギ釣りである
なんと今日がシーズンの初日だそうだ、今日来て良かった。
竿と餌を借りてテントに案内される、糸を垂れて3分。隣のテントから ‘‘ 釣れないから帰ろう‘‘  なんて声が聞こえて不安になる。 その時 ピクピク ‘‘ きたきた巻け!‘‘ かわいいワカサギが氷の穴からでてきた 針から外し氷の上に放つと飛び跳ねる。またきた!次は2匹 ついてる。この調子でワカサギ30匹、ヒメマス1匹を天ぷらコーナーに持ち込む 10分ほどで熱々の天ぷら みんなで頬張る 美味い。
土産を求めてアイヌコタンへ。開店してるものの客はウチだけ とりあえず全店で少しずつ買い物する。腹も減ったので  ばんや で食事する。ご当地名物らしい エゾシカ だの ギョウジャニンニク、豚丼 をいただく。
阿寒湖ビューホテルで入浴 水着があればプールも使えるのだが無い 残念。
ジルに戻りナビを美幌峠にセットして出発。 国道情報で 美幌峠大雪通行止 を知らされる
とりあえず明るい場所を探そう 真っ暗な屈斜路湖畔を走って一時間 燃料も心細い ある意味恐怖である。家族にさとられないよう平然を保つ。
カーブを曲がると一気に明るくなった川湯温泉だ 足湯ありコンビニありスタンドあり
白樺並木に囲まれた駐車場で1時 泊



平成18年1月3日

仕方なく訪れた川湯温泉だがなかなか良い。
寂れた不陰気は隠せないものの白樺並木にほどよいイルミネーション、雪景色
美幌峠は相変わらず不通で残念だがP泊好適地で旅の流れも悪くない
予定になかった硫黄山も行くことになった 摩周湖も近いが 摩周第3展望台方面が冬季閉鎖なので諦め 網走刑務所へ向かう。
野上峠はピカピカのアイスバーンだったが道路自体は走りやすい 農面道路に乗り継ぎ積雪1mを越す、大農場の真ん中を真っ直ぐに伸びる道を気持ちよく進む。大きな池が右手に現れでっかい水鳥が群れをなしている‘‘白鳥じゃ!‘‘ ここは擣彿湖と言い売店でパンの耳を買い白鳥に餌があげれるらしい 早速 餌を買い白鳥に近寄る。100羽だろうか200だろうかいる白鳥の熱い視線を受けパンを投げる。
慣れたところで直接口にやってみる ‘‘痛ったぁ 噛みゃがった!‘‘ 既に子供達は経験済みらしく ‘‘投げにぁあダメよ 噛むけん‘‘ と 教えてくれた。
R244に合流 ココからはオホーツク海沿いで2月なら流氷見物となるところ 当然 今はただの男らしい荒々しい海だ 。ただしサーファーは見当たらない。
よくあるタイプの土産物屋で買い物をしてオホーツク水族館を目指す が見当たらない
看板くらいありそうだが・・・
ガイドブックをみると冬季休暇中だった。刑務所へ向きをかえる
定番の場所では全て記念写真をとり 資料説明を読み聞かせながらゆっくりまわる
さっき通った野上峠はここの囚人の命掛けの作品なんだ とか 仕事や気候がきつくて死人がたくさんでたなど話たが子供達は上の空のようだ。800円の割りに見応えがあった 来て良かったと思ったのは私だけ?
ホームセンターでウォッシャー液を補充し明日の目的地 層雲峡を目指す
日が暮れてきた 風呂に入りたいというリクエストに答えてちょうど道端に看板を出していた のんたの湯 に寄る 貸しタオルつき350円は安い!
建物 設備共立派で 露天風呂では雪が舞いちり素晴らしい
息子が出たがらない為 大風呂 露天風呂 サウナ 水風呂 泡風呂のローテーションを5回繰り返し一時間半の長風呂だった
いくらも走らないウチにでっかいスーパーがあったので晩飯を購入目的で寄るが目当ての半額惣菜が見当たらない 大きなスーパーなので他のものを物色する 忘年会シーズンですら一滴も飲まない私だがここのところ寝て無いので睡眠薬がわりにワインを購入 子供達は地元で手に入らない‘たまごっち‘ の山を見つけ購入 なとなど そうしている間に半額シールが並び始めた
食材も揃い(惣菜だけだが)ジルに戻り夕食 。場内のスタンドで給油して出発 想像以上に都会の北見市の道は除雪車のチェーンの跡でハードなタップダンスをジルに踊らせる その頃ダイネットのテレビデオに不調がおこった
道の駅 おんねゆ温泉による JBと コースターのバスコンが止まっている 時刻は23時をまわるため挨拶する不陰気でもないので離れた所へ止めテレビチェック ついてはきれるの繰り返し。室内側異常無し 残るはアレだ クソ~外は吹雪なのに 30センチ以上の積雪

作業内容はご存知の方も多いはずメインからサブバッテリーにつながるヒューズ切れである。仕方なく雪に寝転び予備のヒューズに交換する おかげで目がさめた・・・
先にも述べたが それでなくても眠れない
日中は、よく遊びよく運転するため体は疲れている。では何故? 答えは簡単 嬉しくて眠れないのである。
6年間夢見た旅で 2年前には子供のインフルエンザにより未遂がで終わった 。現実を喜び寝るのが惜しい!
先ほど買ったワインを飲む 。3分後 ‘‘気分悪りい 吐いてこよ‘‘ 昔はウイスキーだろうが焼酎だろうがビンからグビグビ飲んでいたのになさけない。ますます目が冴えてしまった。DVDでヤンクミ見ながら1時就寝。



平成18年1月4日
7時起床 ここの道の駅は綺麗だしチョットいいなぁと思ってたら 人気投票で上位に入るらしい
すぐソバに北キツネ牧場なるものがあり寄ってみる  まぁこんなものか
層雲峡までには、最高地点日本一の石北峠まで登り坂が続き 圧雪なのでぼちぼち走る
峠越えを無事終え銀河の滝 流星の滝へ  がらーんとしている
不思議な滝だ 片方は凍り もう片方は悠々と溢れる水を落とす
トラブル発生 記念撮影も終えジルの向きを変えようとした瞬間 グシャ の音とともに右リアタイヤが雪に埋もれた 空回りして前にも後ろにも進まない
JAFのお世話になるかぁ と思った瞬間 あれ?メーターパネルの4駆マークが点灯してない いつからだろう?4駆は解除れたままだ スイッチオン アクセルオン よっこらしょ ブーン 何も無かったようにジルは走りはじめた ‘‘ちゃんとしてね‘‘  と外野の声 お騒がせしましたぁ。
前回は夏だったので黒岳登山をしたが今年は爆氷祭の支度を眺めたでけで層雲峡を離れ旭川へ 。

国道伝いに走る予定だったが、新設の高速道路が無料だったので遠回りを覚悟で走る。 目的地はラーメン村 以前来たときはいい不陰気だと思ったのだが ゴミゴミして有り難みが無かった ホントにここだったん?
旭山動物園も計画していたが明日はニセコで朝が迎えたいので先を急ぐ
旭川ICから一気に札幌へ 19時北海道神宮で初詣 私の知る限りでは初めてのタイプの社でほどよい雪が舞いちる思い出深い初詣となった 大通公園のライトアップもナカナカのもの これだけのものならもっと人が居てもいいものだが・・・
本日のメインディッシュ ジンギスカン を食べにアサヒビール館に行く
6年前にここで食べた焼肉andしゃぶしゃぶを求めてきたのだ 丸い鉄鍋で内側に北海道の外形が型取って浮きあがっておりその部分で焼肉 回りの窪んでいる部分に水が入っておりそこでしゃぶしゃぶ これが良かった。が 変わっていた 鍋と鉄板は別々になっていた まぁいい たらふくいただく。息子は‘‘焼き派‘‘ 娘は‘‘しゃぶしゃぶ派‘‘だった。
風呂は小樽の予定だ 手稲 IC目指すが雪の為 通行止め 仕方なく国道を走る 積雪で酷い悪路 ダイネット周辺の家具がきしむ どんどん雪が増す 後で知ったがこの雪は新潟方面で家を潰す大変な悪さをしていた。
天然温泉湯の花に到着したが閉店20分前 あわてて大雪の露天風呂に浸かる 時間が無いと思うと尚更いい湯に感じる ゆっくりできないのが残念だ。
余市のニッカウィスキー工場を眺めてひたすら走る
富良野スキー場で話した人からニセコならヒラフがいいと聞いていたので迷わず向かう
4時到着



平成18年1月5日
眠たくないので アンヌプリ と 東山 を見学に行く やはりヒラフに戻る
駐車場に着けようとすると誘導のおじさんに止められデカイからあっちに止めろ とのこと 先にもう一台ジルは止まっているし 前のランクルはジルより長い
文句が言いたかったが 素直に従う リバースに入れ向きを変えようとした時 グシャ と 左右のリアタイヤが雪に埋まる
今度は4駆でも脱出不能 スキー場のでっかいタイヤショベルが助けに来てくれて脱出 この時初めてジルのリアにはワイヤーを引っ張るフックが無いことに気付く
これは不便だ! 富良野スキー場に比べてリフト券が高いが 5時間券にすると親子3人で4700円と安い 目一杯滑れば十分楽しめる コンビニ弁当で腹ごしらえをしゴンドラリフトへ 。空いてるのですぐに乗れる 設備 コース ロケーション全てにおいて北海道のスキー場は最高だ 白馬 軽井沢も滑ったが北海道が最高!ないものねだりか?
少し吹雪くが子供も大喜びだ 5時間を有意義に過ごす
くたくたになったところで5時間終了 片付けて町に向かう 土産物調達後 雪の露天風呂に浸かり疲れを吹っ飛ばす 風呂屋の主人に晩飯の相談をする オススメの丼ぶり屋に決定 ここがまた最高に美味くて安い 満足度100%で道の駅 ニセコビュープラザへ 23時就寝



平成18年1月6日
6時起床 朝日に向けて走る 千歳方面だ。
道路はアイスバーンだが降雪はなく雲ひとつ無い晴天 ペースが上がる 支笏湖が見えてきた ちょっと寄ってみる 寒い やはりマイナス16℃ ここでも氷の祭典の準備中 顔が痛い千歳は空港に寄ってみた 噂どうり 北海道中の土産物がここで揃う 口コミ情報の食事処 万留川に寄る ここでこの旅唯一の外食版ご馳走をいただく北海道での予定もここが最後だ
お好みトッピングの海鮮丼 焼タラバ蟹 クルマエビ ホッケ どれも初めて食べる味がする 美味い!
明朝、仙台に着きたいため 今日はいかに早く脱北するかとなる 高速をひた走る 道路状況は行きよりは良い
20時 函館港 またキャンセル待ち3番のチケットを手にするが日頃の行いが良いため今回も乗れる フェリーに乗り込みシュラフを弾く 先頭の部屋だが誰も入ってこない 72人部屋をウチの個室として使う。船のシャワーを浴びヨコになる
ここでニュースを見て北陸地方の豪雪を知る‘‘帰りは関東経由だなぁ‘‘ 田舎者には都会の道はツラい 少し眠る
0時過ぎ 青森港到着 給油して高速に乗る。仙台に住む妹夫婦を訪ねる為出来るだけ近くまで走る。6時 金成PA着 就寝



平成18年1月7日

8時起床、妹方に向かう10時到着 すぐに松島観光 これで我が家は日本三景を制覇する
昼食に仙台お約束の牛タンをいただく 確かに美味い
明日は仕事始めなので気合いを入れて帰る。ここにきてナビが壊れモニターが消える。関東を目の前にしてのナビ不調は最悪だ!

外環道に入る首都高で東名に行きたいがどこを通ればいいか分からない。結局大渋滞の還八から東名へ 後は 走る走るひたすら走る 疲れた体にムチ打ちまだまだ走る。



平成18年1月8日
9時半 無事帰宅
10時出社 仕事始め 当然 眠い・・・



5508キロ走行 軽由820リッター使用でした

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この記事へのコメント

2008年3月30日 20:50
うお~、ハードな旅。
帰ってすぐに仕事ですか。

この頃はキャブコンに乗っていらしたのですね。
私はダットサントラックベース(ガソリン2400cc)のキャブコン「ハンター4×4」なるキャンカーに乗ってました。
パッと見、キャンカーと言うよりは地球防衛軍的なエクステイリア。
居住性には何の不満もありませんでしたが、走行性能と燃費に我慢できず現在に至ります。

子供が大きくなって親から離れてからは、普通車での車中泊もけっこう良いものですよ。

コメントへの返答
2008年3月31日 22:39
ありがとうございました。

ウチの旅行は短い休みを目イッパイのパターンなんでいつもこんな感じです
休みが多ければ もっとゆっくりしたいんですけどね。

キャンカーはいまだに憧れます
が・・身分不相応だったんでしょうね
神様が取り上げてしまった・・・
絶対もう一度乗ってやる!!

狭いながらも楽しい我が家
とゆうことで 今の車でも十分楽しめるんですけどね
ちなみに前のハイエースで北海道へ行った時は 高速を使わず全車中泊3週間の旅 でした
北海道はいいですね いつか住んでみたいです 寒いのは平気?なんで


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