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scotchmanのブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

やっぱり来た!!

今日は車ネタではないので、興味の無い方はスルーしてください。

「もういいところまでやってるから、いい加減下がりますよ! FRBが利上げして、資産圧縮するっていってるのに、相場がぁんしゃく起こさないはずがないでしょ。」

そう、いってきたけれど、相場はまるで下がる気配がなかった。

私個人は日経平均20,000円超で先物を売っていたのだが、相場はまるで下がらない。
「今年後半の相場はヤバイ」そう思って売りから入ったものの、かなり精神的にはまいっていた。
アベノミクス以降は売りからはいったときには踏み上げられてばかりだ。
節目を超える度に日経先物を売ったが、その度にやられた。
黒田日銀総裁のバズカーでは特に大きな痛手を被った。
どう考えたって、政府日銀の経済政策はインチキだと思ったから、とにかく上がれば売った。そして踏まれた。
その結果、私の運用成績は悲惨なほど良くなかった。

でも、先週末から突然相場の風向きは変わりだした。

11日金曜日は日本は祝日、14日月曜日はお盆で大半の投資家は休んでいる。
この隙を突いて大きな売りを仕掛けてくる連中が必ずいるはずだ。
14日月曜日、相場は窓を開けて下落することになるだろう。



久しぶりにVIX指数は急上昇している。

今の相場の参加者の大半は下げ相場の怖さを知らない。
リーマンショック以降はバカでも勝てた相場だ。(それでも私は負け越しているが・・・)
本当の下げ相場がどんなに恐ろしいか、多くの投資家は知らない。
自分が売り注文を出しても、全く買いが入らず約定しない怖さを経験したことなんて無いだろう。
売りが売りを呼ぶパニックのような下落相場は私にとっては望むところだ。

ただ、まだそういうパニック相場には条件が足りない。





まだ、イールドカーブは立ったままだ。
相場がかんしゃくを起こす前には必ずイールドカーブはフラット化する。
これを確認したときには全力で売ってやる。

かつては私のような投資家は「売りブタ」と蔑まれた。
売りから入る投資家はハイエナのように人の不幸をネタに一瞬で多額の利益を手にしたからだ。
でも、リーマン後は完全に干されてしまった。
じゃ、買いに転向すれば良いじゃないか。 買いもやるんだけれども、性分というものはなかなか変わらない。
Posted at 2017/08/12 20:45:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

騎士団長殺し

お盆休み、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の仕事はカレンダー通り。
つまり、本日から3連休となるだけで、特段お盆休みというものはありません。
帰省すべき場所もないし、相変わらずの日常。
でも、せっかくだから、この機会に読みたかった本を読んでみよう。




村上春樹の「騎士団長殺し」
ずっと読んでみたかったけれども、この本、なかなか疲れる内容なので、まとまった時間が取れるときでないと、読めそうになくそのままになっていました。
まだ、1冊目ですが、確かに面白い。

私自身、最近は長い文章、複雑な文章から遠ざかっていた。
現代人のすべてがきっとそうなんだと思う。
我々が情報を入手する手法が圧倒的にネットが多くなった。
ネットの文章と活字の文章では全く違う。
書き手が意識していることがまるで違う。
ネットの文章は消費されることを意識して書かれたものばかりだから、そこには難しい技巧や、テクニックなんてものは無い。
いかに大衆の興味を惹きつけるか、しかも一瞬で。
書き手はそれを意識する。
村上春樹の文章を久しぶりに読むと、もの凄く疲れた。
そう、現代社会の消費される文章に慣れてしまった私にとってはとても重いのだ。

でも、それが新鮮であり、これこそが村上春樹の面白さなんだと、感心させられる。
少し気を抜くと、前後関係や背景がわからなくなり、また戻って読み返さなければならない。
そして、時々出てくる「ハッ」とさせられる表現がある。


「私たちは何かを失い、何かを得たはずです。いったい何を失い、何を得ることができたのでしょう。そのことが私には気にかかってならないのです。」
そんな文章を目にすると、立ち止まって考えずにはおれなくなる。
Posted at 2017/08/11 08:23:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月10日 イイね!

やっぱり「お一人様」はいい

ビーナスラインを走りたい。
だから、ビーナスラインを走ること以外は予定していなかった。

宿のベットで地図を眺めながら、ふと思いついた。
ここから飛騨古川まで案外近い!



北アルプスを超えなければならないが、道はある。
有料のトンネルもあるくらいだから、きっとそれほど険しい道ではないはず。
ということで、急遽飛騨古川を目指すことにした。



途中の道の駅から、北アルプスが見える。
「あれが、槍ヶ岳だ!」そう思うとワクワクしてくる。
上高地の近くを経由して岐阜県に入る。
想像以上の山だ。
さすが、北アルプス。

そして飛騨古川。



「君の名は。」では駅のこのシーンが描かれていた。
多くの巡礼者がカメラを向けていた。



そして、銀行員の私はついつい他の銀行が気になってしまう。
十六銀行の支店をのぞいてみる。ATMで残高照会だけして、店内の雰囲気を確認。
きれいな店だ。それにしても、長野県は信用金庫も銀行も立派な建物だ。
気になったのが、このポスター。



人物の名札をよく見ると、女性が支店長のようだ。
伊藤鮎美さんという名前だ。
支店長が女性という設定になんだか時代を感じる。今どきだな。
と、お一人様だからこそ、いろんな旅ができるのだ。
Posted at 2017/08/10 21:16:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月09日 イイね!

おひとりさまは辛いよ

私は基本的に群れで行動するのは苦手だ。
特に他人と旅行するなど絶対にイヤだ。
何が楽しくて、自分の行動を他人に合わさねばならないのか。
仕事ならともかく、プライベートでは基本独りだ。
特に海外旅行はどんなに仲の良い友人であろうが、行動を共にしたくはない。
飛行機の隣の席に友人が座ることを考えただけで、ダメだ。

とは言うものの、食事だけは絶対に誰かと一緒がいい。



信州まで来たんだから、本場の蕎麦を食べよう。
そう思って、ちょっとツウっぽいそば屋を探してみた。
客は誰もいない。私ひとり。「マジか・・ なんか雰囲気良くない。」
「実は、もう蕎麦がなくてお出しできるメニューが限られてますがよろしいですか。」
そういわれたときに、独りでは店を出る勇気が無かった。
「せっかく信州まで来たので、ここだけでしか食べられないようなものが良いんですけど。」
「あいにく、この蕎麦しかお出しできないです。」
ということで、晩ご飯は蕎麦だけ。
誰もいないさみしい店内で、独りで蕎麦をすするのはさすがの私でも、淋しさを感じずにはおれなかった。
この時だけはお一人様は辛いなとしみじみ感じた。

さらに、今回は宿泊費を節約しようと、老舗旅館の「訳あり」の部屋を取った。
ちなみに朝食付で6000円ちょっと。



5.5㎡のシングルで、格安の部屋だった。
老舗温泉旅館だから、普通はフロントでチェックインを済ませたら、仲居さんが荷物を持って部屋まで案内してくれるのだが、それもない。
前日に妻に話すと、「あんた、歳いくつやねん! ええ歳したオトナが、そんな安い部屋に泊まって格好悪いやん。そんな狭い部屋絶対におかしいわ。多分、昔は観光バスの運転手用の部屋だったんと違うか! そんな部屋やめとき!!」
と、言われる始末。

実際にその部屋に入って、私は愕然とした。
あああ、ヤバいわ、この部屋。
たばこ臭さが染みついている。まあ、しばらくしたらなれるかも。
と、我慢することにしたが、時間が経つにつれ、気持ち悪くなってきた。
「おんな城主 直虎」を見ながら、ついに耐えられ無くなり、フロントに電話した。

「すいません。どうしてもこの部屋のたばこ臭さが我慢できないんです。追加の部屋代払いますから、部屋を変えてもらえませんか?」

特に旅館に落ち度があったわけでは無く、本当に私の我が儘です。
でも、こんな我が儘にもきちんと対応していただきました。
本当にありがとうございました。

やっぱりいい大人がケチったらダメですね。

Posted at 2017/08/09 21:30:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

信州弾丸ドライブ(ビーナスライン)

ビーナスライン走ってみたかったんだ!!
雑誌やネットで見た憧れの信州のドライブコース。











この車でビーナスラインを走りながら、思った。

「この車にするんじゃ無かった・・・」

実は118dを選んだことを後悔している。
本当にこの車は良い車だ。
奈良から400キロ以上のドライブも余裕でこなしてくれる。
走らせれば本当に楽しい。
ディーゼルの出来は最高に素晴らしい。低速からモリモリのトルクは高速クルージングで本領を発揮する。
この8速ATは7シリーズだって基本的には同じモノだ。それほどまでに贅沢なミッションはケチの付けようもない。
シャシは3シリーズとも共通。
考えれば考えるほど、この車は贅沢だ。
走らせて、ダメなはずがない。

でも、それがつまらなくなってきた。
車というのは自分の気持ちを昂ぶらせる要素を持っている。
勿論、この車にだってそれはあるのだが、結局のところこの車は私の様々なニーズをそつなくこなしてくれる優等生なのだ。
だから、この車に乗っても「冒険心」だとか「チャレンジ」という気持ちが沸き立たない。
「あ、これで良かったんだ」という気持ちになってしまう。
この車をドライブすると、そんな気持ちになることを改めて実感させられた。

今回、突然信州まで独りでドライブに出かけたのにはちょっとしたワケがある。
独りでいろいろと考えたかった。
今の会社を辞めようかと迷っている。
この歳になって、今さらだが、挑戦したい。
もし、4シリーズやミニに乗っていたら、冒険してようと思ったかも知れない。
無理して5シリーズを買っていたなら、もっと頑張って仕事しなければいけないって思ったかも知れない。
でも、この車はなぜかそういう気持ちにならないのだ。
「まあ、いいか。」と、妙に現状を肯定してしまうのがこの車の不思議な魔力だ。

この車、いわば「あがり」の車なんだ。
Posted at 2017/08/08 17:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「北陸廃線トンネルを走破 敦賀市と南越前町に跨る鉄道遺構群旧北陸線トンネル群 コペンGRスポーツ http://cvw.jp/b/2661129/47136075/
何シテル?   08/07 19:58
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