筑波1000での走行会。
晴れていて、昼間は夏のような暑さでした。
15分x4本。
初Sタイヤ(Mコン)でした。
全くグリップ力が分からなかったので勉強の一日と思っていました。
1本目。
タイヤのグリップ力の確認のみ。
2本目。
ちょっとだけアタックして感触を確かめるだけのヒート。
タイムは42.318秒
ここから午後のヒートになりますが、本人が熱ダレしました。
3本目。
アクセル開けても大丈夫そう、ということで。
2周目にアタック。
自己ベストの41.887秒
不思議なタイム。車載ビデオ見てもベストが出た理由が分からず。
走行データをこれから見て調べます。
4本目。
タイヤのグリップ力を勉強するため少しだけアタック。
個人的な感想です。
読み流してください。
1コーナー ラジアルのようなタイヤのたわみでは無くサスの動きかな。
2コーナー オーバーステアに気をつけてやや抑えました。
ラジアルではブレイクしてしまいましたが、開けてもタイヤの剛性力が高く感じました。
もっと開けられそう。
1ヘア ブレーキングが全く合いませんでした。
ステアで曲がっているような、リアの踏ん張りもあり。
2ヘア ライン取りが悪く。立ち上がりはスムーズ、しっかり踏ん張ってくれるのかな。
高速コーナー タイヤの剛性力があり、もっと開けられそう。
最終コーナー 出口で思うように立ち上がれず。でも、加速は良さそう。
初Sタイヤでしたが、剛性力があり熱ダレも少なそう。
積極的にアクセルを開けられそうと思います。
今回の走行ではタイヤの熱の入り方は全く分からず、インラップの次の周からいけそうでした。
マシンを労わると、気温が上がり、1回だけしかアタックできないような油温。
やっぱり夏場はアタックするのが難しそう。
楽しい一日を過ごさせてもらいました。
サーキットデビューする人向けに、街乗り状態の車で
単独で1周を複数回走れる枠もあり、始めやすいのかなとも思いました。
ありがとうございましたm(__)m
Posted at 2016/05/29 18:37:24 | |
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