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カズミン2のブログ一覧

2018年09月09日 イイね!

プリアンプの中身ってば


カー用SPの内、リアドア用の16cmケブラーな奴が先の地震でタンス倒壊の下敷きになり脂肪してしまいましてね...。
程度の良いのが見付かるまで、暇つぶしにホーム・オーディオ用のパーツ集めに入った訳ですが。

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*AC-DCコンバータ(12V8A)
プリアンプ用メイン電源としてコイツを。

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*DC単電源→正負電源変換コンバータ
コイツは、車載チャンネル・ディバイダーなんか自分で組む時に±電源が確保出来るので重宝しますよ。
ノイズレベルも小さいしね。

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*Low/Mid/Hiトーン・コントロール付き正負電源プリアンプ・ユニット
内臓ユニットその①。

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*2.1チャンネル用ウーファーコントロール・ユニット
内臓ユニットその②。

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*トスリンク/コアキシャル用DAC
内臓ユニットその③。

これらと電子ボリューム、信号用リレー群でセレクターを組んでリモコン制御すればとりあえずは完成ですかね?
尤も、コンデンサやオペアンプ/基板ボリュームのチューンもして行くので、本完成はそれなりに先なんですが。

まあ趣味なんてのはそんなモンですよw
Posted at 2018/09/09 23:34:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ系 | 趣味
2018年09月07日 イイね!

地震とか


何かかなり激しく揺れましたが。
自宅が倒壊するかと思いましたわ。

地震発生と共に停電して、9/7の21:00辺りに復旧しましたよ。
Posted at 2018/09/07 21:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年07月08日 イイね!

ホーム・オーディオなら、コレも考えないとな


最近、若い頃から憧れていた[ヤマハNS1000M]の程度の良い奴を探して来てゆったり音楽でも聴きたいな~、とか思うようになりましたが。

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でも、並のデジタル・アンプなんかで鳴らすとアンプの粗がモロに出て音にならないかもなーとも思いますねぇ。
低域は目を瞑るとしても、中高域はアナログ・チューンなこのSPには合わないだろうと。

だからと言ってさすがにもう物量アナログ・アンプを作る気はしないですし、そうなると妥協案を模索って形になるのかと。
真空管増幅のパッド・アンプからデジアンに入力、とかね。
ゆったり聴くなら中高域の音のまろやかさが欲しいんで。

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これは、世に出回っている相当数の中華真空管式パッド・アンプに使用されている6J1五極管ですが。
とりあえずカズミン的には、増幅する必要の無いパッド・アンプに五極管使用ってのは却下です。
五極管の三極管接続は、昔に自分でやった実験から[音がイマイチ]と決め付けますんで。

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パッド・アンプなら、真空管自体の増幅率μ(ミュー)が低い12AU7双三極管辺りがNFBを抑えながら動作させられるので良さげ。
増幅が必要ならば12AX7(μ≒100)双三極管を使う手もありますが、真空管アンプでもNFBかけ過ぎると音にならないので10倍以上の増幅をする用途でないと扱い難い。
まあ、増幅回路の方式にも左右されますけどね。

現状では、差動1段増幅式にするかシングル2段増幅式にするか迷っている(どちらの回路でも双三極管2本)ので、両方共回路構築し完成させて聞き比べるのも面白いかも知れません。
SRPPって手もあるけど...回路的には面白いんだが、動作が複雑でちょっとした負荷条件の変化でプッシュプル動作から外れてしまい、スッゲー歪が出るのであんまり好みではないです。

電源回路を用意するのが面倒ですが(ヒーター+6.3V[DC点火だと12V接続の方がフィラメント切れ易いかも]/プレート+200V/カソード-10V)、これらはコンバータ改造で済ませるとしましょうかね?

パーツ調達からスタートすると、中華のこの手のパッド・アンプより何倍も銭がかかりますが...ココは妥協するべき所では無いので仕方ない。
それにしても...作りたいモノがまた増えたw
Posted at 2018/07/08 20:26:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ系 | 日記
2018年07月06日 イイね!

車用ついでにホーム用も作って見るか...

車用ついでにホーム用も作って見るか...

昔と比べると、アンプ等の自作は思いっ切り敷居が下がったような気がしますが。
何せ、基板ユニットを組み合わせて躯体に組み込み→配線すれば完成ですもんねぇ。
PC組み立ててるのと同じ感覚ですよw

で、今回のブログ・タイトルですが。
ブログ内容はタイトルそのまんまです。

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*TPA3116D2基板ユニット

コレに、

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*AC100V→DC24Vスイッチング電源ユニット

コレと、

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*ノイズフィルタ&シリーズ・レギュレータ(レギュレータ2の回路のみ使用)

コレを組み合わせて、

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*100mm×60mm×10mmヒートシンク(を2枚)

コレと、

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*140mmΦ13mm厚FAN

コレでキチンとクーリングしてやり、

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*各ブツ搭載ケース予定図

こんな形状のアクリルケースを作って収め、

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*目安にしかならん安物電圧温度計(分解して中身だけ利用)&ちょっと高級なオルタネート照光スイッチ

見た目が寂しそうなのでこんなギミックも内臓して完成ですね。
これはパワーアンプのみですが、どうせならプリアンプもおそろなデザインにしたいかなーと。
プリアンプの方はユニットとして良さげな基板が見当たらないので、中華のちょっと良いDAC積んだプリアンプ完成品を購入して、ソレの中身を自作ケースへ移植でもしようかw
移植ついでに電子部品の載せ換えをするのは当然ですけどね。

パワーアンプにしてもプリアンプにしても、アクリルケースに入れるならシールドがっちり施してやらんとノイズに悩まされそうではあります。
まあ、そういったトラブル対処も自作ならではの楽しみの一つですし、ちょっと製作意欲が湧いて来ました。
Posted at 2018/07/06 06:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ系 | 日記
2018年07月03日 イイね!

オーディオ関係で思う事


巷のオーディオ談義では、未だにアナログ派/ディジタル派に分かれているんですが。

①アナログ派:
「ディジタルは、ディジタル化による失われた情報が在る」

②ディジタル派:
「アナログは、音楽信号の伝送途中で色々な付加/改ざん/欠落が起こる」

まあどちらも間違いでは無いでしょう。
では、ちょっと考察してみましょうかね。

①については、アナログ信号をディジタル化する場合は原理的/物理的にそういう動作をしているので仕方ないですよ。
そもそも、自然界ではディジタル・オーディオで定義している周波数帯域よりずっと広い周波数分布なので[デジタル化により居なくなる音]ってのは必ず存在する。
「人間の耳には聞こえないからおk」とする向きもありますが...[感じ取ってしまう]んですよね、その聞こえないはずの周波数帯域を。
音像定位や雰囲気感ってのは、主にこの感じ取ってしまう類の領域なのでディジタル系はこれらの再生を苦手とするでしょうね。

②については、これまた至極当然の話です。
回路素子を通る度に、通過波形は何らかの変化を起こすのでコレは言うまでも無い事ですよ。
しかし、だからと言ってディジタルは改ざんや付加、欠落が起こらないのか?って話になりますが。
これも言うまでも無く、改ざんや付加、欠落はフツーに起こってますね。
改ざんや付加/欠落が起こらないのなら、例えばUSB接続/光接続/同軸接続のどれを採用していても同じ音が出て来ないと辻褄が合わない。
となると、実際に各接続方法で音が変わるのでこれはもう[伝送方式により、更なる音楽データの欠落が起こっている]のに他ならない訳ですね。
ディジタルの場合は、データ欠落が起こるとエラー補正として近似値のモノを付加するのでアナログより厄介だと思いますよ。
それでもまあ、生き残っているデータはそのままの形を維持しているので音の鮮烈さや時間軸に対する音の出方はアナログより正確かと。

良く引き合いに出されるのは[アナログ:ボケた画像/ディジタル:ジャギーでギザギザな画像]ですが。
画像に一部欠落があったとして、ボケた画像はソレがあまり目立たないのに対しジャギー画像ではハッキリ認識出来てしまいます。
音で言うと、アナログでは出ないようなノイズでもディジタルではプツっとハッキリ途切れる訳ですね。

結局の所どちらも一長一短なんですが、こんなのは議論した所でベクトルが噛み合わない領域での話しなので永遠に平行線ですわw


原音忠実再生って言葉がありますよね。
ハッキリ言って大して意味の無い言葉に思えますけど。
入って来る音と出て来る音ってのは本質的に[違うモノ]なので、この言葉は意味を持たない、と。
極端な例えを挙げれば、[ドラム・セットの音源をツィーターから再生させたらどんな音?]って事ですよ。
フルレンジ入力してもバスドラの音なんて出ないですよね?
結局はそういう事で、[音源は何であれ、SPの能力以上の音は出ない]訳ですね。
イコライジングしてアンプ出力波形を弄ってやれば、楽音のエネルギー・バランス等は原音に近付ける事も可能ですけど。

[そうやって原音波形を大幅に弄ってやるのが原音忠実再生なのか?]ですわw

コレ考えると、上記した[ディジタル:劣化の少ない伝送][アナログ:ディジタル化によって居なくなる波形]談義なんぞ、実に些細な話ですよねぇw

カズミンが良く言う「自身の気に入った音を出すのが自身のオーディオとして追い求める道」ってのは、こういう事なんですよね。
人に聞かせて自慢したいのならともかく、自分で聞くのに[自分が納得出来ない音を出してどうするのよ?]ですわ。

*後日追記:
[フルディジタルアンプは音が良い?]
うーん、オーディオ・ブースで視聴した感じ、どうも[ボリュームの位置によって音が変わってる感じがする]風に聞こえましたが。
後で店員さんにその件について聞いたら、[ディジタル・データのままでデータ的に音量を変えるとデータの間引きや改ざんが起こっているかも知れない]との事でしたねぇ。
電源電圧をアッテネート・ポジションにより変動させている、とも言ってましたが。
...何じゃ?そら?
敢えてディジタル・データのままで音量変える必要がどこにあるんよ?
そもそも、それってモロにデータ改ざんじゃね?
入って来るデータと出て行くデータが違うモノになるのなら、もはやディジタルの最大の美点である[データのピュア伝送自体が根底から崩れる]っちゅーのw

それにアッテネート・ポジションにより電源電圧を変動とか、わざわざ定電圧にて安定動作している物を不安定にする可能性があるでしょ。

それこそ、ココがオーディオ・システムとしての銭のかけ所だと思いますけどねぇ?
オーディオ物としての商品なら、そんな苦し紛れみたいな小手技は止めて欲しいですよ。

こんなのは何の事は無い、ディジタル・データ伝送部分は一切弄らないで、出力以降に定インピーダンス・アッテネーター(ゴツいロータリー・スイッチとかで組んだ物)を繋げば済むだけの事に思える。
フルディジタルアンプと言えども、SP出力はアナログでありココに使われている高周波除去フィルタは外部接続物のインピーダンスによって動作点が変わるので、それを踏まえても悪くない方法じゃないかなぁ?と。
高出力に耐え得るロータリー・スイッチや4Ω~8Ωの定インピーダンス・アッテネーターなんぞ笑えるほど銭がかかりそうだけどねw
一応、電力用ボリュームなんてのも在る事は在るんだが、コイツはニクロム線をコイル状に巻いたモノに接点を接触→スライドさせている構造なので言わば[可変インダクタンス・コイル]のようなモノです。
ボリューム位置によってかなり音質が変わるであろう事は容易に想像出来るので、多分ダメでしょうね。

上記をする事によってTOTAL的に見たダンピング・ファクター数値は下がってしまいますが、そこいらは実際にやって見て音出ししないと何とも判断しかねる所ですね。
どのみち、アンプのダンピング・ファクター数値(終端抵抗物値÷アンプ内部の抵抗値)がどれだけ高かろうが[SPのインピーダンス÷電源電圧以上の電流は物理的に流せない]訳ですし。
数値だけでは語れないのもオーディオなので、この件はいずれ検証しないとだなぁ。

何だかんだで。
オーディオ機器でも、量産品でコストを削減する必要があるんだとは思いますが、銭をかけなきゃならん所はしっかりとかけて作って欲しいと思う今日この頃、です。

*当然の事ながら、カズミンの超個人的見解なので文章に対する責任は一切持ちませんよ。
Posted at 2018/07/03 18:44:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ系 | 趣味

プロフィール

「プリアンプの中身ってば http://cvw.jp/b/2674760/41931004/
何シテル?   09/09 23:34
カズミン2です。よろしくお願いします。
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