この内容も今回で最終回です。
公開している以上、覗いてくれてる人ももしかしたらいる(?)かなと思うので、どんな結果でも最後までまとめて終わらせるべきだと思うので書いていきます。
クソ長文になるので、結果だけ知りたい人は一気に下までスクロールしてください。
去年の12月の頭に知り合いの繋がりで会う機会があって、お初で出会った女性。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2678166/blog/45754344/
その後あちらからご飯に誘われたりして、そこからちょくちょく会ったりしていました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2678166/blog/45851983/
上のブログがみんカラにあげた最後のものです。
個人的に↑この箱根↑に行った時に伝えようと思っていた……
が
出来なかったわけなんですね…
めちゃくちゃ後悔しましたね。
何してんだか。
月曜出勤したら、先輩に呆れられました笑
これまで「彼女いるよね」とか「(元カノと)別れてもすぐできるでしょ」とか、挙げ句に「とっかえひっかえしてるだろ」とか言われることは何回もありますが、実は奥手もいいところの奥手な人間です。
石橋を叩き過ぎて壊しまくる人間って感じ??
そんな感じな私が箱根から戻って思ったこと。
「さてどうしようか」
次会う予定はもう無い。温泉旅行に行く布石みたいなのはあるけど、流石に付き合ってないのにそれを誘う勇気はもちろん無い。
もっぺん日帰りでどこかに出かけるか??
あまり長引かせるのは流石にまずいのは鈍感な私でもわかる。
やるならそこで決めなければ。
スポーツでもそうだが、先攻がこっちだと落ち着いて始められるだろう?
それと同じで、いつ、どこにというプランをゆっくり考えるかと思っていたわけで。
幸い(?)翌週はお互い予定があるのは把握していたので、最短でも二週間後だなと。
まだ考える時間はある。今はまだ箱根から戻った次の日だ。せっかくの日曜ゆっくりするか。
なんてのんきに考えてた自分に冷たい水をぶっかけられる事が起きてしまったのです。
「今週忙しいですか」
んん??
「お菓子作ったので仕事終わりに持って行きたいんですが」
んん???
まじかーーー!!
どうやら先攻はあちらだったみたいです。足元にあったボールは幻だったということ。。
何も準備ができてない中はじまってしまった後半戦。
せっかく作ってくれたんだし、しかも私の好きなものをわざわざ。その気持ちは素直に嬉しいし、それを無下にするのはその人のことが好きとか嫌いとか関係なく人として良くない。
そう、
お菓子を作ってくれた=私のことが好き
なんて安直なことは考えていないのです。常に悪い方向に考えとくのが後々ダメージは少ないものです。
色々考えながら
「火曜日なら」
と返し。
猶予はあと二日。どうする?ここでやるべきか?いや、当初の予定通りここは流すか?いや、お菓子だけ受け取ってはいバイバイはあり得ないだろ。
ハゲるね。考え過ぎてハゲるわ。だって当日まで悩みまくったもん。仕事しながら悩んでたもん。
やるなら人がいなくて景色がいいところでというのはあったので、頑張って調べていたけど仕事帰りにさっと行ける範囲にそのような所は無く……それも戸惑わせていた原因。
それでも調べること一時間。
なんとか見つけたとある展望台。
それでも車で1時間ほどかかる場所。これでも近い方でした。
定時になると同時に即退社をして、待ち合わせの駅へ。
軽く話をして、お菓子だけ渡されました。
「寒いし乗って」
※車通勤です
今までなんてことなく言っていた言葉も今日は重い。多分キモかった。
「いや、お菓子だけ渡して帰るつもりだったんですが」
って言われた時はヒヤッとしましたが、とりあえず乗ってくれて心底ホッとしました。
そのまま展望台まで車を走らせる。
どこに連れて行かれるか何も知らないその子。
いやほんと、イケメンはどうやってこういうのこなしてるのでしょうね。
きっとスマートにこなしてるんでしょう。さすがですよ。ええ。
そんなことで展望台に到着。
想像していたより景色は綺麗でした。
どんよりしていたらどうしようと思ってましたが、杞憂でよかったです。
しかしまぁ寒い。吹きっさらし。そりゃ展望台だからそうか。
あの光はどこ方面とかそんなことばっか話して、そろそろ話すことも無くなりしばらくお互い無言。
いやー気まずい。
しかしここまで来て引き返すわけにもいかない。
気持ちを伝えました。至ってシンプルな内容です。
しばしの無言。
時間にして3秒ほどだと思いますが、めちゃくちゃ長く感じました。
なんなんでしょう、あの空気感。職場の女性陣はそういう感じがいいんだよ〜とか言ってたけど。いやいやいや男側は死にそうですよ。
まぁ
断られたらスッパリ諦めよう。
なんて思ってたら
「お願いします」
めっちゃ照れながらでとても可愛らしかったです。
緊張の糸が切れた瞬間ですね。これはほんと精神にくる。嬉しさと色々混ざった感情。
まだまだ話したいことはありますが、もう遅くなっていたので最寄りまで送ってから帰宅しました。(翌日もお互い仕事…)
降ろしてから家までの3時間程の道のりは気分の良いものでした。
そんなこんなであっという間に家に到着。
帰宅後ゆっくりしながら、もらったお菓子を開いてみると小さな手紙が入っていることに気付きました。
どうやら伝えるタイミングは同じだったみたいです
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下手くそなブログにお付き合いいただきありがとうございました。
これから彼女をしっかり大切にしたいと思います。
そしてアウトバックと共に新たな生活を迎えていければと思います。