
みんともの皆さんに触発され、私も備忘録の代わりにブログという形で記録を残して行こうと思います。
Zを購入してからもうすぐ2年が経とうとしています。
スポーツ走行を楽しむために冷却系から始め、この冬から漸く足回りに進めそうです。
記念すべき第一回目の投稿として、この数年の走行を通して忘れがちな事を残しておこうと思います。
写真はツインリンクもてぎで開催されている、元スーパーGTドライバーで現役の全日本ジムカーナチャンピオン山野選手がアドバイザーをされているハンドラングクラブの写真です。
思い返すと数年前にBRZを購入して会社の同僚に誘われて行ったのが最初でした。
車両と人間の限界に挑戦されるプロドライバーの運転する風景に触発されてスポーツ走行の楽しさに目覚めました。
個人的なドライビングの理屈の部分はほぼ山野選手に教えて頂いた基本的に短い距離を走る事と、物理法則の2点です。
多分、私がスポーツ走行を楽しいと感じる根本に物理法則の推定と立証という過程があるからだと思います。
(もちろん、楽しみ方は人それぞれですが、理系人間にはありがちかと思ってます(笑))
さて、タイトルに記載した通り、タイムを追いかけるとありがちな自戒の言葉です。
「早く走ろうと思うよりも、上手く走ろうと思う」方が結果的にタイムが早いことが多い、そんな経験ありませんか?
つい先日、ほぼ新品のタイヤで出せなかったタイムがくたびれたタイヤであっさり更新してしまう、そんな体験をしたので上手く走ろうとする気の持ち様を思い出した次第です。
次回から、細かく物理的に何が違うのか残して行くようにしたいと思います。
Posted at 2020/12/27 10:00:13 | |
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スポーツ走行 | 日記