
昨日のことになりますが、久しぶりにヌメ革ブーツを履きこみました。
本当は浅草のZERROWSさんに、Standardブーツを見に行ったけど、オーダーは予約が必要と聞き手持ち無沙汰になっただけなんですけどね。
ヌメ革ブーツを相変わらず探しているのですが、ZERROWSさんのNYレザー・キャメル仕様のStandardはイメージに近い。
近々予約してオーダーしたいなと思います。
その後とりあえず雷門まで戻り、これからどうしようか思案する。だいたい15:00頃かな。
とりあえず、まぐろ人の出張所で立ち食い鮨。ここは本鮪が気軽に食えるので大好きな店。ハイボールを頼んで鮨をサクッと摘んで4,000円。かなりの良心価格です。
それから合羽橋商店街に歩いて向かいます。
カフェオレ用の銅のミルクパンを買いたいと前から思っていたので物色しに。
ありました、ピカピカの銅製ミルクパン。
写真は家についてから、この前Amazonで購入したトルコ製イブリックと並べて撮ったものです。
カフェオレ用のミルクも温め直しの珈琲も、火に当て過ぎたくないので、銅製はコントロールしやすくて重宝です。
その後、することも本当になかったので都内のウォーキングをしようと決め、歩けるだけ歩くことにしました。
まず上野〜御徒町のアメ横界隈でHINOYAさんの物色。
ウォバッシュのパンツがあれば欲しいなと思ったけど目ぼしいものは無し。無駄な出費なく御徒町をスルー。
その後、秋葉を抜け靖国通りを小川町、神保町と歩いてきました。
この辺りは蕎麦の嵯峨谷やインドカレーのMandaraがあって何か食べたくなるのですが、中途半端な時間のため見送り。浅草から8kmくらい歩いた頃ですかね。
小学館前を歩きながら、90年代にバイク便をやっていた頃を思い出しました。小学館や音羽の講談社前で夜中まで待機していた頃が懐かしい。
そのまま千鳥ヶ淵を歩いて半蔵門、三宅坂と歩き青山通りへ。
この辺りで10kmは多分余裕で超えてたはず。
赤坂見附、青山一丁目、外苑前とさらに歩いて表参道まで。
リア充エリアです。
ここでMariage Freresに立ち寄ります。
マルコポーロを知ってますか?これを知ったのはまさに大学生だった頃、1995年頃だ。これのロイヤルミルクティが恐ろしいほど美味い。
最近は有名になったけど、当時はまだまだあまり知られていなかった。
ミルクパンを買った理由のもう一つはロイヤルミルクティ。
このシックな缶のデザインが良い。
珈琲もいいんだけどバリエーションにマルコポーロのロイヤルミルクティは満足度が高い。
そんなこんなで渋谷まで歩いてきました。
ここまできたらPARCOのレッドウイングにでも行ってみようかな。
公園通りを登ってPARCOのレッドウイングまで。ここでおよそ17km歩き切った。
レッドウイングではアイアンレンジャーも捨てがたい思いがあり、改めてラフタフとアンバーハーネスを比べて見てみた。
でもな…
ZERROWSの作り込みを見てきちゃうと、レッドウイングの量産ぽさがちょっと物足りなく思えてしまう。
レッドウイングが悪いわけでは決してないんだけど、アイアンレンジャーのシャフト周りのペラペラな感じを見てしまうと、55,000円が割高に感じてしまう。
追加で3万払ってきっちりとした作りのZERROWSを買った方が満足感が持続する気がする。
この今履いているベトナム製ヌメ革モックトゥと比較したい気持ちもあり。
ハンドソーンウェルテッド製法に構造変更してから長距離歩いたのは初めてかもしれないな。5mm厚のベンズレザーの中底から作ってもらったこの靴も、深層までほぐれた感があり返りが格段によくなった。やはり断続的に履くよりも長距離を履き続けた方が分厚い革の繊維をほぐすには圧倒的な効果がある気がする。
アッパーのヌメ革も4mm厚だが購入当初とは全く違う柔らかさで、履き心地がかなり良い。
オイルで柔らかくしたタイプではないので、全体的にシャキッとコシがあり、色合いもまだまだ経年変化を楽しめるトーン。
PARCOからセンター街に抜けて帰る途中、懐かしのHMVレコード館をおもむろに見つけてしまった。JamiroquaiのEmergency on the Planet Earth、The Return of the Space Cowboyの2枚を買ってそそくさと帰ってきました。
今そのレコードを聴きながら連休最後の午後をのんびりしてるところです。
レコードの音質は期待していたほどでは無かったものの、90年代を彷彿とさせる懐かしい感じがいいのかもしれない。