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regret@辞めたわのブログ一覧

2011年03月31日 イイね!

今、自分たちに必要なこと。

みなさんもう義援金などの募金をされましたか?
もしかするとたくさんの方々が募金されたかとおもいます。

私も紛れもなくその中の1人です。

でも、考えたことありませんか?
自分やみなさんが汗水たらして一生懸命働いた大切なお金は募金されたあといつどんな形でどこに行くのか・・・。

不透明ではありませんか?
今、日本赤十字社には約400億集まっているようですがみなさんは義援金の使われ道をご存知ですか??
確かに募金活動は必要なことだとは思いますがいま被災地の方々が欲する物にいますぐ変わるのではないでしょうか?


自分も先日被災地気仙沼に救援物資を直接運んでみていろいろ感じました。
詳しくはこちらに記載してます。

本当に報道などされてるところはまだマシなとこ!です!!

実際はあんなものではありません

被災地の方々はみんな明日どう生きるかを必死になっているんです。
避難所の食料も現状だいぶいきわたってはきてるそうですがまだまだ足りていない状況だそうです。

現在の状況はこんな感じだそうです。


避難所の窓口に問合せしたところ・・・
 回答 パン(すぐ食べれるものならなんでも)
   ※現在皆様の呼びかけにより・・自宅避難者にも物資が行き渡るよう調整しているそうです。
     その為、今までよりも食料の無くなるスピードも早いのでご協力いただきたいとのことです。

   ※実際自宅避難者が避難所に取りに行った例のご紹介
    何人で住んでいようが一軒に渡された物資は米少量・お菓子2つ・お茶(ペットボトル1本)だけのようですが・・・。
    避難所からの支給連絡があった日のみとのことですが・・・
    何件かの自宅避難者に問合せとところ・・・連絡が全避難者に伝わってもいないそうです。

ボランティア窓口に問合せしたところ・・・
 回答① 軍手(どんなものでも構いません)
     ※現在、地元民の仕事を失った方や学生などによりガレキの撤去作業等をボランティアで活動されている方が数多くいらっしゃいますが・・・

       素手でガレキ撤去をされているそうです軍手一つでもかなり作業効率が変わってくると思います。            
 回答② 長靴
     ※上記内容の通りなのですが・・ガレキ撤去作業において持ち場の靴を使用し作業されている
        そうですが・・・現場の作業場は重油の混ざった土での作業、長靴がなければ非常に困難な状況かと思います。

自宅避難者10宅に問合せしたところ・・・
 回答 ろうそく(極太のが良い)                                               食料(食べれればなんでも)
     替マスク
     生理用品
     乾電池
     シャンプー(リンスインシャンプー)※シャンプーは品が店頭にも無く困ってるそうです

以上の内容が不足しているものだそうです。
自宅までの宅配は道路状況もあり出来ていないそうです。
また、ティッシュ・トイレットペーパーも不足しているそうです。
電気も水道もガスも来ていない所がほとんどだそうです。
避難所で生活されてる方々は家も会社も家族までも流され収入源も帰る家も待ってる家族もみんななくされた方々が大半だそうです。

そんな状況下の中1日に30~40人くらいの地元の若者達がボランティア受付窓口を訪れてます。
実際私が行ったときも数名の高校生らしき人たちがボランティアの受付をしてました。
みんな被災者なんですよ。
そめをしっていてもたってもいられませんでした。
被災されてるのにボランティアをかってでる心意気そうそう出来ることではありませんよね?
みなさん、じっとしていても閉塞感にばかりさいなまれるので体を動かすことで少しでも気持ちを楽にさせたいのではないかと思います。
実際、私もなにかやってないと自分をどんどん追い込んでいって最後には死ぬ覚悟をしたくらいです。


ボランティアの方々はみんな瓦礫の撤去などをするのですが、軍手や長靴やマスクなどがなくせっかくみなさん素手で瓦礫を寄せたり、逃げてきたときのサンダルやスニーカー、また、靴の上にビニール袋でくくってまだ海水の引かないところや、積もった泥の上で作業をしています。
そんな状態の中ボランティアの方々はみんなドロドロになって作業をなさっているんです。

1000円で軍手、何人分買えますか?
1000円でマスク、何人分買えますか?
1000円で長靴、1人分買えますよね?

みなさん今考えてください。
長靴40足を1人で買うと40000円もかかります。
しかし1人1足買って40人持ち寄ると40人分の長靴が救援物資として届けられるんです。

見えない募金を1000円するより被災地の方々が欲する形あるものを直接運んだ方が暖かく気持ちが見えてつたわるのではないですか?

そこで私は一緒に物資の運搬に行った、カスタムファナティクス仙台の社長とともに立ち上が労と思います。
長靴募金をやりたいとおもいます。
これはカスタムファナティクス仙台のブログにも載っています。
http://ameblo.jp/customfs/entry-10845294048.html

1人25~27センチの長靴を1足でも持ち寄りませんか?
1人軍手を1セットでも集めませんか?

この話を笑う人や、馬鹿らしいと思う人も中にはいるかもしれません。
でも、現実に困ってる人を見てきたからこそ声を大にして言いたい。

現地の被災者の人たちをあなたは笑うことができますか?
みんな今日を生きるために必死にがんばっています。
あなたはそれを馬鹿にすることができますか?
それができるという人はおろかな人だと私は思います。


もしこの意見に賛同していただける方がいらっしゃいましたら
このブログを広めてもらえれば幸いです。
物資の輸送先は、リンク先のブログにある、カスタムファナティクス仙台か、私宛に送ってください。
私の住所等は、賛同してくれたかたへのみメッセージでお教えいたします。

少しでも早く、被災地が笑顔でいっぱいな街になるために!
みんなで協力し合いましょう!!

Posted at 2011/03/31 23:44:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2011年03月25日 イイね!

気仙沼に救援物資運搬ボランティアで行ってきました。

一昨日になりますが、お世話になっているショップの社長から、地元の気仙沼に秋田のショップさんと共に首都圏から届けられた物資の運搬に行くから手伝ってくれないか?と連絡をもらい、お手伝いをすることになり、気仙沼にいくことになりました。もちろん、緊急支援物資運搬車両用手形ありです。
読むに当たって被災地の画像等がいろいろと出てきます。
不謹慎だと思われる方がいるかもしれませんが、報道されていない部分に触れているところでもあり、実際に行ってみないとわからない部分も多くありました。
それが少しでも読んでくれている人に伝わればと思いブログで状況を書くことにしました。
気仙沼は私の親友といえるような人が住んでいてよく遊びにいくとても大好きな町です。

早朝4時頃一関ICにて秋田のショップさんと合流、一路気仙沼へ

到着してしばらく走ると津波の後がいたるところに・・・



大島を結ぶフェリー乗り場も2階部分のガラスが割れてました。


これほどまでとは思いませんでした。
足の力が抜け、涙が出てきました。

湧き上がる感情を抑えながら、社長の実家へ
持ってきた物資の仕分け、


その後、避難所のセンターとなっている気仙沼消防本部へ行き、避難所の情報収集、気仙沼では救援物資が一箇所に集められ、避難所に一日数回運んでいるとのことでした。
そこで物資が集められている場所の気仙沼青果市場に物資を輸送
自衛隊の人が手伝ってくれました。なれている人たちの動きのよさはさすがでした。


物資はたくさんありましたがそれでも数日分しかなく、全体にいきわたらないという話でした。
ちなみに避難所の数は100箇所以上、約2万人が避難し市役所でも把握していない住居に近隣住人や親戚等が避難している場所もあるというお話でした。
ほんとに甚大な災害なんだと驚きました。
物資の搬入を終え、被害状況の把握と、社長の親戚縁者宅への物資の配達のために気仙沼市を回ることに・・・。

あの美しい大谷海岸が・・・(松林がまったくなくなっていました。)



大谷郵便局


その隣のローソン


気仙沼松岩地区震災前はこのあたり全部家がありました。


ジャスコ気仙沼店も1階部分が浸水


友達の家があった場所・・・。
何もない・・・。


南気仙沼駅方面(赤岩橋から)この先は橋と道路が寸断されていて立ち入れませんでした。)


今回一番被害のひどかった鹿折地区(津波と火災のあった地域)の川(川の中に秋刀魚漁船と大型船がいます)海から2キロ以上奥です。
あたり一面焼けたにおいと何かが腐ったようなにおいで気持ち悪くなります。



唐桑地区


陸前高田市入り口にある気仙中学校(3階部分までガラスが割れてます。海沿いに立っている学校ですが、目の前に高さ5mくらいの防波堤がありましたが破壊されてました。)


陸前高田市内(もう。何も残ってませんでした。)海から1キロ以上奥にある気仙小学校も3階のガラスが割れてました。


こうしている間にも物資の輸送も無事終了し、社長の実家へ帰宅しました。

正直来るまで、ここまで被害がひどいとは予想もしてませんでした。
しかも、被害箇所が1箇所ではなくほんとうに広範囲に広がっていることが驚きと絶望を垣間見ます。
しかしながら、物資を運搬していて思ったことは住民の皆さんは本当に力強く生きようと努力していたことです。
それがすごく感じ取れました。
みんな笑顔でした。
それにすごくこちらも勇気をもらいました。
こういうときの「がんばれ」という言葉は正しくないのだと本当に思いました。
被災者のみなさんは今、本当にがんばってます。心底から力強く生きようとがんばってます。
なのに、いまさら「がんばれ」という言葉をかけるのは不適切、無責任でとても相手に重くのしかかる言葉にしかならないなと痛感いたしました。
また、気仙沼の町が笑顔であふれ楽しい街になることを願ってます。

最後に、22日に国土地理院から今回の東日本大震災における浸水地域地図が発表されました。
http://www.gsi.go.jp/

これを見ると非常に広範囲にわたって浸水しているのがわかります。
本当に未曾有の被害です。
Posted at 2011/03/25 09:30:28 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2011年03月21日 イイね!

温度差って激しいんですね。


震災後、11日経過、
いろいろなものが崩壊し始める頃ですが被災されたみなさん大丈夫ですか?


先日、ショップに電話したとき、聞きました。

近所の板金屋さんでナイフを持った3人組が金品とガソリンを奪って逃げたとのこと、、、
警察には届けたそうですが見回りを強化するというだけでした。

仙台は津波の被害からは免れている地域が多いですが、物流等いろいろと不足し、火事場泥棒が多発してるようです。
自分の身は自分で守るとは言うけれど、いろいろなものが崩壊してきているのではないでしょうか?


そんななかに石巻に住んでる元職場の先輩から連絡が来た。
すごくうれしかった。

今は家が流されて保育所に避難してるとか
土曜日の電話では前日の食事が1人かっぱえびせん1本だけだったとか、
一袋ではなく1本です。
あの5センチくらいしかないかっぱえびせんが1日1本しかもらえないそうです。
暖かい食事も、電気も、水道も何もないそうです
着るものも食事も寝ることすらもままならない
避難者の多いところには比較的物資がいきわたり始めているようですが。小さいところはまだまだ足りていない、そんな状況でした。

そんな中でも仕事に行っているそうです。

すごく感心しました。
涙が出ました。

自分は被災したものの家もあり、ガスはまだ来てませんが、暖は取れる環境にあり、ちゃんとした寝床もあります。自分は恵まれてるほう、そう思えました。
こっちが少しでも落ち着いたら物資を届けに行きたいと思います。

自分に何ができるのかもう一度よく考えて行動したいと思います。

もう1週間もすれば物資も輸送路もだいぶ確保され、1ヵ月後くらいには少しは落ち着くことでしょう。
それでも復興には5年から10年は時間がかかると思います。

すべてを無にするのが震災かもしれません、でもそこから立ち上がり、勇気をくれるものも、また震災、そう思っています。
神戸のときもそうでした。
すべてが無くなったあの日から16年復興の道は確実に進んで成功を遂げています。

全国、世界の皆さんにこの大震災の起こった、2011年3月11日14時26分という日を胸に刻んでおいてもらうために、忘れないようにしてもらうために。

東北もそうあるために、今後の道を確かにするために、生きていることに勇気をもって、少しずつ確実に歩いていきましょう。


がんばれ東北、がんばれ宮城!!福島!!岩手!!青森!!
Posted at 2011/03/21 12:47:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2011年02月28日 イイね!

訃報

注:このブログは少し重いです、見たくない人はブラウザで戻るを押すか、消してください。



先週のことになりますが、また一つ尊い命が失われました・・・。


個人的には付き合いは無い人でしたが、同じイベンターとして活動を共にしていた仲間ともいえるのではないかという存在の人、

イベントで一緒になっては挨拶をしたり少しだけど談笑したりもしてました。

第2回の痛フェスにも来てくれて少しだけど運営を手伝っていただいたりしてくださいました。


そんな人がもうこの世にはいない・・・、そんな事実を知ったときはびっくりして急に胸が痛くなりました。

死というものは誰にでも訪れるものではありますが、それはとてもつらく悲しいものです。
それこそ残された家族は・・・。

そう思うと、いろいろと考えてしまいます。

「死んでみたところでなんの役に立つのだろうか?
まだ死ぬには早すぎる。せっかく自分のために生まれてきたものを全部自分のものにしもせずにあの世に旅立つなんて・・・」
かの有名なS・D・コレットの言葉ですが深い言葉です・・・。

本当に早すぎる死に心が痛みます。


もう、会うことはありませんが、一緒にすごせた時間はとても有意義でした。
本当にありがとうといいたい、そして安らかな眠りについてください。


心より深く、お悔やみ申し上げます。

Posted at 2011/02/28 19:58:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2011年02月26日 イイね!

きた

きた今年はもう3度目のスノボ


少しはうまくなったかしら・・・

Posted at 2011/02/26 11:57:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | モブログ

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