2007年08月28日
エンジンブレーキの仕組みがわからない?
20数年以上も前に自動車学校で
「アクセルを踏む。エンジンが回る。タイヤが回る。車が走る。
下り坂でアクセルオフすると、タイヤがエンジンを回す。
その抵抗がエンジンブレーキ。」
うまい教え方だと思いました。
自動車学校の教科書だと、
・エンジンブレーキは車輪でエンジンを回し、
エンジンの回転抵抗を利用して減速する手段の事。
エンジンは、アクセルを閉じているときには、
低い回転数で安定してアイドリングする。
車輪から伝わってくる力による回転数が
アイドリング回転数を上回った場合、
その差が抵抗となり、ブレーキとして働く。
これがエンジンブレーキ。
原理上、ギア位置が低速ギアにセットされているほど、
強く作用する。
抵抗をもたらすのは、大半がエンジンの吸排気抵抗であり、
摩擦抵抗が占める割合はごくわずかである。
ガソリンエンジンはガソリンと空気の混合気をシリンダ中に吸入し、
この混合気をピストンで圧縮したあと点火、燃焼・膨張させて
ピストンを往復運動させる。
空気とガソリンの空燃比は14.7対1。
吸い込む空気は1500ccなら1.5リットル。
2000ccならば2リットル。
それに見合った(14.7対1)ガソリンの消費が必要。
排気量が多いほど使用ガソリン量も多い。
さて現在の車は、ほとんど電子燃料噴射。
エンブレ中は燃料をカットとの事。
メーカーに聞いても、
「アクセルオフ時は1滴もガソリンは使用しません。
CVTで下り坂でSレンジにすると、回転数が上がりますが
アクセルがオフならば燃料は使用していません。
また下り坂でニュートラルにしますと、アイドリング維持のための
燃料を消費しますので、燃費は悪くなるばかりか
運行上大変危険ですので、
絶対にニュートラルでは走行しないでください。」
との回答でした。
どうしてもわからない。
タイヤがエンジンを回すのはわかりました。
でもエンジンがかかっているのだから点火、燃焼はしているんですよね。
なのになぜ1滴のガソリンもいらないのかな?。
エンブレ中は点火・燃焼しないのかな?
って事はエンジンが停止?
それだと今度は下り坂の途中でアクセルオンした時が?
だってその時はキチンと加速をしてくれるから
その時は燃料使用して点火・燃焼しているはず。
でもエンブレ中からアクセルをオンした時には
セルモーターが回った気配は勿論無いですよね。
下り坂でアクセルオフ時、エンジンはかかっているけど燃料は未使用?
わからないです。まあいいいか。
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Posted at
2007/08/28 23:03:19
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