ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、どこに行っても人がすごいので絶賛引きこもり中。
昨日、今日でガッツリ車を弄りました。
メニューとしては大きく分けて2つ。
・サイレン取り付け
・フェンダーダクト周り加工
サイレンはインプレッサネットの多機能ユニットに付属されていたもの。
俗に言うド○ニクサイレン。
実際にはセキュリティに絡んでいます。
接続側の配線は多機能ユニット装着の際に引いておいたので、本体の設置と既存配線までの取り回しのみです。
位置決めを悩んだ挙句、面倒になり適当に設置。(画像無し)
ちゃんと音はなるのでこのまま様子みます。
お次はフェンダーダクト周りの加工。
GW弄りの本命です。
一気に3点ほど加工しました。
ご存知の方が居るかは分かりませんが、VABのフェンダーダクトは塞がっています。
なんちゃってダクトです。
塞がっているならくり抜けば良い、という事で開通作業開始です。
VAB乗りの先輩方の整備手帳を参考にしました。
参考にしましたが、みなさん簡単に書かれているので余裕だと思っていたら想像以上に大変でした(笑)

純正ダクトの裏側です、プラで覆われています。

プラをホットナイフで切断。

ダクト側から見ると抜けています。
このプラ切断作業が大変で夜中に3時間ぐらい掛けてチマチマやっていました。
おかげでフェンダーダクトが外された状態のまま夜は放置。
ダクト開通までで一日目は終了。
あとは戻すだけですが、ついでなので他にも手を加えてみました。
ひとつはカーボンシート張り。

よくあるやつです。
前々から気になってたので自作してみました。
外してあるため巻き込みで張れるので、初カーボン張りの私でもそこそこ見れるぐらいには仕上がりました。
もうひとつはLED仕込み。
穴を空けたところにラインLEDをつけてみました。
これも某ショップさんの加工ラインナップにありました。
前々から(略)
設置画像は撮り忘れました。
全部終わって取り付けるとこんな感じです。
暗くなってから光らせるとこんなです。
もちろんショップさんのクオリティーには敵わないでしょうけれど、出来るかどうか試したかっただけなのでこれで十分です。
相当安く済んでますし、ダクトの開通が本来の目的なのであくまでもついでです。
…ついでということにしておいてあげて下さい。
ちなみにテープはおなじみAXISパーツさんの側面発光LEDテープを使いました。
配線も既存のAXISパーツさんのフットライトに連動させています。
懸念なところといえば耐久性。
LEDが熱に強くはないらしいので、どのくらい持つか見所です。
今回行ったフェンダーダクト開通ですが、普通はダクトを抜くのと一緒にフェンダーのボディ側にも穴を空けてエンジンルームの熱を逃がすのが一般的です。
しかし、私はLEDをつける都合上ボディ側は無加工にしてみました。
いくらエンジンルームが熱いといってもそこまでの熱風は流れないだろうとは思いますが、念のため…
実際どこまで効果があるかも分からないので、ボディの穴空けは保留としておきます
Posted at 2017/05/05 20:38:28 | |
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