2018年03月22日
国産車も、最近の車はこの手の機能が充実しているようですが、渋滞にてVolkswwagenの言う安全運転支援システムなる機能について。走行性能重視、どちらかといえばこの機能にはあまり興味がなかったのですが(笑)。
渋滞時に便利なアダプティブクルーズコントロール(ACC)、これ凄いです。前車両に、付かず離れずで設定した速度の範囲内(160Km/hrまで可)でついていきます。特に停車時の絶妙なブレーキ操作、なかなか良い感じです。停車から2秒以内に前車両が発進すれば、そのまま発進します。
いわれている通り、問題点としては、前車両の存在に変更が生じた場合、です。例えば、前車両が車線変更したとき、自分は直進なのに前車両が左折したとき、前に割り込みがあったとき、など。このときの挙動を理解していないと、後方の車両に迷惑をかけることになります。
前車両がギリギリで信号通過した場合も、ついていっちゃいますので注意が必要でした。
ブレーキランプが点灯している時は、ブレーキを掛けて減速しているのだろうと思いますが、ACC作動時のブレーキランプの挙動については、下り坂などを走ってもう少し観察してみます。
レーンキープアシスト機能、高速道路では車線を認識しやすいようです。
カーブに合わせて、ステアリングが自動で動きます。でも自分の思うラインとは異なるので、気持ち悪いですが、手放し状態でも道に合わせて走るのは凄いと思いました。
車線が古くて薄くなっていると、認識率が低いようです。
いずれの機能も、あくまで運転を任せるようなものではありませんけれども、クセを理解した上で人間のサポートとしては悪くないのではないでしょうか。
Posted at 2018/03/22 01:28:30 | |
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2018年03月05日
これまで乗ってきた車のなかで、進化を感じながら「乗って良し、眺めても良し」。
ただ、最近の車はこれだけ電子制御が詰め込まれると、昔の車と違って故障したときが怖いという一抹の不安はあります。新車のうちはそれもないだろうと楽観的に思うようにしていますが。
Posted at 2018/03/05 02:04:14 | | クルマレビュー
2018年02月20日
この手の車にしては走り(パワー)も悪くありません。そして、驚くほどに静粛性が高いです。アイドリング時の振動も殆ど無いです。
Posted at 2018/02/20 01:19:33 | | クルマレビュー
2018年02月20日
ターメリックイエローは、目立ちますが、落ち着いて良い色です。
大きい車体やデザインの割に、運転し易い車ですが、20インチホイールはとても気を遣いますね。
Posted at 2018/02/20 00:58:21 | | クルマレビュー
2017年11月11日
TOYOTA ランドクルーザープラド、現在新車から8年、17万Km走行です。
致命的なものではないのですが、この数年は細かいトラブル続きです。
走行中の振動が気になり始め、昨年、タイヤ、ショック、ブッシュ類を交換し、一時改善しました。
その2ヶ月後、車検で、ステアリングギアボックスオイル漏れを指摘され、ぎりぎり保証期限内で交換しました。車検では前後のデフオイルとトランスファーオイルも交換しています。
その後殆ど乗っていなかったのですが、車検から3ヶ月後くらいより駐車場にシミが。半年ほど様子を見ましたが続くのでDで相談したところ、トランスファーからのオイル漏れでした。DではトランスファーASSY交換で約¥22万の修理見積もりでしたが、自動車修理専門店でオイルシール交換にて約8万で治しました。
トランスファーオイルシール交換から3ヶ月、2,000Kmほどの走行、今度は昨年のタイヤ・ショック等交換前と同じ、走行中の振動が再び出始めました。この振動症状、加速中の40-60Km/hr、または上り坂でアクセルオンのとき、40Km/hr前後の速度域でのみ現れます。アクセルオフで消えます。シフトアップ(4→5速?)すると消えます。振動中にATのシフトをDからマニュアルモード(5→4速)に切り替えると消えます。下り坂や、減速中は出ません。
昨年から走行中に振動が出ることを、何度かDで相談してきましたが、「タイヤのせいでは?」などと言われ、腑に落ちなかったものの、しばらくは治まってたのでそのままになっていました。しかしここへきて、上記の条件で症状は確実に出るようになりました。
先日、Dの方に同乗してもらい、ようやく症状を共有出来ました。早速、点検してもらったところ、プロペラシャフトと前後のデフがチンチンに過熱していて異常あり、と。その場で車は預かりとなってしまいました。その時点で、プロペラシャフトとデフの交換見積もり、\33万をもらいました。原因はプロペラシャフトの摺動異常とのことでした。それにしても、異音はなく、特定の条件下でしか出ない振動、それ以外はすこぶる快調で、高速道路も特に違和感なしです。
どうもその修理見積もりに納得がいかず、診断機をつなぐなどして原因を改めて調べて欲しいと重ねて依頼しました。その結果、「診断機を使って調べたところ、ATのロックアップ動作異常でジャダーが出ている」と。ようやく核心に近づいたようです。
改めて来た修理見積もりは、\61万でした。AT(リビルト)の換装と、プロペラシャフトの換装費用です。
さすがに度重なる修理と、上昇する修理見積もりを前に、どうするか思案中です。
参考に聞いた買取査定額(8年落ち、16.5万Km走行のTZ)は\1,000でした。「修理した場合の額?」、「修理しなかった場合の額?」を聞きましたが、修理担当と買い取り担当が異なるからと、明確な返答をもらえませんでした。千円って、どうやって算出したのか知りたいです。
こまめにオイル交換などは行ってきましたし、この手の車は走行不能になることが少ないのでは?と期待して乗り続けてきましたが、このところの不具合続きで特別丈夫ではないことが分かりました。しかも、D任せだとASSY交換ばかりで修理も高額です。
何よりも、買取額千円!?の車を修理すべきかどうか・・・。
→ 結局、ディーラーに依頼するのはやめて、近くの修理工場に依頼しました。
「確かにATミッションが怪しいが、ATフルードも汚れており、ATオイルパンを剥がしてATFストレーナを交換してみたら治るかも」と提案され、依頼しました。これまで、ディーラーに依頼して、必要に応じてATFも交換していたのですが、ストレーナは真っ黒(添付画像)でした。結果的にはこれらの交換、¥68,990で振動症状は完全になくなり、快調そのものに治りました。ベラシャフも全く異常ない、とのことでした。
車はとてもいい車でしたが、距離も乗りましたし、ディーラーの修理対応に疑問を感じ、手放しました。
Posted at 2017/11/11 02:02:21 | |
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