
シビックRSにはオートブレーキと電動パーキングブレーキがあり、便利な機能なので使ってます。
オートブレーキは、信号待ち等で音もなく静かにかかり、フットブレーキから足が離せるので足が疲れにくい。
電動パーキングブレーキは、機械音がしてかかります。
ふと、ブレーキのかかり方って何か違うのではないかと思ったのでAIで調べてみました。
Geminiいわく、
一見同じ「車を停止保持する機能」に見えますが、ロックしている仕組み(作動原理)が全く異なります。
1. ブレーキホールド:油圧(液体圧)による維持
信号待ちなどで停車した際に作動するオートブレーキホールドは、フットブレーキの仕組み(油圧)をそのまま利用しています。
* ロックの仕組み:
* 停車時にドライバーがペダルを踏み込むと、ブレーキオイル(フルード)に圧力がかかり、パッドがディスクを挟み込みます。
* 車両が完全停止したことをセンサーが感知すると、ABSやVSA(車両挙動安定化制御)モジュレーター内の電磁弁(バルブ)が自動的に閉じます。
* ペダルから足を離してもブレーキライン内の「油圧」が逃げずに保持されるため、4輪のブレーキが効いたままロック状態になります。
* 特徴:
* 制御が非常に高速で、アクセルを踏むと一瞬で弁が開いて解除されます。
* 4輪すべてにブレーキがかかります。
2. 電動パーキングブレーキ(サイドブレーキ):電気モーターによるメカニカル物理ロック
スイッチを引いたり、シフトを「P」に入れたり(あるいはホールドのまま一定時間が経過した際)で作動するのが電動パーキングブレーキ(EPB)です。
* ロックの仕組み:
* スイッチオンの信号を受けると、リア(後輪)のブレーキキャリパーに内蔵された電気モーターが回転します。
* モーターがスピンドルネジ(ウォームギア)を強力に回し、物理的にピストンを押し出してブレーキパッドをディスクに圧着させます。
* ネジ機構(ウォームギア)の特性上、電気を物理的に切ってもネジが逆回転してゆるむことはありません。そのため、電気を使わずにメカニカル(物理的)に完全ロックされ続けます。
* 特徴:
* エンジンやハイブリッドシステムを切っても解除されない強固な保持力があります。
* 後輪の2輪のみにかかります。
という事らしいです。
Posted at 2026/10/07 17:48:24 | |
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