
さてさて、今回はCX-80の納車から現在までを振り返ろうと思います。
私、趣味がキャンプでして、アテンザワゴンにも積載していたルーフボックスを80に受け継ぐべく納車前からベースキャリアを漁っておりました。
純正オプションのキャリアでも良かったのですが、バーエンドがフットからはみ出してないタイプではなく、少し無骨な方がノンハイブリッドのXDには似合ってるかな?と思い、thuleのウイングバーEvoにしました。



ところが80専用の取り付けキット(フラッシュレールとフットの間のゴムパーツ)が出ておらず、テキトーに「CX-8(品番6089)のでいけるだろ」ととろくに調べもせずに購入。到着後に強引に取り付けは出来たものの、フラッシュレールとゴムに隙間ができており、「走行中にこれが原因でルーフボックスが落下でもしたら大変だ」とそのままの使用を思いとどまり、その年の年末くらいには80用取り付けキット(品番6160)が発売しているのを発見し、ようやくベースキャリア装着と相成りました。
今までアテンザの頃は車高が低めでルーフボックスを載せても190cm程度の高さにしかならなかったこともあり、ずっとボックスを載せっぱなしで過ごしましたが、ルーフが洗いにくいし、80に手持ちのルーフボックスthule motionXT XLを載せっぱなしの場合は車高が215cm程度になることから、高さ制限のある駐車場などでは支障が出る懸念もありまして。
そんな理由から、80ではルーフボックスを使用する時だけ載せる運用に変更しました。洗車がしやすい。
洗車のし易さに目覚めたこともあり、今度は家庭用の純水器を導入。ジェットブラックの綺麗さを維持するには必須であると考え導入しましたが、「もっと早く買えばよかった」と思うくらい洗車ライフが快適になりました。
納車から半年経った頃、ぼちぼちゴールデンウィーク。80で実家まで片道約750kmの遠出をする計画をしていたある日。洗車でもしようかとフロントガラスを何気なく眺めていると、ワイパー付近に何やらヒビっぽいものを発見。どうやら「ヒビっぽい」ではなく紛れもないヒビが入っておりました。(白いライン)

飛び石など全く見覚えはなく釈然としなかったですが、速攻でディーラーにて見てもらったところ、ウインドウの端にできたヒビは補修できない部分らしく、交換には20万オーバーの費用が。。。 仕方なく保険を使って交換しました。
(20万あれば色々カスタムできたかもなー)
実家帰省前にウインドウ交換を済ませてもらい、気持ち新たに80では初の帰省。
もうね、このコの一番本領発揮するとこですね、長距離移動は。
巡航状態では低回転で静かだし燃費いいし。追い越しでもストレスなく加速してくれるし。CTS使って安心安全に巡航したり。かったるくなったら少し元気に走っても面白いし。2列目でも息子ら2人がゆったりシートでネトフリ見ながらくつろいで。田舎帰っても前のアテンザでは5人乗りだから両親2人を乗せることも出来なかったのが、80はウチら4人と両親2人の合計6人乗って移動ができるし。
この車は私にとって最高の相棒です。
と、まあ私のライフスタイルにおいては全方位死角のないイイ車だと感じております。
見た目よし、走りよし、燃費よし、多人数乗車よし。
これから何年乗るかわからないけど、長く付き合っていきたく思います。
あ、不満がひとつだけあった。
当時のLパケにはシートベンチレーションがなかったのだ。
汗かきの私にしてみれば欲しかった装備でしたが、ウォークスルー一択でしたので仕方なしでした。
マツダさん! もう少しシートバリエーションと装備の融通がきく売り方して欲しいよ!
Posted at 2026/08/23 12:00:27 | |
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CX-80 | 日記