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choku1970のブログ一覧

2018年05月09日 イイね!

タミヤ 全日本選手権レギュ発表!

タミヤHPに今年の全日本選手権レギュが発表になりました。

…が、激震?が走っているようです。
息子曰く、FB上がかなり"盛り上がっている"とのこと(笑)。


その原因は…。

TRF Championshipがツーリングカーでは無く、レーシングトラックに!
賛否が両論の予感…(笑)。
しかも、昨年ワーチャンTRFの上位成績者も代表権を狙えるとのこと。ということは、息子もMとTRF両方でチャンスがあるという事?
ただ、このクラスを本気でやるか、悩ましいところ…。
とりあえずホコリを被っているマシンを引きずり出しますか。
10.5Tのブラシレス、足がついてくるかな〜?

あとのクラスは、


ほぼ昨年通り。

ただ、Mの予選は従来のライトチューンモーターなのに対し、ワーチャンはブラシレスになるとのこと。
前回Mでワーチャン出た時は、支給モーターの回転不足に苦しんでいたので、これはありがたいかも…。
とりあえず、代表権が取れなければ意味ないですが…。


開催日程は、



チャンスは、6月の掛川大会。
そして、今年は行けそうな長野大会、9月の掛川大会の計3回です。


まずは6月に向けて準備します。
あと長野の宿、予約しとこうかな〜?


以上です。




Posted at 2018/05/09 21:59:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラジコン
2018年05月06日 イイね!

FutabaエポックGP(44th)

GWも残り2日となったこの日、タミヤ掛川サーキットにて開催されたFutabaエポックGPに、スタッフ兼で参加してきました。


このレースは、息子がRCチームに所属させて頂いているショップの最も大きなイベントの1つで、共催のプロポメーカーFutabaさんを始め、数多くのスポンサーさんの協力の元、44回目の開催を迎えた歴史あるレースです。


今回はFutabaワークスで国内トップクラスのドライバー北澤さんも参加、トリプルホイールクラスとGPWグランプリクラスに参戦しました。マシンはチームメイト"掛川の主"さんが完璧に仕上げて準備してありますが、本人は当日のぶっつけドライブになります。
北澤さんは、息子が愛用している7PXなどのプロポ開発者でもあり、レース参加中も色々アドバイスやソフトウェアのアップデートなどもしてくれました。

7PX、これを手にしてからの息子は絶好調状態(笑)。昨年秋以降、タミヤの主要ビッグレース4つで表彰台に登れたのも、このプロポのお陰と思っています。

またトリプルホイールクラスには、今回もダンシングライダー開発者のタミヤHさんも参加してくれています。当初より完成されたマシンと思っていても、毎回アップデートにより進化させてくるので、大変参考になります。

今回息子が参加したクラスは、タミチャレMクラス、トリプルホイールクラス、GPWグランプリクラスの3エントリー。タミチャレGTにもエントリーしたいのですが、自分も息子もスタッフ兼だと3つが限界です(笑)。
Mは先日のMフリーク2位の状態からほぼ同じセット、トリプルホイールはアップデート(してもらった)でいい感じ、1番不安なのが最近余り走れていないGPWです。

今回のコースレイアウト

GPWはいつも通りフルコース、Mはタミヤレースではほとんど使わない両サイドも使うロングレイアウトです。トリプルホイールも普段は本コースでは走れないので、これだけのロングレイアウトはレースだけです。


〈練習走行〉
それぞれのクラス、1回ずつ行います。
Mとトリプルホイールは、問題無く快調に走行しています。
ただGPWはリヤが若干巻き気味、しかもストレートで何度も意図的に減速している様子。どこか調子が悪いのかな?と思い、走行後に息子に尋ねると、速くて目が追い付いて行かないとのこと(笑)。10数年も走っているマシンなのに、最近ロースピードのクラスばかりだったのが、ここまで影響していたのかと驚きましたが、これはレース中に慣れるしかない。あとはセットも燃調もイマイチなので、見直す必要があります。


〈予選 4分〉
タミチャレMクラス。
1回目、スタート直後に、混戦の中でクシャクシャになり最下位に。追いかける展開となりますが、Mフリの時の安定感そのままに快調に前車をパスしていきます。中盤にトップに上がりそのままゴール。暫定ポールです。
2回目、今度はスタート直後にトップに立ち、順調に周回を重ねます。終盤にバックストレートに出るところのお皿に乗って派手に飛ぶお茶目な面も見せますが(笑)、それまでのマージンのお陰でトップゴール。総合でもポールポジション獲得です。

トリプルホイールクラス。
1回目、2回目ともに、序盤トップ集団に食らいつこうとしますが、コーナーリング性能の差もあり徐々に離されます。その後中段グループの中で一進一退を続けゴール。1回目は7位、2回目を終えて総合8位で決勝に進みます。
ポールはHさん、コーナーリングが別格です。北澤さんもダンシングライダー初挑戦で3位。流石です。

GPWグランプリクラス。
1回目、2回目ともに、スタート直後より4〜5台のトップ争いになりますが、マシンの調子が上がらず、後ろについていくのがやっとの状態。リヤの巻きも収まらず何とかコントロールし、ストレートの伸びも余り良くありません。結局5位で決勝へ。ただ速さにはだいぶ慣れてきたとのこと。感覚は戻ってきたみたいです。
ポールはチームメイトのken君、2番手は慣れないマシンで流石の北澤さんです。

GPWのマシンを決勝前に再び確認したら、ようやく巻きの原因判明。ダンパーの不具合が発覚。急いで直します。あと燃調も見直して決勝へ臨みます。
また友人にMが速すぎると、これを貼られてしまいました(笑)。

ウエイトハンデ、本当に積んだら前に進みません(笑)。


〈決勝〉
Mクラス(8分)。

スタートの混戦も無くトップを走行します。ストレートの伸びも良く、コーナーリングの失速感も全く感じられません。その後も快調に走行し、2位に半周程度差をつけゴール。優勝です。

トリプルホイールクラス(8分)。

スタート後、中段グループをとにかくミスの無いよう慎重に走行します。中々前車を抜くことが出来ませんが、粘っていると1台、また1台と転倒し少しずつ順位が上がっていきます。結局最後までミス無くゴールした結果、4位フィニッシュ。過去最高位となりました。しかも優勝Hさん、3位が北澤さんで賞典外となったので、繰り上げ2位。息子、めっちゃ喜んでいました。

GPWグランプリクラス(10分、給油あり)。
暖気運転でリヤの巻きが収まったことを確認でき、燃調もだいぶマシになってきたようです。ただ前回のFutabaエポックで優勝していたので、ルールにより5グリッド降格。最後尾スタートです。
スタート直後の混戦を抜け出し、いきなり4番手に立つことが出来ます。前は北澤さん、タミヤエンジンで年間タイトルを争ったNさん、そしてあっきーさん長男君です。予選の時と違い、充分について行くことが出来ています。その後北澤さんとNさんに軽い接触があった隙をついて、長男君と息子が前に出て、バトルが始まります。得意なコーナーで詰めるも長男君にも隙が無く、激しいバトルが展開されます。中盤に差し掛かった辺りで長男君がハーフスピン。ようやく前に出ることが出来ます。その後も僅差のレースが進み、「これはピット勝負になるかな?」と、自分も緊張感が出てきた6分過ぎ、先に息子をピットに入れます。すると長男君もピットイン。急いで給油行ない、何とか長男君よりも先に送り出し、少し目を離した直後、息子の「壊れた〜!」の声が…。「えっ?」と思って見ると、息子のマシンのペースが上がらず、後続車に次々と抜かれていきます。何とか1周回ってピットに戻ったマシンを見ると、前足(サスマウント)が折れていました。残念ながらリタイアです。

息子に何があったかを聞くと、自分が送り出したあと、ピット出口で他車(同時にピットアウトした)と接触し、反動で壁に激突したとのこと。タイミング的にも、どちらに非があるとも言えないレーシングアクシデントだったのですが、後味の悪い終わり方になってしまいました。
長男君とのバトルは、本人的にも久しぶりの熱い展開だったようで、最後までやりたかったと残念がっていました。
その後のレース展開は見れていませんでしたが、優勝はNさん、長男君が2位、北澤さんが3位(賞典外によりken君が繰り上がり)となりました。


GPWは残念でしたが、Mで優勝、トリプルホイールで2位は嬉しい結果でした。
Mについては、このまま今年の全日本選手権まで維持していきたいです。
GPWについても、今月末にレースを控えているので、これから修理と一緒に大メンテを行う予定です。


以上です。
Posted at 2018/05/06 17:29:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコン
2018年04月30日 イイね!

Mフリーク2018 2日目

2日目は、練習走行1回、予選1回と決勝が行われます。

前日に親子共々、しこたま飲酒した割には影響は無さそうです(笑)。


〈練習走行〉

昨日の予選2回目の状態が直ったかを確認します。
朝のグリップ低下の影響をなるべく避けるため、時間ギリギリにコースイン。かなり良いペースで走行しています。症状は収まっています。
若干アンダー気味だけど、また路面が成長すると思われるので、このままで良いと判断しました。


〈予選3回目〉

ヒートは2回目と同じ最終ヒート。ただ、2回目の結果を踏まえてグリッド順は変わり、11番手スタートです。
スタートし良いペースで走っていますが、他の車も流石に速く、中盤までは5〜6番手くらいで推移します。中盤以降モーターに熱が入り出したくらいから急に順位がランクアップしだし、2位まで上がります。その後もミス無く走行しゴール。
再び総合3位となりました。1〜2位はTRFドライバーなので、Mフリーク初のポールポジション獲得。最高の位置で決勝に臨めます。車の状態も良さそうです。


〈決勝〉

決勝は4分間の周回レース。ポールポジションは息子。2番手にはタミチャレ"帝王"。息子がタミチャレ初参戦した頃から既にトップに"君臨"していた超スーパーエキスパートです。その頃は"雲の上の存在"で、息子が同じ土俵でマッチアップ出来る日が来るとは夢にも思っていませんでした。
その後ろからも油断の出来ない猛者達が、虎視眈々と前を窺っています。

スタート〜序盤は、少し間隔を開けた状態でレースが進みます。しかし1分半を超えたあたりから"帝王"が猛然とプッシュしてきます。当然息子もインを閉めて対抗しますが、中盤に連続するヘヤピンの1つ目を超えた時、並び掛けられたと思った瞬間にスッと前に出られます。特別ラインをミスった訳でも無く、見ているこっちも何が起こったか分からないうちに抜かれた感じ。多分息子もそんな抜かれ方をした経験無い思います。その後、息子も負けじと猛追します。ボディが触れているのでは無いかと思うくらいの超接近戦が展開されますが、流石に隙を見せません。最終ラップのコントロールラインを通過する瞬間に縁石に乗る勢いで突っ込みましたが、やはり順位は変わらず0.1秒差の2位でフィニッシュ。

レース後、息子が操縦台から降りてきた時、「スゲー!」と言ってました。レース中、抜かれた瞬間も心の中で叫んでたそうです(笑)。完敗ですね。
今までも、見ていて凄いドライバーなのは充分に分かっていたつもりでしたが、実際にマッチアップして、それを肌で感じた様です。逆に息子もそれを感じられるくらいのところまで、初めて来れたのかなと思います。少し人生観というかラジコン観が変わったレースだったかも…。

その後、RWDクラスでも"帝王"がポールtoウインを決めて2冠達成。流石としか言えません。
そして2位はなんと、あっきーさん長男君!
あのFWDクラス以上の"変態ども"の集まりの中で凄いです。長男君も充分に"変態"の仲間入りですね(笑)。
※変態はラジ仲間の中で、最高の褒め言葉です(笑)。


ポールtoウインは逃しましたが、2位で初の表彰台ゲットは大上出来です。(でも来年は優勝したい)

今回のレースでも、色々な方からアドバイスをいただきました。セッティングにもかなり参考に出来、2日間を乗り切ることが出来ました。いつもいつも本当に感謝です。課題についてもいろいろ助言してもらったので、今後に生かして行ければと思います。
また2日を通じて、チームメイトやみん友の酒ちゃんさんを始め、多数の方に応援に来ていただき、ありがとうございます。


今年はワーチャンもMで狙うことになりますので、今回の経験を生かし、3年連続の代表権を目指して頑張ります。

以上です。
Posted at 2018/04/30 03:04:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | ラジコン
2018年04月29日 イイね!

Mフリーク2018 1日目

「Mシャーシフリークチャンピオン戦2018」へ参加するため、タミヤ掛川サーキットへ行ってきました。


この大会は、昨年1年を通じて全国各地のショップで開催されたタミチャレのMクラス代表選手が集まるレースで、フロント駆動FWDクラスとリヤ駆動RWDクラスのチャンピオンを決めます。また、タミチャレF1のチャンピオンを決める「タミヤスピードオールスターズ2018」も同時開催されます。

うちのショップから出場は、FWDが3名、RWDが2名、F1が3名の計8名で、息子はFWDクラス、RWDクラスにはあっきーさんの長男君もいます。参加有力選手も他タミチャレカテゴリー上位常連者を含めMを極めたバケモノレベルの猛者達がわんさかといます。

Mフリークは息子が小学生の頃から挑戦している、タミチャレカテゴリーの中では1番思い入れが強いレースなので、普段以上に気合いが入っています。過去の戦績は決勝Aメインの経験が3度ほどありますが、最近のタミチャレファイナルレースでは、タミチャレGT(クライマックス)で優勝、タミチャレFF(スプリングカップ)で3位と、好調をキープしているので、今大会でも初の表彰台をゲットしたいところです。


ピットスペースの場所取りのため、自分だけ先発隊として車中泊。当日朝に息子が合流。その後8時に開門となり入場、直ぐにピット設営とマシンの準備をします。

8時半に車検&コントロールタイヤ(Sグリップ接着済)の支給とFWDクラスの練習走行開始(計2回)ですが、練習一発目からコントロールタイヤを履きたいので、真っ先に車検を受けられる様車検場に並びます。幸い1番目に車検を受けられ、直ぐにコントロールタイヤの再接着&バリ取り、バタバタの状態でしたが何とか練習走行にこぎ着けます。


〈練習走行〉

1回目、曲がらない・後巻き・前に出て行かない状態。タイヤが新品だとはいえ、想像以上に上手く走ってくれません。路面を見ると洗浄後に加えて埃っぽい(花粉or黄砂?)様子。曲がらないのと前に出ないのは恐らくこれが原因かと。それなら他の車が走って行けば段々と良くなってくると思われます。後巻きについてはタイヤグリップの限界を超えてる様な感じ。リヤのバネが硬すぎと判断。1つ柔らかくし荷重移動でグリップを稼げられるようにします。

2回目、だいぶ路面が良くなってきた印象。まだアンダー傾向ですが、車は前に出て行くようになりました。後巻きもリヤがしっかり踏ん張ってくれているようで収まりました。まだ改善の余地はありそうですが、まずは予選1回目で結果を残すため、このまま行きます。


〈予選〉
1日目に2回、2日目に1回行います。順位にポイントが付き、1番良いポイント1つが有効となり決勝のグリッドが決まります。(ポイントが並んだらタイムで決める)スタートはスタッカー方式。1回目のグリッド順は10番手スタートでちょっと不利。前車に追いついた時に、上手くパス出来るかがキモとなりそうです。

1回目、スタートして順調に走行します。前車に追いついてからも安全にパスしていきますが、少しすると前に4〜5台の車群が見えてきます。ちょっと厄介だなと思っていたら、上手いタイミングで走行ラインが空き、すんなり前に出られました。その後前車がいない状況で快調に飛ばしトップゴール。総合でも暫定3位。1〜2位がTRFドライバーで決勝を走らないので、実質は暫定ポールポジションです。いきなり良いポイントが取れました。予選残り2回で1〜3位すべて入れ替わったとしても7位以内。早くもAメイン進出は内定しました。これで2回目に向けて少しセッティングを攻めることが出来そうです。まだ若干アンダーなのでその辺をフロントが入る様にセッティングを変更します。

2回目、ヒート順とグリッドが1回目の結果を踏まえて入れ替わります。息子は最終ヒートの3番手スタート。前2台が速いので、それを追いかけて行けば更にタイム更新も可能な位置です。スタートすると思惑とは全く違い、巻き巻き状態になってしまいました。曲げようと思ってセッティング見直したら、路面とタイヤの成長が進みすぎて、かなりのフロント勝ち状態です。結局何度かお皿に乗って転倒しタイム更新どころではありませんでした。暫定ポイントで1人に抜かれ4位(実質2位)に後退です。セッティングを再度見直し、明日に備えます。


1日目はこれで終了。

この日の夜はタミヤ主催の懇親会があり、チームメイトの方と息子の3名で参加しました。タミヤスタッフや他の参加者の方達と楽しく親睦を深めることが出来ましたが、息子が参加者の人とかなりはっちゃけて、チームメイトに"ドン引き"されていたのは内緒の話です(笑)。


2日目に続く。
Posted at 2018/04/30 00:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラジコン
2018年04月15日 イイね!

Mフリークの準備(練習)

今月末に開催のMフリークのセット出しに、掛川サーキットへ行ってきました。

前夜〜朝までの大雨&強風のため、屋根付きのサーキットといえど、中まで雨が降り込んでいましたが、タミヤスタッフさん達が水かきをやってくれてあり、自分達が行った時にはもう走れる状態になっていました。

うちのショップ代表選手からも、あっきーさん家(長男君が出場)を含め、計5名が練習に来ていたので、楽しく雑談・協力しながらセット出しに励みました。

メインはMフリで使用するM07。先週のレースではマシンの調子も良く優勝出来ましたが、本番ではバケモノクラスの猛者達が相手ですので、更なるレベルUPが必要です。


この日のテーマは、コントロールタイヤのマネジメントとデフの見直しです。タイヤについては、昨年コントロールタイヤの個体差が激しく、うちは"ババ"を引いてしまって苦労した経験があります。また現在ギヤデフを使用しており、マシンのバランスは良いのですが、オイルが柔らかすぎて前に出ていかないと息子が不満を持っていました。

まずタイヤについて。

昨年のコントロールタイヤのど新品を持っていたので、これを使用し当日練習走行からのシミュレーションを行いました。練習走行は当日2回、時間も2〜3分程度を想定し、最適なセッティングとタイヤの"育成方法"を探ります。
装着して走行するとやはり全然喰いません。曲がらないし巻く。最近のタイヤのロットとはフィーリングが全然違います。セッティングを見直し及び前後タイヤのローテーションを駆使した結果、多少アンダー傾向ではありますが、及第点をあげられる位までは持ってこれました。最悪昨年のようなタイヤが来ても何とか乗り切れる目処がたったと思います。

次はデフ。

まずは一番過激と思われるスプールで。走行してみるとかなりシビアな挙動になっています。コーナーの頂点でフロントを軸にリヤが流れていくような(タックインで良いのかな?)挙動なのですが、リヤが流れている時はクルマが前に出ていかないので、明らかにタイムロスになっています。足回りのセットを煮詰めようとも思いましたが、時間もあまりないので次の選択肢に移ります。
スプールの時に、コーナーの頂点で「ほんの少しだけデフが効いてほしい(タイヤが動いて欲しい)」と感じたので、硬いギヤデフを試します。本当は粘土をやりたかったけど準備出来なかったので、オイルの硬いバージョンで…。交換して走行するとコーナー頂点のタイムロスが緩和されています。まだ不安定さは残っていますが、スロットルオンでの加速も良さそうです。とりあえずこれをベースで行きます。

その後不安定な挙動を抑えようと色々試しましたが、中々治りません。そこで、事前に購入していたこれを導入してみることに…。

OP.1790 M-07 CONCEPT LHカーボンダンパーステー(TRFショートダンパー)
根拠はありませんが、ダンパーのスプリングリテーナーの締め込み量が減り、ストロークに余裕が生まれて足がしなやかになるんじゃないかなと思い、また見た目もgoodになるので…。


すると見事に挙動が安定しました。しかもキビキビ感も向上しています。予想以上の効果でこれは有りです。

まだ完璧ではありませんが、かなり充実した一日となりました。あと来週もあるので、もう少し煮詰めて行こうと思います。

以上です。
Posted at 2018/04/15 21:41:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラジコン

プロフィール

「@あっきー69’s さん

すごくわかります(笑)」
何シテル?   05/14 19:49
choku1970です。 シャトルハイブリッド購入を機に、みんカラユーザーとなりました。 ホンダ車は、インスパイア→ステップワゴン→ストリームと乗り継いで4台...
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