
前回のオイル交換時に、ドレンボルトが締まってて外せねえ!って事が有ったので、もししくじった時の事を考えて力技で取り外します。
力イズパワーである。
ゴリラパワーキンジラレタチカラ!である。

外れた。
ちゃーんとエキパイに廃オイルが掛からないよう養生する一手間は忘れない様にしたい。

外れたドレンボルトと新しいドレンボルト。
特にストレーナーには異物や金属片などは引っかかっておらず。
新しいドレンボルトはマジェスティ125のドレンボルト。Oリングもそれに準じた物を用意。

ネジピッチや長さは同じで内側の出っ張りも同じ。しかしR125純正の方が壁?が少し厚い。
とりあえず今回はせっかく用意したのだから新しいドレンボルトを使用する。
…はー!ストレーナー保持してるバネ強くて上手くドレンボルトが嵌らないんですけおおお!!!
5分くらい格闘してようやく締める事ができた。
今回も入れるオイルはG2の10w-40である。
手軽に入手出来るセミシンセだもんね仕方ないね。
(ヤマルーブの10w-40も有ったけど鉱物油だった)
後は大体オイル入れてエンジン掛けてしばらくしたら止めてディップスティックで計るだけなので省略。
念の為、オイルが漏れてないか滲んでないか確認してアンダーカウルを装着し終了です。
明るい所で撮影したら泥水っぽく見えちゃった廃オイル。
Posted at 2017/08/19 16:35:43 | |
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