遂に!!我が家のセレナC26 20xをハイウェイスターに完全チェンジ出来ました!
作業工程の面倒臭さ半端なく後回しにしていたサイドドアパネルの装着に着手!
パネル自体は後期型フェイスに合わせ後期型用のパネルを用意しました。

前期型は上下にエッジラインが有るだけですが後期型には上から下へと流れるウェーブラインが有りデザインが異なります。
さてさてさて、先週一度は1人でやりかけた物の、位置合わせ、穴位置合わせなどに心折れ(笑)プロにヘルプを頼むも、その日は予定があるとのことでお断りされてましたが、今日の午前中ならokという事で、お手伝いお願いし、朝の8時からスタート!
まずはフェンダーに着く短いパネルを取り付け!これはもともとハイウェイスター用のフェンダーを使っていたので穴開けは必要なくグロメットを穴に差し込みこれを起点に取り付け位置、高さをマスキングで決めました!

幅のあるマスキングテープでフロントドアパネルを吊るし位置を合わせます。
位置が決まれば緑色のマスキングテープで高さ(水平)を決め打ちします。
この後期型独特のウェーブラインが良いですね!

パネル側のクリップに貼ってはがせる両面テープを貼り、穴開け位置になる真ん中に、マジックで印をつけます。
ぶら下がってるパネルを持ち上げ、両面テープの付けたクリップをパネルにパチッとはめ高さの位置を見ながらパネル自体を少し持ち上げる感じでボディに両面テープを引っ付けます。位置取りしたらパネルからクリップは外し次開ける部分に同じ様に両面テープを付けたクリップをパネルに付けを繰り返します。

ココが穴開け部分になります。
クリップ全数を取り付けるとなるとかなりの穴開けになりますし、そんなにクリップ付けなくても問題無さそうなので上3箇所、下に3箇所の合計6箇所に同じ工程を施しました。

クリップサイズの穴開け(12mm)をいきなりするのは位置がズレたり余計な傷が付いたりするのも嫌なので5mmで下穴を先に開けて行きます。
6箇所下穴を開けたら今度は本穴12mmを開けます。
※気を付けないといけないのは、穴の奥、ドアの中身に窓の部品ウインドレギュレターなどの部品が有り何箇所かが奥行きがなく、長いドリルの刃だと当たる部分がありますので、刃物(ドリル)はショートの物かマスキングテープか何かで奥に入らないようにしましょう!

本穴を開けたらタッチペンで切削部分を塗り錆止めします。

乾いたらボディ側(メス)のグロメットを差し込みます。
パネルにオスクリップを取り付け位置を確認。穴位置とズレがある場合

クリップ自体をリューターなどで削り微調整、可動域を広げます。
穴位置が合えば両面テープを剥がしボディに取り付けます!

少し叩いてクリップをパチっとはめ込み、両面テープ部分を押して圧着し完了!
バッチリです!
この作業をひたすら繰り返します!

↑の画像の様に、本来なら下の穴は長穴になっていて調整出来るようになってますがパネルへの穴開けだけでも気を使う作業なのに長穴加工となると、まず手作業では難しいので私はパネル側のクリップを動かせる様に加工し対応した次第です。
ちなみに、穴開けサイズは12mmでショートタイプのドリルの刃を使いました。
新品でも作業後半には切れにくくなって居たので、切削用オイルを付けながら穴開けするか、予備でもう一本刃物を用意した方がいいと思います。
今回、2人で約4時間かかりましたが、この作業で外装は完璧にハイウェイスターになりました!
年末年始から本格的に始めのんびりやってきましたが、大満足です!

購入時は、

こんなに

ショボい感じでしたが、

今は後期型ハイウェイスターwww

顔面スワップとか作業は大変でしたが、やって良かったです!
とまぁ、やっとハイウェイスターのノーマルになっただけっちゃだけなので、次は車高調入れてホイール変えてなど第2ステージへのスタート開始します(*´∀`*)
しかしまぁ。。。。大したカスタムでも無いのにお金掛かり過ぎ😭💦💦
満足は出来ますが、オススメはしませんからねぇ〜(笑
Posted at 2017/02/12 14:20:25 | |
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