はい!情報ほとんど皆無の中、やって見ました〜( ^ω^ )
DOP(ディーラーオプション)ナビのHS511D-W に何とステアリングスイッチを連動させました!

中古で用意して頂いた左側純正OPのオーディオコントロールスイッチと、右側のクルコンスイッチ。
まずバッテリーのアースを外す前にエンジンをかけないと出来ない作業を済ませます!
ハンドルネックカバーを外すにはハンドルを右に左に切らないとビスが外せないので

まずはこれを外してからバッテリーマイナス端子を外しました!
※この時はあんなことになるなんて。。、思ってませんでした。
さてさて、ネックカバーを外すと下に黄色とグレーのカプラーが有ります。

コレを外しピンロックを外し予め作って置いたハーネスを組み込みます。
矢崎040型(F040)端子を0.5の配線に圧着しまして、

メッシュスリーブカバーを通し収縮チューブで固定製作しました!
スリーブは見た目も良くなりますが何より擦れでの断線などから配線を守る役割が有るのでやった方がいいと思います。

※何と無く手書きで作った配線図を見つつ
二本一対の配線の黒(アース)をグレーのカプラーに、赤のイルミ電源用配線を黄色のエアバックカプラーに入れて

右側の方へ配線を通し
(メッシュスリーブに配線を入れると美しいでしょ?( ^ω^ ))

ミラースイッチのイルミ電源とアースにカニタップで取り付けしました。
一先ずこれで

スモールオンで点灯確認出来ました!
※注意※
コレも製造年式によりLEDが実装されてる基盤も有りますしLED自体実装されて無いスイッチも有ります。
私は今回、中古でLED実装されてる純正OPスイッチを用意していただきました。
次に

青、赤、黒の三本一対の配線をグレーのカプラーのロックを外し、配線を差し込みカチッとロック。
ナビに配線する為にセンターパネルを外しました。

コレはスクーターのクラッチスプリングを外すスプリング外しという工具。スクーターカスタムもしていたので持ってたのですが、コレを

上部エアベントの上の端に突っ込み中でパネルを引っ掛けて引っ張ると簡単にパネルが外せます。
ナビ周りのパネルはビスを一つ外し手で引っ張れば簡単に取れたので、後はナビのビスを4つ外しナビを取り外しました。
ナビ裏の20ピンカプラーに、先ほどグレーのカプラーに差し込んだ赤、青、黒の配線を引き込み

先ほどの絵のように接続するのですが、ココで注意!
人の先入観でナビ側の接続部には配線が通ってると思い込んではダメです。
※ちなみに私はピンクは赤、Lは青、シールドは黒の配線に置き換えて結線してます。面倒ですが配線色は各配線ごとに変えた方が繋ぎミスをし難いからです。

実際、私の接続したい部分は空でした。
※どうやら運転中にナビが触れる様に変換カプラーを全オーナーがつけてた様で、その変換カプラー部分は空になってたので、反対側の配線のある線へ赤、青、黒の配線を図面通りカニタップで結線しました。
後はセンターパネルを元に戻しハンドル周りも元に戻しカプラーは忘れずカチッとちゃんと言うまで奥までしっかり差し込み、最後にバッテリーのアースを繋ぎ完了!

エンジン始動し、スモールランプオンで点灯確認OK!!
所が。。。。ここで問題発生!
なんと

アイストランプが点滅し、その後エンジン警告灯が点きっぱなしになってしまいました。
恐らく、バッテリーアースを外した為に誤作動を起こしてしまった模様。
翌日、日産に無理を言ってコンサルチェック。
結果、やはり電装系のエラー。
取り敢えずリセットしてもらい警告灯ランプは消えアイストも復活し完了しました!
取り付け後テスト!
オーディオの切り替えや、音量、早送りや巻き戻し機能など全て正常に機能しました!
手元でオーディオコントロール出来るのはとても便利ですし夜間光る様になったのも高級感があり個人的にやってよかったです!
勿論、色々なリスクも有り、車の故障に繋がる場合もありますので、真似して何があっても私は責任を取りません。
全て自己責任ですので悪しからずです。
Posted at 2017/01/09 23:22:34 | |
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