ベタベタ病を治療する②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
先日は前席のダイヤルのベタベタを取りましたが、やはり一番の難敵はPWスイッチパネルのベタベタです。
爪で引っ掻いたような跡もついており、みすぼらしいことこの上ないです…;^_^A
とりあえず、まずはベタベタをなんとかしていきましょう。
2
前回ベタベタの原因であるプロテイン塗装を剥がすのに重曹の水溶液を用いましたが、その後調べているとキッチン周りの油汚れに使う「マジックリン」がもっと有効であるとのことなので早速購入!
泡をウエスに吹き付けてパネルを拭いていくと、重曹の水溶液よりも圧倒的に早く落ちていきます!
(前回の私の整備手帳を見て重曹を使った人がいたらスミマセン(>_<) マジックリンの方が数倍早いです)
何度か拭きあげるとサラサラの表面が現れました!気持ちがいいものです
3
…と、ベタベタを落とすだけであればこれで終了しても良いのですが、せっかくパネルを外したので少し色気が出ました
というのも、ネットを徘徊してるとCLOSのスイッチパネルステッカーが格安で売られているのを見つけたのです!
もともと、インパネに比べてドア内装は味気ない気がしていたためアクセントが欲しいところでした^ ^
ここにシルバーの色が入れば、インパネのシルバーの加飾パネルとの相性も良いでしょうし、統一感が出そうです
4
施工は簡単…でも難しく…も無い感じです。
カッティングシートを施工した人ならばコツがわかるので大丈夫だと思いますが、経験がない人は落ち着いて丁寧に進めていく必要があります(というか、シートは高いので、どうしても馬鹿丁寧になります笑)
なお、スイッチの部分の切り込みは若干合いませんので時間をかけて位置決めをジックリしましょう!
貼り直しは出来ますが、跡が残る可能性があるのでなるべく一発で決めたいところです。
5
位置決めが終わったら、ゆっくりと貼っていきますが、角の部分は追い込みすぎると破れてしまう恐れがあるので適宜ドライヤーなどで温めながら伸ばしていきます
シワが入ったら、そこまで剥がしてまた伸ばして…と繰り返すうちに気がついたら綺麗に貼れています
6
ふー!出来ました!(写ってませんが、後席分もしっかり施工してます)
早速装着しましょう!
7
コネクタをもう一度はめ直して、装着します!(ネジ止めする前に動作確認しておきます)
はめ終わると…良い感じです!ステッカーを貼っただけとは思えない質感で、塗装したような印象を受けます
8
これで内装がグレードアップです!
他にどこをいじって行こうか…
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