
大学時代からの車仲間が、GWを利用し神奈川から熊本へ、ダイハツの軽自動車に乗って遊びに来ました。
2年前の熊本地震後には250ccのバイクで自走で来たっけな。
今回は仕事終わった足で高速に乗って、滋賀で一旦仮眠してまた走り…で熊本へ来てくれました。
何か熊本で体験出来る事が良かろうと、南阿蘇の久木野という場所にある「そば道場」へ連れて行きました。

建物の外観はこのような感じ。
入口からは阿蘇の山々が望めます。

入館体験料が2500円ほど。
1名追加で500円増えるような感じです。
最大4人までのグループとなります。
蕎麦は1人で打っても4人で打っても4人前出てきますので(笑)
食べきれないと思う分は茹でずに持ち帰りも出来ます。

そば粉8割、小麦粉2割の、いわゆる二八蕎麦です。

まずは粉だけを混ぜて、お水を少量ずつ3回程度に分けて入れては粉をかけて混ぜてほぐす…

そぼろ状になったら手の平を擦り合わせて、ダマを砕いていきます。

ある程度まとまってきたら、粘りを出すために練っていきますが、陶芸を過去に齧った彼はなかなか上手に捏ねていました。

ある程度捏ねたら、今度は空気抜きという練り方をするのですが、力を入れないで少しずつ転がして丸めていくそうです。

ボール状に丸めたら、打ち粉した上で直径20cm程度に伸ばします。

厚みが偏らないように気を付けて。
この時点ではピザ生地を伸ばしているようにも見えますね。
手で伸ばしたらまた打ち粉をして、めん棒で力を入れずに伸ばしていきます。

めん棒の動かす向きを90度ずつ回していく事で生地は四角く伸びていきます。
これは驚き!!

殆ど力を入れずにひたすら転がしていく感じですが、不思議と四角く伸びていきました。

そうしたらまた打ち粉をして2回折り畳んだら(生地が4枚重なった状態)蕎麦切り包丁で真っ直ぐ下に押すように切っていきます。
この切り幅を均等にするのがとにかく難しい!!
ここでやっと私も参加www
つまり私は最後に少し蕎麦を切っただけで、あとは食べるのみですが、ゲストが楽しんでくれたらそれで良しです。
切り幅の細さと均等さは個人的にはなかなか良かったと思いますが、包丁を真っ直ぐ下に押すのが難しいですね。
ついつい斜めに切れてしまい、1本の麺の中で幅広から細くなる△テーパーのような形状になってしまいます。
切り終わったら体験終了。
かけ蕎麦かざる蕎麦で選べますので、2人前ずつにしてもらいまして…取り皿でシェアしました。

ざる蕎麦は水でしめてあるので、とても美味しかったですが、温かいお蕎麦は麺の太さのバラつきが災いして、モソモソした食感でしたwww
すぐ打てて茹でて食べれるが、蕎麦打ちは奥が深いです。
そして今度は反対方向、熊本城の麓にある城彩苑という施設へ。
お目当ての「
オニ盛りイチゴソフトクリーム」をデザートに。
気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく…物凄い行列に並び、やっとゲット!
アラフォー男子が2人でベンチに並んでこのインスタ映えするソフトクリームを食べる姿は…アップできませんwww

しかし絵的には良くても、ソフトクリームは持ち手の部分には一切入っていません。
コーンのフレア上に広がっている部分までしか入っておらず、後半はただコーンを食べているという状態だったのが少し残念でしたが、美味しかったです。
そして…一旦お茶休みをしたら、改めて予約していた熊本の有名馬刺し店「菅乃屋」へ。

どれを食べても美味しく、会話が「ん~!」「美味い~!」「おぉぉ~」という声ばかり(笑)

馬のレバー 塩麹漬け ピンクペッパーを添えて
レバーってともすると粉っぽいパサパサした状態が多いのに、これはとってもしっとりで臭みもない。
大変上品な味でした。

メインの馬肉の焼き石
生でも食べれる状態のお肉を、焼石プレートでさっと火を入れていただきます。
鉄板に見えますが、中央部は石が貼ってあり焼かれた状態でテーブルに提供されるので、すぐ馬脂をひいて焼き始められます。
その他に馬肉と野菜のてんぷら、からしレンコン、さくらそぼろご飯(馬肉の事をさくら肉とも言います)などもいただき…
食べてから写真を撮るのを忘れていたという、よくあるパターンですね。
デザートの「チェリーとメロン」とは…そのままでした(笑)
最後にお茶と共に練り菓子が出てきてコース料理は終了です。
お財布は涼しくなりますが、お腹も心も一杯です。
そして翌日、湯布院付近に住む友人を訪ねて出発する前に、大食いの彼も満足するであろう「モッコス珈琲店」でびっくりパスタランチを注文しました。

ほぼ一人前ある生クリームソースの明太パスタを筆頭に、海老フライ、サラダ、たまごサンドイッチ、ポテトサラダ、デザートがワンプレートになっています。
その他にコンソメスープと食後のドリンク付き。
これで1050円という驚愕のコスパ。

ほぼテーブルいっぱいの横幅のある大皿をあっという間に平らげて、彼は湯布院へ向けて出発していきました。
道中は4Cを使っているのですが車の写真が一切無いという、このブログ(笑)
ちょっと運動を心掛けて、このカロリーを消費しないとヤバいです。
ところで、4Cって自分で運転しているとすっごい楽しい車だけど、パッセンジャーシートに乗るととっても恐ろしいというか、車内に捕まる場所が欲しいと思いませんか??(笑)
Posted at 2018/05/04 18:10:38 | |
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