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2025年01月31日 イイね!

練習機について(その15)

練習機について(その15)練習機について(その15) 
3年ぶりにNewタイヤ



ARDドライビングスクールで何かをつかみ、ラップタイムが急上昇した。
その後の半年間でさらにタイムが上がったが、その後が続かなかった。

だいたい、2カ月に1度、袖ヶ浦のスポーツ走行で練習していた。
自分は1日で、1枠30分しか走らないことにしている。それも途中で1度ピットインして、車両、タイヤ状態等を確認している。現代車だが、30年前のユーノスなので、人間、車両的にもこれくらいがちょうど良いと思っている。


2024年はスタートでつまづいてしまった。1月のスポーツ走行前夜にエキマニのクラックを発見。急遽走行予定を中止。





エキマニに合わせてマフラーの溶接修理もすることとなった。古いステンパイプなので、自分の技術では、修理に手間取ってしまった。走り始めが4月となってしまった。



けれどもその間に、自分の走りを冷静に自分なりに解析できていたので、ようやくベストタイム更新することができた。目標としていたタイムに0.1秒まで迫ることができた。
タイヤは古くなっているが、ドライビングの技術がわずかではあるが向上しているのが実感できた。
このまま、この古タイヤで秋口まで走行し、冬場にニュータイヤに行きたい。まだまだ残り溝はあるので、そこまでこのタイヤで練習したいと思っていた。


しかしその直後、左肩に怪我を負ってしまった。幸い、手術は免れたが、
三角巾で腕を吊る状態。MT車どころか、普通の足車も運転が厳しい状態が続いてしまい、サーキット練習どころではなくなってしまった。

冬場に入り、このまま今年は1回走っただけで、忙しいまま年越しか?と考えていたが、怪我も良くなっているし、年内にもう一度だけと思って年末のレッツ・サーキットに申し込みしてしまった。
8カ月近くも練習機を放置してしまって、整備の時間を取るのが大変だったが、いちおう一般道テスト走行は軽く行い、その上で予定を変更して、ニュータイヤを奢ることにした。

本当は、今までのタイヤとニュータイヤと2回連続で短期間でテストしたかったが、スケジュール的に無理だったので、しかたなくニュータイヤの導入時期を早めることにした。
まあ、結果的にこれは正解だったかもしれない。というのも、このグッドイヤーのイーグルRS(185/60/14)は、在庫限りで廃盤という話を識者から教えてもらったからである。




旧タイヤもまだ、溝は残っている。タイムも徐々にアップして、直近にベストタイムが出ている。
情けないことに。まだドライビングでの詰めしろがあるということ。
しかしながらこのままでは、いつまでたってもニュータイヤが試せないことになる。

テストでは同じパーツで評価しないと、わからない。少なくとも1回は、同銘柄、同サイズで走り比べなければ、自分に何も残らない。
そういう訳で、約3年・9600㎞使用した旧タイヤから、全く同銘柄、同サイズの新品タイヤでの年末走行となった。

テストには、20分のフリー走行が2本あったので、そこで試してみた。

1枠目は走りすぎた。油温度も110度近くになった。ミッション油温もあがってしまったためか?2速から3速へのシフトミスを2周続けてしてしまった。
結果、わずかにベスト更新ならず。感触的には、いつも通りに攻めても、リアが流れず、攻めきれなかったというか、何となく走ってしまった。
約9カ月ぶりの走行で、上手くアジャストできなかったのかも知れない。

2枠目は講師からアドバイスを貰い、速めのアタックをした。アウトラップ後の1周目でベストタイムを決めた。

そこで、なんと右足がつってしまったが、感触的にはまだ行けそうなので、1周クーリングで右足を休めて、3周目にさらにベスト更新。今回はここまでで終了とした。
最終ヘアピンでやはり右足がひきつり、ブレーキング失敗したが、なんとか大崩れせずタイムを出すことができた。

走行データで見ると、1ラップでは、0.7秒のタイムアップに留まっている。
ベストベストでは、1.5秒は短縮できているので、やはり新品タイヤでは、2秒は縮まるという噂?はあるのかも知れない。

袖ヶ浦のタイム的には全く大したことは無い。しかし、目標タイムに3年近くかかって到達することができた。
まだまだ行けると思うが、とりあえず充実した満足感でいっぱいである。2024年の年末に練習機が良く頑張ってくれました。




Posted at 2025/01/31 09:48:00 | コメント(0) | 日記
2024年02月22日 イイね!

練習機について(その14)

練習機について(その14)練習機について(その14)
ヒーターユニットの修理

今回はスポーツ走行の話題ではなく、以前の修理記録です。

今まで空調関係は快適でしたが、ある夏の日、渋滞でエアコン使用時に水温計が上がるのを確認しました。
旧車乗りの性から、停車してみると、エンジンルームにわずかにクーラント漏れを確認。帰ってからのチェックで、助手席側足元にクーラントが漏れ出している。
そして車両下側にもクーラント付着。



ここでヒータコアの漏れ疑いがスタートしました。
困った時のみんカラ様では、一般的にNBのヒーターユニットに交換している方が多いことが判明。
整備手帳を見ると皆さん、ダッシュボードを外す大工事!ほかにもハンドル周り、メーターパネル、センターコンソールと前側はバラバラに分解しています。









これは大変なので、ヒーターがあるのを一旦、忘れることにしました。

ヒーター無しのクルマと割り切って、単純にヒーターホースをエンジンルーム内でバイパスして、室内側に流さないことにしました。

ヒーターは効かないが、エアコンはしっかり効く。寒さはクールカーシート改め、ホットカーシートで凌いでいました。夜は手は寒かったが手袋も常備していたのでまあ、快適に乗ってはいました。





しかし、室内の曇りが取れないのが困りもの。冬場はエアコンかけても温風が出ないので曇りが取れないことが判明。

これには少しだけ困りましたが、ヒーターユニットの交換には未だ躊躇していました。
自車では、ハードトップの取り外し、6点式ロールケージを取り外さないとダッシュボードの脱着ができない。ダッシュボードの脱着自体も危険である。ハンドル周り、メーター周りもバラすわけで、30年物のポンコツなので、樹脂部品はバキバキに割れてしまう可能性があるでしょう。
その場合、ダッシュ等は中古か新品パーツを新たに入手できるか?新たなトラブルが始まります。

また車体の歪み等から、一度外したロールケージが元のボルト穴に全て20数か所もぴったりとはまってくれるのか?これも超危険な作業かもしれません。

いままでの外国製旧車の経験から、いじって良い箇所とダメな箇所があるのを
学びました。
ダメな箇所に素人が手を出すのは、相当な覚悟が必要。

それを考えずに手を出し、バラバラになって戻らなくなってしまった仲間車両のなんと多いことか?
また逆にすぐに修理しないといけないのに、そのまま走り続けてしまい取り返しのつかないダメージを与えてしまうことも。。


いじるか?そのままにしておくか?ここの見極めに今まで高い授業料を払ってきているわけで、そこには自分なりの物差しがあります。

自分のユーノスはポンコツですが、現代車であるし、純正パーツについては、新品も中古部品も何の心配もなく取り外し、取り付けができるという、これだけでとても素晴らしいことです。

しかし、今回の修理には自己アラームが点灯!こいつは下手をすると、修理に何カ月どころか年単位でかかってしまうかも?その間、スポーツ走行の練習ができない。
これでは練習機の導入意味がありません。







そのまま、数カ月が過ぎ、車両自体は快調でサーキットも走っていました。
街乗り主体ではないので、たいした問題ではないとも言えたかもです。


しかし、ついに修理決断しなければならない事態がやってきました。
ヒーターバルブからの冷却水漏れです。これは最近旧型NA型で流行している、エアコン効きを強くするための部品で、自分の車両はエアコンが強力なので不要とは思っていました。
本来、英国製造旧車等に使用している部品ですが価格も安いし、簡単に取り付けてヒーター側の冷却水を折り返してバイパスするのに重宝していました。
しかし、この低価格ヒーターバルブから水漏れが発生。バルブを交換する手もあるが、所詮ヒーターは死んだまま。冬場は悲しい。

これはもう観念して、ヒーター流路の修理するしかないと決めました。




なんとかうまい方法はないかとネットで情報集め。すると、ダッシュボートを外さないでヒーターコアだけを摘出・交換してくれるショップが全国で2軒あることが判明。(後にもう1店発見。他にも?)
修理交換費用もダッシュ外しより安くできるようで、作業も日帰りで修理完了する様子。
しかし、どちらの工場もかなり遠い場所。いろいろと現実的ではありません。

しかし、やればできることが分かったのは強い。あとはその方法。

1軒目のショップは何度か部品を買っていたところ。
プロに仕事のノウハウを聞くのはルール違反ですが、大物部品の注文時にお願いして、ヒントだけでも、と言ってひとつ教えていただきました。

なんとそこからですか?ありがとうございます。









今回のような場合、一般的な修理では上記のように2代目のNB型のヒーターコアの新品に交換する場合も多いようです。

しかし、NA型のヒーターコアが欠陥なわけではありません。
水漏れヒーターコアは修理もできるし、業者さんも知っています。

ネットで探すと、NB型のユニットは品数も少なく値段も高い。NA型のヒーターユニットは人気が無いのか少し割安で数多くオークションに出ている。これを先に入手してしまった方が早いでしょう。
結局、NA型を落札し、分解してヒーターコアーだけ取り出し、これをラジエーター屋さんに持っていき、漏れテストをして貰いました。。
その結果、OK。全然使えるよとの事でした。費用は安すぎて言えません。













交換作業については、(たぶん)最初で最後の作業になるだろうし、記録しても大した意味はない。
しかし、分解から復帰作業時の事を考え、いつものように写真撮影は数多くしておきました。
加えて作業手順を忘れないようにノートにも。役にたたないノウハウができたかも?です。




この作業はハッキリ言って、面倒くさい&とても体に負担がかかる&疲れる。
良いことはないですが、とても安く、車に負担をかけないで直せることがメリットでしょう。







本当にダッシュボードも何もかも取り外さないで、ヒーター交換できるの?
ちゃんと出来ました。

ノウハウがあれば日帰り作業でも大丈夫で、さすがプロは違うと感心しました。

修理完了して、クーラント注入、漏れ確認の後、エンジン始動。
ちゃんと温風が出て来ました。
初めてのトラブルで長めの作業期間でしたが、復活してまた快適な現代車に戻りました。
めでたし。


Posted at 2024/02/22 17:05:41 | コメント(0) | 日記
2023年11月01日 イイね!

練習機について(その13)

 練習機について(その13)練習機について (その13)

現行型ロードスターに乗った。
おまけにNA8Cにも初試乗。



NDロードスター試乗記
昔のバンド仲間が新型ロードスターを買ったというのを聞いた。

彼の本業はブレーキ制御関係なので、たくさんの人が彼の開発したものを使っているらしい。

35GT-RのABSも開発に関わったそうだ。今は定年して静岡在住なので、自分の参加する伊豆半島ツーリングに合わせて、久しぶりに会いましょう、ということになった。

そしてお互いに途中で車両交換して、伊豆の山道を走り回ってみることにした。登場久しいND型だが、最近のスポーツカーに乗れる機会などめったにないので、結構うれしかった。


合流したパーキングでは、初めて運転席に座り、ものの数十秒で走り出してみた。
あえて事前学習はせず、自分がどう感じるのかに興味もあった。

まず、スタートボタンでエンジンかからない。これはクラッチ踏んだら解決。

インパネ回りだが大した違和感なく、すぐ各メーター等が理解できた。これは自分でも意外だったが、よく考えてみれば、友人のマツダ車(ファミリーカー?アクセラ?)を数回運転したことがあったからか?

そして走り出してみたら、全くの正統派ロードスターであった。スッと身体に馴染み、違和感なく走ることができる。


1発目のコーナーに法定速度で飛び込み、ヒール&トーからシフトダウン!
と思ったら、踵が思いっきり空振り!
自分が思ったところにアクセルペダルが無く大失敗。かなり離れてペダルが。。

あとでオーナーに聞いたら、これでもペダルに下駄を履かせているとの事。
高さは揃えるように自分で加工されたようです。自分のユーノスでは、踵ではなく、つま先部分の両サイドでヒール&トーをしている感じです。

クルマの感想ですが、文句の付け所が見当たりません。
自分のオンボロ練習機と比べられない高級感。
エンジンパワー、ブレーキ、ステアリング、乗り心地、すべてにおいて30年の進歩を感じました。
ただサスペンションが少し伊豆の山道には柔らかいと思いましたが、ノーズの入り自体はとても良かったです。


そして当然のことながらエアコンも強力。これ1台で完結できる完成度でした。

残念だったのは、幌を上げてオープンで走らなかったこと。
いろいろ試していて、余裕がありませんでした。そしてもう一つ、試乗して最後の降りる間際で、ギアボックスに6速目があるのに気付いた事でした。4速ミッションの旧車乗りは、5段目が装備されていることで満足してしまっていたのでした。残念。





その後、今度はサーキットで知りあった方のユーノス1.8リッターに試乗。

我が練習機1.6リッターと違い、極上のコンディションではないだろうか?ちなみに画像はありません。


袖ヶ浦フォレストから30分程走ったところにある、蕎麦屋さんに行くまでの感想。NA8は思ったより全然良い。エンジントルクあるし、高級車な感じ。

ナルディウッドステアリングの効果か?エンジン排気量が200cc増えるだけで、こうも変わるものだろうか?どちらにしても新車同士の比較ではないので参考程度だが。


ひとつ気付いたのは、オープン状態で不整路面での、フロア全体の震えのようなフィーリング。

これに関しては、我が練習機では発生せず、もっとガッシリしている感じである。
6点式ロールケージに加え、ハードトップも装着しているのが理由かも知れない。スポーツ走行では、かなり乗り味が違うと思う。


ただ、これをもって自分の車が性能アップして、サーキットタイムが上がっているか?というと、そんな事はないと思っている。ボディ補強や剛性の話はレース屋さんからアドバイスをもらっているが、練習機だから今のままで構わない。
ただ、ハードトップやロールケージの合計重量くらいは知りたいと思っていますが。。

それにしても、伊豆山中でのロータス各車の速さ。およそ50年前のクルマとは思え
ず、下りはともかく、上り坂の峠道では何度も引き離されてしまいました。
オーナーの皆さんは旧車維持には苦労しても、それが吹き飛ぶような痛快な一日だったでしょう。

Posted at 2023/11/01 20:45:21 | コメント(0) | 日記
2022年07月22日 イイね!

練習機について(その12)

練習機について(その12)  Newタイヤのテスト

前回の日記

https://minkara.carview.co.jp/userid/2720308/blog/46225306/



この状態で袖ヶ浦フォレストでのARDドライビングスクールに参加。
午前中のパドック練習で講師陣から的確なアドバイスを貰い、目からウロコ状態。自分のコーナーリング技術の誤解がひとつハッキリしました。そして午後からの本コースフリー走行に期待が高まったのでした。


昔から、タイヤをハイグリップに替えると、勝手に2秒位はタイムアップすると聞いていたので、どうなるか?と思い走行開始。

結果は普通に走っただけなのに、なんと3.5秒のタイムアップ!
何だか訳が分からず、特別に難しいこともしていないし(できないし。)それでもうれしい!喜びのガッツポーズとなりました。





Newタイヤ&ホイールの感想ですが、リヤが滑ることは滑るのですが、コントロール性が良くなったというか、スライドの収まりも良いし、修正もしやすいように感じました。

今までは怖かった複合コーナーの進入でも、逆にチャレンジングで楽しいコーナーに変わった感じです。タイヤ内圧含め、まだまだ分からないことだらけですが、単純に走行が楽しくなりました。



冷静に考えれば、タイムアップの要因はニュータイヤの恩恵だけではありません。まず、ホイールが6Jから7Jに広がり、オフセットも違うのでかなりワイドトレッド化したこと。
前年にサスペンション一式を新調し、レート変更されたスプリングが旧タイヤよりも、むしろニュータイヤにマッチしたと思えること。

ドライビングの師匠の言葉ですが、「サスペンションセッティングは、まず使用タイヤを決めることから。」 まさにその通りと思っています。
つまり、自分のセッティング作業は、ここからが始まりということになります。

一般的なパーツテストは、他のマシン状態を同条件にして、テストしたいパーツだけを変更してその性能を評価していくものでしょう。
この原則を他の乗り物を含め、自分もできるだけ貫いて来たつもりですが、ワークス体制でもなければ実際は難しいし、浮気心も芽生えます。
単純に新パーツへの変更作業は楽しいものですし。。まあ、タイムアップしたから今回は良しとしましょう。



今回もスクールでは、講師陣の素晴らしいドライビングに同乗できたので、このタイヤならまだまだ全然行けるというのが分かりました。
レーシングドライバーがニュータイヤを履くと、何かスイッチが入るようです。そのドライビングに目から落ちたウロコをまた張り付けました!




同時に自分が車の走らせ方を誤解していたことが、本コース上でも再確認できました。ドライビングの改善点・車両の改善点も発見できました。これは大収穫でした。



スクールの受講後はスポーツ走行に通い、ドライビングの改善点を試してみました。その結果、さらに2.5秒のタイムを削り、半年間で6秒以上も速く走れるようになりました。

スタート地点が激遅タイムだったので、まだまだの走りで再現性も低く、相変わらずスピンもしていますが、確実に上達しているのは実感できます。データロガーのグラフもそれっぽい感じになっているようです。
このユーノス、練習機としてまだまだ色々なことを教えてくれそうです。
Posted at 2022/07/22 19:13:19 | コメント(0) | 日記
2022年07月04日 イイね!

練習機について(その11)

練習機について(その11)練習機について(その11)ついにニュータイヤ導入

前回の日記
https://minkara.carview.co.jp/userid/2720308/blog/45970442/

そんな時、袖ヶ浦で初対面ロードスター乗りの方に、いろいろと親切に教えてもらうことができた。
タイムアタック仕様の現役オーナー車両に触れることができ、また自分の質問攻めにも対応してもらった。


また後日、余っていたフルバケを良心的な価格でありがたく譲ってもらった。
自分のまわりにはロードスターオーナーは皆無だったので、この方からの情報はとても有益なものになっていった。

ある時は袖ヶ浦のピットで、ろいろなサイズのワイドトレッドスペーサーを実際に装着させてもらうことができた。自分の車両はフェンダーのいわゆる「爪折り」がされていた。結果、前後とも25から30ミリ位は苦労せずにワイド化が可能であった。


またまた余っていた20ミリのワイトレを1セット譲ってくれたので、後輪に履かせてみた。何かちょっとイケてるかも?

ワイトレには知識・興味とも無かったが、実際にサーキット、一般道でも装着している人は多いのか?と思った。
自分がタイヤやホイール以外のところの興味が強いので、気づいていなかったようだ。

この時点では、185幅のDZ102のまま、ワイドトレッド化もありかも?と考えるようになっていた。
ただ自分としては、目標タイムをクリアしてから、ワイトレを前後とも導入することにして一旦以前の状態に戻した。


その後、6月にスポーツ走行したが、目標タイムにわずかに届かなかった。やはり最後はスピンしてしまって終了となった。
夏場はお休みした。




秋になった。185スペシャルというホイールが限定発売されたとの情報あり。
最近は13インチどころか、14インチのホイールも貴重品で、ヤフオクでも15や16インチのホイールよりも値段が張っている始末。

このホイールは発売開始キャンペーンでなんと、新品185タイヤ(銘柄指定あり)が付いてくる!
そして組み換え工賃、バランス作業、送料もサービス!
ユーノス専用なので、リム幅、オフセットも当然ドンピシャ。


しっかりした高価なワイトレを4個買って、今までの6Jホイールを使いまわすよりも、この際新品ホイールとハイグリップタイヤを試してみるのも良いのでは?と思った。
かくして、2セット目の新品タイヤと初めてのニューホイール購入となった。



金額的には、車両購入価格を超えてしまった!!がそれも冗談っぽくて面白いし、納得の良いタイヤ&ホイールであった。一般道のテストでも、乗り心地が良くなったのが実感できた。

悪くなったところは一切ないと思える。ただトレッドウェアが460→200になったので、グリップが上がった分、ガレージで車を押すのが重くなったのが実感できた。
(つづく。)





Posted at 2022/07/04 16:06:50 | コメント(0) | 日記

プロフィール

「練習機について(その15) http://cvw.jp/b/2720308/48233021/
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