• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

トレボンのブログ一覧

2025年12月17日 イイね!

"グレートリセット"

"グレートリセット"仕事帰りに地元の書店に「2026美術展」の雑誌を買いに寄ったので、通りがかりにクルマ雑誌コーナーを見てみたら、「アストンマーティンのF1カー」が表紙の「auto sport」が目にとまりました。

よく見てみると「2026年F1マシン アストンマーティンF1✖️ホンダ 予想イラスト」との説明書きが添えられていました。

2026年のF1は、シャシー&パワーユニットの技術規則の大変更が行われます。

また、ホンダF1第5期活動も始まり、アストンマーティンF1チームにパワーユニットを供給します。

果たしてどんなシーズンになるのか個人的には全く予想がつきませんが、事前に少し予備知識を得ておきたいと思い、「auto sport」を購入しました。

ささやかで、付け焼き刃ではありますが、予習してシーズンの開幕に備えたいと思います。
Posted at 2025/12/17 22:42:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月13日 イイね!

新木場ワークショップへ(クルマ引き取り)

新木場ワークショップへ(クルマ引き取り)今回の12ヶ月点検は珍しく1週間で終了したので、本日、クルマを引き取りに行ってきました。

現地に到着すると「ラピードAMR」が駐めてあったので、写真を撮らせてもらいました。

ショールーム以外で見るのは初めてでしたが、新木場ワークショップに点検・整備で入庫される個体は現在4台あるそうです。

担当アドバイザーのU氏によると、VH世代のV12モデルの中では「ラピードAMR」が一番良い音がするそうです。

「ラピードAMR」の撮影をしていたら、美人受付のMSさんが迎えに来てくださり、中に案内されました。

今回は季節のドリンクのメニューが先日の入庫時から変わったとのことなので、そちらを注文しました。

「ピスタチオ ホワイトショコラ ラテ」

飲んでみると、名前の通り、ピスタチオの風味のあるホワイトチョコレート味のラテでした。
MSさんによると「かなり甘いです」とのことでしたが、甘いもの好きの私にとっては特に問題のない甘さで、美味しくいただきました。

飲み物をいただきながら、担当アドバイザーのU氏から今回の点検・整備の内容の説明を受けました。

今回の12ヶ月点検での整備作業は以下の通りです。

1.エンジンオイル・オイルフィルター交換
オイルの容量が11ℓなので、オイル代だけでも結構な費用がかかります。

2.A/Cフィルター交換
前回の交換から5年経過したため、交換しました。

3.リモコンバッテリー交換
点検毎の交換が推奨されていて、万が一バッテリーが切れるとそれなりに厄介なことになるので、交換しました。
ちなみにスペアキーのバッテリーは、まだ、交換が必要なレベルまで電圧が低下していませんでしたが、交換目安のレベルにかなり近づいており、前回の交換から3年経過しているため、交換しました。


4.冷却水交換
新車購入時から一度も交換しておらず、8年経過しているため交換しました。

5.前後タイヤ交換
溝はまだ十分残っていますが、購入から8年経過しているため、交換しました。

純正タイヤのブリヂストンPOTENZA RE050の供給が終了しているため、市販タイヤの中から以下の銘柄を選びました。

ミシュランPILOT SPORT 4S



サイズは純正タイヤと同じです。

首都高を走らせた感じでは、道路の継ぎ目を踏んだ時の突き上げはわりとキツめで、ステアリング操舵時の操作感は心なしか軽くなり、舵の利き方もマイルドになった感じがしましたが、まだ、新品のタイヤで皮剥きが終わっていないので、本来の特性はこれから走らせていくうちにおいおい明らかになるものと思います。

6.その他
入庫前に点検をお願いしていたレーダー探知機については、本体も配線も特に問題なかったとのことで、様子見ということになりました。

ワークショップから自宅まで走らせた感触としては、オイル交換の効果なのか、エンジンの回り方が軽くなり、アクセルを踏み込んだ時の吹け上がりが良くなったように感じました。

U氏からの説明が終わり、費用の支払いを済ませたところで、お土産に来年のカレンダーをいただきました。




新木場ワークショップのスタッフの皆さま、今年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/13 22:57:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月06日 イイね!

新木場ワークショップへ

新木場ワークショップへ今日は12か月点検の入庫で新木場ワークショップに行ってきました。

今回も飲み物は季節のドリンクをお願いしました。温かい烏龍茶です。

烏龍茶をいただきながら、担当アドバイザーのU氏に特に点検してほしい事項などを伝えました。

特段の不調はありませんが、夏頃からレーダー探知機が立ち上がらなくなったので、本体と配線の点検をお願いしました。

実際は11月に入ったあたりで症状が出なくなり、今朝も普通に立ち上がったのですが、再発が心配なので念のため診ていただくことにしました。

また、購入から8年経過したので、タイヤの交換をお願いしました。
既に純正タイヤの供給は終了しているとのことで、社外品を調達することになりました。
ちなみにもし純正タイヤの供給が終了になっていなかった場合は、交換費用は100万円以上だったそうです。

更に、カーオーディオのスピーカーについて気になることがあったので確認をお願いしました。

点検、整備には1〜2週間かかるそうです。

これから登場する新型車についてお話を伺ったところ、ヴァンテージやDBXに続いてDB12にも「S」モデルが設定されるとのことでした。

アストンマーティン初のハイブリッドモデルであるヴァルハラは来年の中頃から順次納車が始まるそうです。

お土産にいつものお水をいただきました。


Posted at 2025/12/06 14:44:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月08日 イイね!

Japan Mobility Show 2025

Japan Mobility Show 2025みんとものライオネルクリントンさんからチケットをいただいたので、「Japan Mobility Show 2025」に行ってきました。

開場時間は10:00でしたが、9:45過ぎに現地に到着。
ゲート前は開門を待つ人たちで埋め尽くされていました。


ゲートがオープンして入場が始まり、前に進むと、簡単な手荷物検査があり、その先でチケットを提示してQRコードを読み取ってもらって入場しました。

今回、お目当てにしていたのは、「センチュリー」「レクサス」「トヨタ」「スズキ」「キャンピングカー」で、まず最初に南展示棟に向かいました。

「センチュリー」の展示コーナーはかなりの人気のようで、南展示棟に入ると何人ものスタッフが「センチュリーの展示コーナーはこちらでーす」と大きな声で来場者を誘導していました。

展示コーナーまで直線的に行くことはできず、かなりのまわり道をするように順路ができていて、来場を待つ人たちが長蛇の列になるのを想定していることがわかりました。

私が目にした一番手前の案内板には「待ち時間45分」と書かれていました。

幸い、私はまわり道の順路を歩かされたものの、展示コーナーにはすんなり入ることができましたが、既に展示されているクルマの前には何重にも人だかりができていて、まともにクルマが見えるところまで近づくのに時間を要しました。

トヨタ自動車は、これまで「トヨタ」と「レクサス」の2つのブランドでクルマを販売してきましたが、今後は「レクサス」よりも高級なモデルを「センチュリー」ブランドで販売することになりました。
「センチュリー」ブランドは英国の「ロールスロイス」レベルのブランドにする戦略だそうです。

今回の私の「センチュリー」コーナーでのお目当ては、クーペモデルのコンセプトカーです。




















市販モデル

セダンタイプ














GRです。




SUVタイプ













先般、アメリカのトランプ大統領が来日した際、大統領専用車「ビースト」を含むアメリカ側の車列にこの「センチュリー」SUVタイプが1台入っていたのが話題になりました。

初代「センチュリー」




「センチュリー」の展示コーナーに入る手前でこんなカードを配っていました。


QRコードを読み取るとこんな画面が表示されて「センチュリー」ブランドについての解説を読むことができます。


○レクサス

クロスオーバータイプ








ミニバンタイプ






6輪です。


スポーツカータイプ








○トヨタ

ランドクルーザーFJ

「300」「250」「70」の3兄弟に末っ子として「FJ」が加わりました。


「FJ」も兄貴分たちと同様、ラダーフレームを採用しています。




カローラ コンセプト




○ダイハツ

初代ミゼット


ミゼット コンセプト


コペン コンセプト




続いて東展示棟へ移動。

○スズキ

ジムニー ノマド










ボンネットの見切りは良好

2ドアモデルと比べると後席の居住性が大幅に向上していました。
シートの大きさやクッションの厚み、足元の広さなど、長距離でも問題なさそうです。

写真は撮りませんでしたが、「スペーシア」の説明をしていた男性スタッフに「スペーシア」「ワゴンR」「ハスラー」「X-BEE」について質問したところ、それぞれの特徴や違いなどについて懇切丁寧に説明してくれました。
説明がとてもわかりやすく、自社のクルマに対する自信と誇りも感じられて好印象でした。

○キャンピングカーゾーン

ハイエースやフリード、フィアットなどをベースとしたキャンピングカーがたくさん展示されていましたが、私が気に入ったのはこれです。

「ダイハツ ハイゼット トラック」をベースにネコバス風に仕立てたキャンピングカー

顔はネコバスそっくり。
助手席にはトトロが乗ってました。

屋根を跳ね上げると寝室になります。


エアコン、冷蔵庫、流しを装備


テーブルもあります。


屋根の上の寝室にはここから上がります。


お値段は5.225.000円(税込)也


事前にお目当てを決めて対象を絞り込んで見て回りましたが、これだけ見るのに4時間ほどかかりました。

お目当てのクルマはひと通り見ることができたので満足です。

結構くたびれましたが、楽しい一日でした😊
Posted at 2025/11/08 23:09:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月07日 イイね!

「フェラーリ 849テスタロッサ」見学

「フェラーリ 849テスタロッサ」見学みんともの白蛇さんが「コーンズ 芝」に「849 テスタロッサ」が展示されているとのブログをあげてくださったので、早速、仕事帰りに観に行ってきました。

お店に入って受付の女性に「友だちが新しいテスタロッサが展示されてると教えてくれたので観にきたんですが、ありますか?」と訊ねると、「お名前を教えていただけますか?」「予約はされてますか?」と問いかけがあり、自分の氏名を告げて予約はしていないことを伝えると、顧客専用のエレベーターに同乗して展示階まで案内してくれました。

今日は朝から20〜30組の人たちが観に来られたそうで、ちょうど空いたところなんです、とのことでした。

「こちらがテスタロッサです」
「運転席に座っていただいても結構です」
「お飲み物を用意してますのでご自由にお召し上がりください」
「ごゆっくりご覧になってください」
との説明をして、彼女は1階へと戻っていきました。

確かに展示階は空いていて、お客は私以外に3組ほどしかいませんでした。

「849 テスタロッサ」は「SF90 ストラダーレ」の後継モデルであるPHEVで、4.0ℓV8ターボエンジンにモーターを組み合わせたシステム最高出力は1050psだそうです。

「849」って何の数字?って思いましたが、「8」気筒で、1気筒の排気量499ccの「49」から来てるそうです。

勝手気ままなネーミングですよね笑

エクステリア










先代のテスタロッサを特徴づけていたドア部分のサイドフィンはなく、このエアインテークと手前の溝?だけになっています。


テールランプ直上の庇みたいなリアウイングがロードカーのデザインとしてはどうも違和感があります。


空力効果はあるんでしょうけど。。。


タイヤはピレリP ZERO


エンジンルーム

「テスタロッサ」なので、エンジンのヘッドカバーは赤です。

エンジンフードのダンパーが付いておらず、支えるバーもないので、片手でフードを支えながら撮影しました。

インテリア




センターコンソールはかつてのMT時代のシフトゲートをモチーフにしたデザインを採用




ローマ同様にフロントフェンダー上部が盛り上がっているので、運転席からの車幅の見切りは良いです。
ただ、着座位置が低いので、ボンネットの真ん中の先端はよく見えません。


ルームミラーを通した後方視界はこんな感じで、それなりの実用性はありそうです。

乗り込むのにドアを開けた時に、大きさと厚さの割に軽かったです。
カーボン製でしょうか。

性能が記載されたボード

お値段はだいたい8000万円ぐらいらしいです。

他のお客様を案内していた男性スタッフにエンジンフードのダンパーが付いてないことについて訊ねたところ、この車両は展示用の試作車なので、道路を普通に走ることもできないそうで、エンジンフードのダンパーも付いていないとのことでした。

販売される車両のエンジンフードにはダンパーは装備されているので心配はいらないそうです。

デザインの巧みさでボディの見た目は大きく感じにくいですが、車幅は2mを超えるそうで、個人的には大き過ぎるように思いました。

「849 テスタロッサ」をじっくり見学した後、エレベーターで1階に降り、受付の女性にお礼を言ってショールームをあとにしましたが、出口まできちんとお見送りしてくれました。

「コーンズ 芝」のスタッフの皆さま、ありがとうございました。
Posted at 2025/11/07 23:13:35 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

トレボンです。東京都在住。V8ヴァンテージAMRは5台目の愛車です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

積載車メンタルショックランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/11 08:11:50
トレボンさんのポルシェ 911 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/17 09:44:49
ランチの大黒 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/06/13 16:54:56

愛車一覧

アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ V8ヴァンテージAMR (アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ)
5台目の愛車 RHD 6MT。 正式名称は、V8ヴァンテージAMR。 ボディカラーはシン ...
スバル レガシィB4 B4 (スバル レガシィB4)
3台目の愛車 RHD 5MT。ボディカラーはブラック・マイカ。 子供の成長に伴って泣く泣 ...
プジョー RCZ ネコバス (プジョー RCZ)
4台目の愛車 LHD 6MT。 ボディカラーはトゥアナケブルー。 基準車ですがホイールを ...
ポルシェ 911 911 (ポルシェ 911)
2台目の愛車 LHD 5MT。ボディカラーはグランプリホワイト。 やはり中学生の頃から ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation