• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

トレボンのブログ一覧

2026年05月11日 イイね!

CG June 2026

CG June 2026用事を済ませた帰りに地元の書店に立ち寄ったので、カー雑誌のコーナーを覗いてみたら、「CG」の表紙が目についたので、手に取りました。

巻頭企画でアストンマーティンを取り上げるなんて珍しいように思ったので。

ページをパラパラとめくってみると、
○ヴァルハラ
○ヴァンテージS
○DBX S
○ヴァンキッシュ
が取り上げられていて、ヴァンキッシュについては、初代と2代目にも言及しているようなので、購入することにしました。

ヴァンキッシュのページのタイトルは
「Silver Jubilee of Vanquish」

2001年3月のジュネーブショーで初代がデビューしてから今年で25周年を迎えたそうです。

2002年11月に本国で公開された映画「007/ダイ・アナザー・デイ」に初代ヴァンキッシュはボンドカーとして登場しました。

以降、DBSが「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」、DB10が「スペクター」でボンドカーとして登場しましたが、劇中で特殊装備を使い切って活躍したという意味では初代ヴァンキッシュがダントツだったと思います。

現行の3代目にも劇中での活躍を期待しています。
Posted at 2026/05/11 15:03:48 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年05月10日 イイね!

久しぶりに大黒へ

久しぶりに大黒へゴールデンウィーク明けの初めての日曜日で道路が空いていることを期待して久しぶりに大黒PAに行ってきました。

期待したとおり、道路はわりと空いていて自宅から1時間かからずに現地に到着しました。

駐車スペースはそこそこ埋まっていましたが、一般の人の車両よりもクルマ好きの人の車両の方が割合が多い印象でした。

自販機のカップコーヒーを飲みながら、止まっているクルマたちをぐるっと見学してみました。

外国人女性がスマホに向かってなにやら一生懸命喋ってたりして。
YouTuberでしょうか?

日本車の旧車からフェラーリの現行モデルまでいろいろなクルマがありましたが、個人的に刺さったのはこれです。

マスタング シェルビーGT350

RCZに乗っていた頃にこれの先代のGT500をかなり本気で欲しいと思って町田のショップまで見に行ったことがあります。

その先代の5代目マスタングはリジットアクスルで、独特の乗り味が魅力でした。
過去のモデルをモチーフにしたエクステリアデザインが好評で、商業的にも成功したモデルです。

その後、2014年にマスタングのベースモデルの6代目へのフルモデルチェンジにともない、リジットアクスルはインデペンデントに変更されました。
シェルビーモデルはGT500からGT350となり、V8はスーパーチャージャーからNAのシングルプレーンになりました。

残念ながら白蛇さんとはお会いできず。

時間帯がずれてたみたいです。

お天気も良くて快適なドライブでした。
Posted at 2026/05/10 15:22:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月11日 イイね!

オートモビルカウンシル2026

オートモビルカウンシル2026今年の「オートモビルカウンシル」が4/10〜12に幕張メッセで開催されるということで、職場の自動車部のメンバーで行ってきました。



オートモビルカウンシルのコンセプトは「クルマともっと恋しよう」です。

開場時間の20分前に現地に到着すると、既に長い行列ができていました。


開場時刻の10時となり、行列の先頭から順番に入場しました。


今回も多数の展示車両の中から個人的に気になったものだけを選んで写真を撮りました。

主催者展示(ピニンファリーナ)








後ろに回ってみて、マフラーの長さにちょっとビックリしました。





この「GTO」はフェラーリ・スペチャーレの魁となったモデルで、「308GTBクアトロバルボレ」を下敷きにしつつ、V8を縦置きして、その背後にクラッチ→ディファレンシャル→縦置きトランスミッションと並ぶトランスアクスルとしたことで、ホイールベースが110mm伸びることになったものの、V8は軸距の真ん中に近づいて重量配分は良化したそうです。

改めて実物を見てみると、「308GTB」とは結構印象が違うんだなと思いました。

ガレーヂ伊太利屋は50周年なんですね。


主催者展示(レストモッド)




マセラティ GT2ストラダーレ






ランボルギーニのマイベストはやっぱりコレです。




トヨタは近年ヘリテージに力を入れていて、毎年出展しています。





ヘリテージパーツの販売を拡充していくとのことで、こんなのも販売予定のようです。


80スープラオーナーの長男にお土産を買ってきました。


トヨタ博物館も出展していてアンケートに答えて記念品をもらいました。

以前、一度だけ行きましたが、かなりの展示台数で、見切れないほどでしたので、機会があればもう一度行ってみたいです。

フェラーリ・スペチャーレの第2段


「セルボ」ではなく「フロンテ クーペ」

私の初愛車の候補の1つでした。
RRです。

イタルデザインのNSX






S2 Type65






今更ですけど「ヨーロッパ」ってこういう綴りなんですね。


240ZG

中学生の時にプラモデル作りました。

TOM'S 4A-G


Hondaのヘリテージ展示

Hondaがメーカーとしてレストア事業に乗り出したという記事が日経新聞にも載ってましたね。

シティターボⅡ(ブルドッグ)


ブルドッグのオマージュだそうです。

EV戦略は何処へ向かうのか


フェラーリのマイベスト(308or328)


フィアット ディーノ

これは知りませんでした。

カーセンサー エッジは20周年なんですね。


会場の出口で無料配布してました。


ルノー トゥインゴ?

サンク ターボのオマージュでしょうか?

古いフェラーリは繊細で上品です。
美しい!


ダラーラ

カーボンだらけでした。

スプリンター

羊の皮を被った狼です。

オリジナルのA110。
やはり美しいですね。


ロータス コルチナ


TVR Cerbera


既に「売約済」となっている出品車がたくさんありましたが、これはまだ売れてませんでした。

今回の出品車の中での最高額車だそうです。
18億円也

ポルシェファナティックの方、どなたかいかがでしょう?

我らがアストンマーティン ラゴンダの出展車は結構多かったです。

とにかく長いし前後のオーバーハングが尋常ではなかったです。


007御用達

MTではなかったです。


こちらも

ヴォランテで、MTではありませんでした。


ちょっと珍しいと思いましたが・・・

なんとシューティングブレークでした!


「CHAP」というフランスのアパレルブランドのブースにも






素敵なレザージャケットが展示されてました。

120万円也



ん?どこかで見た人たちが・・・


グッズコーナーでミニカーなどを物色して、気がつけば16時を回ってました。

会場を出た後、海浜幕張駅前のカフェベローチェでクルマ談義をしていたら18:30になってました。
後輩のクルマで私の自宅近くまで移動してロイヤルホストで夕食を食べながら更にクルマ談義をして、帰宅したのは22時過ぎでした。

パンフレット


クルマ好きが集まるイベントが箱根で開催されるそうです。




ミシュランはクラシックカー向けのタイヤの販売を始めたそうです。
1920年代後半から2000年代初頭にかけて製造されたさまざまなクルマに装着可能なタイヤを取りそろえているとのこと。

サイズやトレッドパターン、扁平率は当時のモデルのまま再現していますが、ゴムの配合には最新技術が反映されていて進化したグリップ性能を発揮するそうです。

これで「DB5」オーナーも安心です。

懐かしいクルマや初めて見るクルマを見ながらクルマ談義を満喫した楽しい一日でした。

Posted at 2026/04/12 15:12:09 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月29日 イイね!

F1日本グランプリ2026ライブビューイング

F1日本グランプリ2026ライブビューイング今年もアストンマーティン東京で「F1日本グランプリ」のライブビューイングが開催されたので長男と2人で行ってきました。

青山一丁目の元HONDA本社ビルだったところはこんな感じになってました。

今シーズンのアストンマーティンのF1チームの名称は「ASTON MARTIN aramco Honda」で、パワーユニットはHondaから供給されています。

青山ハウスに到着



中に入って美人受付のMさんにご挨拶して、受け付けしてもらおうと思ったら、今回は青山ハウスではなくアストンマーティン東京のショールームで行われるとのことで、ショールームに向かいました。


受付で担当セールスのO氏にご挨拶。

O氏は4月の人事異動で「ランボルギーニ横浜」にご栄転されることになり、後任のM氏をご紹介いただきました。
O氏にはいろいろと大変お世話になり感謝しています。

会場はこんな感じでした。










グランツーリスモも用意されていて、長男は早速鈴鹿サーキットに挑戦していました。






アストンマーティンチームのスポンサーにもなっている「グレンフィディック」もサービスブースを設けていて、スコッチウイスキー、カクテル、ノンアルコールカクテルを提供していました。



提供されているスコッチウイスキーは、アストンマーティンチームとのコラボ商品で、ボトルには専用のラベルが貼られています。


おつまみと一緒に提供されているドリンクもあって、私は「抹茶ハニージンジャー」にしました。


おつまみを食べたあと、グレンフィディックの水割りをいただきました。

飲みやすかったので、おかわりでもう一杯いただきました。

オレンジジュースも美味しかったです。


F1チームのグッズも販売されていたので、キャップを購入してそれを被って応援することにしました。

キャップは2種類あって、向かって左側はアロンソモデルでまさしくサーキットでの応援用、右側は普段使いもできるモデルです。


どちらにするかかなり迷いましたが、配色が気に入ったこともあり、普段使い用を選びました。


そうこうするうちに決勝戦の放映が始まりました。

予選トップでポールポジションを獲得したアントネッリに琴櫻関から記念品の授与

彼はまだ19歳です。


ドライバーパレード

コースから見える桜が満開です。

アストンマーティンチームの2人はトラックには乗らずに、ヴァンキッシュとDB12に乗ってコースを走行しました。



アロンソ

ストロール


スタンドには予想以上にアストンマーティンチームのキャップやポロシャツを着た観客が目立ちました。



アストンマーティンというよりはHONDAファンの方々だと思います。

リザーブドライバーを務める角田選手へのインタビューもあり


そしてYOSHIKIによる「君が代」演奏

彼はキーボードとドラムスを演奏し、ヴァイオリン、エレキギターとの合奏でした。


そして予定より10分遅れの14:10に決勝がスタートしました。


レースはメルセデス、フェラーリ、マクラーレンの三つ巴のバトルとなり、オーバーテイクの応酬やベアマンのクラッシュによるイエローフラッグでのピットインなどの結果、アントネッリ(メルセデス)の優勝となりました。






2位はピアストリ(マクラーレン)、3位はルクレール(フェラーリ)でした。






1〜10位


11〜20位

アストンマーティンチームはアロンソが18位で今期チームとして初めて完走を果たしました。

ストロールは残念ながら後半に入ったところでリタイアとなりました。


今期のチームの順位


日本グランプリでのアストンマーティンチームの目標は「初完走」でしたので、見事、目標を達成したことになります。

完走を確認した瞬間、会場から拍手が湧き起こりました。

Hondaのパワーユニットの改良、熟成とアストンマーティンチームのこれからの飛躍を期待したいと思います。

ライブビューイング参加の記念品をお土産にいただきました。




アストンマーティン東京のスタッフの皆さま、今日は美味しい料理とドリンク、楽しい時間をありがとうございました。



Posted at 2026/03/29 21:43:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月14日 イイね!

Aston Martin Tokyo Owners' Lounge Opening Afternoon Tea

Aston Martin Tokyo Owners' Lounge Opening Afternoon Teaアストンマーティン東京からオーナーズラウンジ完成を記念したアフタヌーンティーのご招待をいただき、行ってきました。

予約時間より少し早めに到着。


ショールームの展示車両はDB12がメインで、ヴァンテージとDBXも展示されていました。

車両の横のボードに掲示されていたお値段はDB12が4200万円前後、ヴァンテージが3700万円ほどでした。

受付を終えて早速オーナーズラウンジに案内されました。

どんなところかと思っていたら。。。

お馴染みの青山ハウスの2階でした。

写真のスペースとその右隣のスペースの2つの区画がラウンジになっています。

アストンマーティンオーナーが立ち寄って寛いだり、打ち合わせに使ったりできるそうで、無料でドリンクのサービスを受けられるとのことでした。

青山に来た時の休憩場所として重宝しそうです。

アフタヌーンティーの場所はショールームの商談ルームでした。

ドリンクはアップルジュースで

ホントは紅茶にすべきでしたが、カフェインに弱いので

スイーツセット


アストンマーティンのエンブレム付き





スイーツは小粒でしたが、どれも味わい深くて美味しかったです♪

担当セールスのO氏ですが、残念ながら昨年のアジア地域のトップセールスの座は逃したそうです。
販売した台数以外にも評価項目があったことが後になってわかったそうで、台数だけの評価ならとれていたはずとのことでした。

トップセールスになれなかったのは残念ですが、セールスにとって大事なことは他にもありますし、これからも是非自分の良さを発揮して活躍していただきたいと思います。

会場ではアクセサリー類を特別価格で販売していました。




駐車スペースにV12 Vantage AMRが停まってたので、写真を撮らせてもらいました。


そろそろお暇しようかと思ったところにいつもお世話になっている新木場ワークショップのU氏が来られたので、12ヶ月点検後の愛車の状態などの話ができました。
U氏は些細なことでも相談すると丁寧に回答してくださるので安心できます。

最後に青山ハウスの美人受付Mさんにご挨拶して帰宅しました。

今日はバレンタインデーですが、アストンマーティン東京オリジナルのチョコレートをお土産にいただきました。




Constellation.という横浜のバーに特注したようです。


Aston Martin Tokyoのロゴ入りです。

見た目がいかにも美味しそうで、食べるのが楽しみです♪

チョコレートの名前と説明書きです。

アストンマーティン東京とアストンマーティン青山ハウスのスタッフの皆さま、本日は楽しい時間をありがとうございました。
Posted at 2026/02/14 19:21:40 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

トレボンです。東京都在住。V8ヴァンテージAMRは5台目の愛車です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10 111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

積載車メンタルショックランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/11 08:11:50
トレボンさんのポルシェ 911 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/17 09:44:49
ランチの大黒 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/06/13 16:54:56

愛車一覧

アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ V8ヴァンテージAMR (アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ)
5台目の愛車 RHD 6MT。 正式名称は、V8ヴァンテージAMR。 ボディカラーはシン ...
スバル レガシィB4 B4 (スバル レガシィB4)
3台目の愛車 RHD 5MT。ボディカラーはブラック・マイカ。 子供の成長に伴って泣く泣 ...
プジョー RCZ ネコバス (プジョー RCZ)
4台目の愛車 LHD 6MT。 ボディカラーはトゥアナケブルー。 基準車ですがホイールを ...
ポルシェ 911 911 (ポルシェ 911)
2台目の愛車 LHD 5MT。ボディカラーはグランプリホワイト。 やはり中学生の頃から ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation