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トレボンのブログ一覧

2025年12月06日 イイね!

新木場ワークショップへ

新木場ワークショップへ今日は12か月点検の入庫で新木場ワークショップに行ってきました。

今回も飲み物は季節のドリンクをお願いしました。温かい烏龍茶です。

烏龍茶をいただきながら、担当アドバイザーのU氏に特に点検してほしい事項などを伝えました。

特段の不調はありませんが、夏頃からレーダー探知機が立ち上がらなくなったので、本体と配線の点検をお願いしました。

実際は11月に入ったあたりで症状が出なくなり、今朝も普通に立ち上がったのですが、再発が心配なので念のため診ていただくことにしました。

また、購入から8年経過したので、タイヤの交換をお願いしました。
既に純正タイヤの供給は終了しているとのことで、社外品を調達することになりました。
ちなみにもし純正タイヤの供給が終了になっていなかった場合は、交換費用は100万円以上だったそうです。

更に、カーオーディオのスピーカーについて気になることがあったので確認をお願いしました。

点検、整備には1〜2週間かかるそうです。

これから登場する新型車についてお話を伺ったところ、ヴァンテージやDBXに続いてDB12にも「S」モデルが設定されるとのことでした。

アストンマーティン初のハイブリッドモデルであるヴァルハラは来年の中頃から順次納車が始まるそうです。

お土産にいつものお水をいただきました。


Posted at 2025/12/06 14:44:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月08日 イイね!

Japan Mobility Show 2025

Japan Mobility Show 2025みんとものライオネルクリントンさんからチケットをいただいたので、「Japan Mobility Show 2025」に行ってきました。

開場時間は10:00でしたが、9:45過ぎに現地に到着。
ゲート前は開門を待つ人たちで埋め尽くされていました。


ゲートがオープンして入場が始まり、前に進むと、簡単な手荷物検査があり、その先でチケットを提示してQRコードを読み取ってもらって入場しました。

今回、お目当てにしていたのは、「センチュリー」「レクサス」「トヨタ」「スズキ」「キャンピングカー」で、まず最初に南展示棟に向かいました。

「センチュリー」の展示コーナーはかなりの人気のようで、南展示棟に入ると何人ものスタッフが「センチュリーの展示コーナーはこちらでーす」と大きな声で来場者を誘導していました。

展示コーナーまで直線的に行くことはできず、かなりのまわり道をするように順路ができていて、来場を待つ人たちが長蛇の列になるのを想定していることがわかりました。

私が目にした一番手前の案内板には「待ち時間45分」と書かれていました。

幸い、私はまわり道の順路を歩かされたものの、展示コーナーにはすんなり入ることができましたが、既に展示されているクルマの前には何重にも人だかりができていて、まともにクルマが見えるところまで近づくのに時間を要しました。

トヨタ自動車は、これまで「トヨタ」と「レクサス」の2つのブランドでクルマを販売してきましたが、今後は「レクサス」よりも高級なモデルを「センチュリー」ブランドで販売することになりました。
「センチュリー」ブランドは英国の「ロールスロイス」レベルのブランドにする戦略だそうです。

今回の私の「センチュリー」コーナーでのお目当ては、クーペモデルのコンセプトカーです。




















市販モデル

セダンタイプ














GRです。




SUVタイプ













先般、アメリカのトランプ大統領が来日した際、大統領専用車「ビースト」を含むアメリカ側の車列にこの「センチュリー」SUVタイプが1台入っていたのが話題になりました。

初代「センチュリー」




「センチュリー」の展示コーナーに入る手前でこんなカードを配っていました。


QRコードを読み取るとこんな画面が表示されて「センチュリー」ブランドについての解説を読むことができます。


○レクサス

クロスオーバータイプ








ミニバンタイプ






6輪です。


スポーツカータイプ








○トヨタ

ランドクルーザーFJ

「300」「250」「70」の3兄弟に末っ子として「FJ」が加わりました。


「FJ」も兄貴分たちと同様、ラダーフレームを採用しています。




カローラ コンセプト




○ダイハツ

初代ミゼット


ミゼット コンセプト


コペン コンセプト




続いて東展示棟へ移動。

○スズキ

ジムニー ノマド










ボンネットの見切りは良好

2ドアモデルと比べると後席の居住性が大幅に向上していました。
シートの大きさやクッションの厚み、足元の広さなど、長距離でも問題なさそうです。

写真は撮りませんでしたが、「スペーシア」の説明をしていた男性スタッフに「スペーシア」「ワゴンR」「ハスラー」「X-BEE」について質問したところ、それぞれの特徴や違いなどについて懇切丁寧に説明してくれました。
説明がとてもわかりやすく、自社のクルマに対する自信と誇りも感じられて好印象でした。

○キャンピングカーゾーン

ハイエースやフリード、フィアットなどをベースとしたキャンピングカーがたくさん展示されていましたが、私が気に入ったのはこれです。

「ダイハツ ハイゼット トラック」をベースにネコバス風に仕立てたキャンピングカー

顔はネコバスそっくり。
助手席にはトトロが乗ってました。

屋根を跳ね上げると寝室になります。


エアコン、冷蔵庫、流しを装備


テーブルもあります。


屋根の上の寝室にはここから上がります。


お値段は5.225.000円(税込)也


事前にお目当てを決めて対象を絞り込んで見て回りましたが、これだけ見るのに4時間ほどかかりました。

お目当てのクルマはひと通り見ることができたので満足です。

結構くたびれましたが、楽しい一日でした😊
Posted at 2025/11/08 23:09:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年11月07日 イイね!

「フェラーリ 849テスタロッサ」見学

「フェラーリ 849テスタロッサ」見学みんともの白蛇さんが「コーンズ 芝」に「849 テスタロッサ」が展示されているとのブログをあげてくださったので、早速、仕事帰りに観に行ってきました。

お店に入って受付の女性に「友だちが新しいテスタロッサが展示されてると教えてくれたので観にきたんですが、ありますか?」と訊ねると、「お名前を教えていただけますか?」「予約はされてますか?」と問いかけがあり、自分の氏名を告げて予約はしていないことを伝えると、顧客専用のエレベーターに同乗して展示階まで案内してくれました。

今日は朝から20〜30組の人たちが観に来られたそうで、ちょうど空いたところなんです、とのことでした。

「こちらがテスタロッサです」
「運転席に座っていただいても結構です」
「お飲み物を用意してますのでご自由にお召し上がりください」
「ごゆっくりご覧になってください」
との説明をして、彼女は1階へと戻っていきました。

確かに展示階は空いていて、お客は私以外に3組ほどしかいませんでした。

「849 テスタロッサ」は「SF90 ストラダーレ」の後継モデルであるPHEVで、4.0ℓV8ターボエンジンにモーターを組み合わせたシステム最高出力は1050psだそうです。

「849」って何の数字?って思いましたが、「8」気筒で、1気筒の排気量499ccの「49」から来てるそうです。

勝手気ままなネーミングですよね笑

エクステリア










先代のテスタロッサを特徴づけていたドア部分のサイドフィンはなく、このエアインテークと手前の溝?だけになっています。


テールランプ直上の庇みたいなリアウイングがロードカーのデザインとしてはどうも違和感があります。


空力効果はあるんでしょうけど。。。


タイヤはピレリP ZERO


エンジンルーム

「テスタロッサ」なので、エンジンのヘッドカバーは赤です。

エンジンフードのダンパーが付いておらず、支えるバーもないので、片手でフードを支えながら撮影しました。

インテリア




センターコンソールはかつてのMT時代のシフトゲートをモチーフにしたデザインを採用




ローマ同様にフロントフェンダー上部が盛り上がっているので、運転席からの車幅の見切りは良いです。
ただ、着座位置が低いので、ボンネットの真ん中の先端はよく見えません。


ルームミラーを通した後方視界はこんな感じで、それなりの実用性はありそうです。

乗り込むのにドアを開けた時に、大きさと厚さの割に軽かったです。
カーボン製でしょうか。

性能が記載されたボード

お値段はだいたい8000万円ぐらいらしいです。

他のお客様を案内していた男性スタッフにエンジンフードのダンパーが付いてないことについて訊ねたところ、この車両は展示用の試作車なので、道路を普通に走ることもできないそうで、エンジンフードのダンパーも付いていないとのことでした。

販売される車両のエンジンフードにはダンパーは装備されているので心配はいらないそうです。

デザインの巧みさでボディの見た目は大きく感じにくいですが、車幅は2mを超えるそうで、個人的には大き過ぎるように思いました。

「849 テスタロッサ」をじっくり見学した後、エレベーターで1階に降り、受付の女性にお礼を言ってショールームをあとにしましたが、出口まできちんとお見送りしてくれました。

「コーンズ 芝」のスタッフの皆さま、ありがとうございました。
Posted at 2025/11/07 23:13:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年10月17日 イイね!

ASTON MARTIN DB10

ASTON MARTIN DB10南青山にある「ヴァルカナイズロンドン」に行ってきました。

「ハケット銀座」でスーツを作って以来お世話になっていたスタッフのA氏がコロナ禍の影響で同店が閉店した際に「ヴァルカナイズロンドン」に移られたのがご縁で、それ以降は「ヴァルカナイズロンドン」でハケットが手がけていた「アストンマーティンレーシング(AMR)」とコラボしたカジュアルウェアを中心に英国ブランドの商品を購入するようになりました。

そのスタッフA氏が2年前に転職で同店を退職されたのですが、先日、また同店で勤務することになったと連絡をいただいたので、挨拶を兼ねて「モルトンブラウン」のハンドウォッシュを買うつもりで本日来店することにしました。

お店に到着してA氏からひとしきりハンドウォッシュの商品説明を受け、実際にお試しでハンドウォッシュを使って手洗いしてみるために2階に上がってみると、007グッズコーナーができていました。

真ん中のアタッシュケースに入っているのは007スペシャルキュベのボランジェとシャンパングラスのセットでお値段は84万円也。

007好きにはたまらない商品ですが、買ったとしてももったいなくて飲めないだろうと思い、見送りました。

その右側に「美しき獲物たち」上映40周年記念のボランジェも陳列されていましたが、これは近日中に販売開始するとのことでした。

陳列されている中には小さな「アストンマーティンDB5」のプリント柄のソックスもあって結構惹かれましたが、いろいろ悩んだ末に2種類のボランジェに挟まれて陳列されていた「アストンマーティンDB10」のミニカーを購入することにしました。



英国のミニチュアカーの老舗「CORGI」社製






タイトル画像は2015年に「スペクター」の上映を記念して銀座マリオンの阪急メンズ東京に展示された「DB10」です。


「DB10」は007シリーズのためにアストンマーティンが製作したプロトタイプです。

同社のデザインディレクターのマレック・ライヒマンによると、2014年4月、「007 スペクター」の撮影が始まる前に、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリと監督のサム・メンデスがゲイドンにボンドカーの候補を決めるためにやってきた時に、サム・メンデスが壁に掛かったスケッチに目を留めて、「ぜひ採用したい」と言い出したそうです。

「ただのスケッチです」と言っても「車両が必要なのは9月、半年先だよ」と譲らず、ライヒマンはその場で作ることを約束したとのこと。

こうして6カ月足らずの開発期間で10台が製作され、撮影前に納車されました。

DB10のエンジンは「V8Vantage S」に搭載されている430psの4.7ℓのV8エンジンです。

サム・メンデスが目を留めた壁に掛かったスケッチは、次世代Vantage(現行モデルのひとつ前のモデル)のイメージスケッチです。

つまり「DB10」は当時の「V8Vantage S」をベースに「次世代Vantage」のエクステリアデザインのボディをカーボンファイバーで製作して架装したモデルということになります。


「NO TIME TO DIE」の「DB5」と一緒に




良い買い物ができました^_^






Posted at 2025/10/17 23:43:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年10月08日 イイね!

アストンマーティン「DB12 S 」登場

アストンマーティン「DB12 S 」登場DB12 Sが登場しました。

4.0ℓツインターボV8エンジン

最高出力700PS
最大トルク800NM
最高速度325km/h
0-100km/h 3.5s

数値的にはV12エンジンのヴァンキッシュにはかないませんが、絶対的な動力性能は十分すぎるレベルです。




V8エンジンでありながらこれだけの動力性能を実現していることは素晴らしいのですが、個人的にはDB12 Sとヴァンキッシュの立ち位置の違いがわかりにくいと感じています。

ヴァンテージが「スポーツカー」であるのに対して両者はどちらも「GT」であるという意味で同じカテゴリーです。

確かにエンジンはV8とV12で違いがありますし、動力性能も違うのは確かなのですが。

かつてのVH世代の頃は、DB9が優雅でエレガントなのに対してDBSは無骨でワイルド、と同じV12エンジン車でありながら明確に性格付けが異なっていました。

それが現行モデルではDB12 Sもヴァンキッシュもどちらもアグレッシブでワイルドな設えになっていて、立ち位置の違いがわかりにくいのです。

願わくばDB12 SはDB9のように優雅でエレガントな性格付けになると良いなと思いますし、欲を言えば、「アンダーステートメント」な雰囲気を感じさせる佇まいであってほしいと考える次第です。






Posted at 2025/10/08 22:31:16 | コメント(1) | トラックバック(0)

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トレボンです。東京都在住。V8ヴァンテージAMRは5台目の愛車です。よろしくお願いします。
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