• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

トレボンのブログ一覧

2025年10月08日 イイね!

アストンマーティン「DB12 S 」登場

アストンマーティン「DB12 S 」登場DB12 Sが登場しました。

4.0ℓツインターボV8エンジン

最高出力700PS
最大トルク800NM
最高速度325km/h
0-100km/h 3.5s

数値的にはV12エンジンのヴァンキッシュにはかないませんが、絶対的な動力性能は十分すぎるレベルです。




V8エンジンでありながらこれだけの動力性能を実現していることは素晴らしいのですが、個人的にはDB12 Sとヴァンキッシュの立ち位置の違いがわかりにくいと感じています。

ヴァンテージが「スポーツカー」であるのに対して両者はどちらも「GT」であるという意味で同じカテゴリーです。

確かにエンジンはV8とV12で違いがありますし、動力性能も違うのは確かなのですが。

かつてのVH世代の頃は、DB9が優雅でエレガントなのに対してDBSは無骨でワイルド、と同じV12エンジン車でありながら明確に性格付けが異なっていました。

それが現行モデルではDB12 Sもヴァンキッシュもどちらもアグレッシブでワイルドな設えになっていて、立ち位置の違いがわかりにくいのです。

願わくばDB12 SはDB9のように優雅でエレガントな性格付けになると良いなと思いますし、欲を言えば、「アンダーステートメント」な雰囲気を感じさせる佇まいであってほしいと考える次第です。






Posted at 2025/10/08 22:31:16 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年08月02日 イイね!

聖地訪問

聖地訪問職場の自動車部の後輩に誘われて、スバリストの聖地とも言われる「STI GALLERY MITAKA」に行ってきました。

彼は古くからのWRCファンですが諸般の事情でスバル車を所有したことはありませんでしたが、「私は心のスバリストです」が口癖でした。
その彼が昨年の秋に遂に「BRZ」を新車購入したことにより、「真のスバリスト」になりました。

ちなみに私は2000年から2012年まで「レガシィB4 RSK」のオーナーでしたし、今でもスバリストの端くれを自負しています。

「STI GALLERY MITAKA」はスバルディーラーの「TOKYO SUBARU三鷹店」の2階にあります。


室内にはレースで使用された車両などが展示されていて運転席に座ることもできます。


入口脇にはGT300マシン用の「EJ20エンジン」が展示されています。


WRCでコリン・マクレーがドライブした「インプレッサ」




STIが2008年から参戦している「ニュルブリンク24時間レース」に使用された車両


2016年






2023〜2025年






STI謹製で限定販売されたコンプリートカー


インプレッサ22B




S209




この他、STIグッズを販売する自販機も設置されていて、Tシャツ、キーホルダー、テディベアのマスコット、ハンドタオル、クリアファイルなどを購入することができます。

会場には入れ替わり立ち替わり来場者が絶えることがなく、常に20名程度の来場者が見学している状況でしたが、驚いたのはその半数以上が海外からのお客さまだったことです。

私の近くでスタッフと話していた若い男性はメキシコから来たと言っていましたし、トロントからの人もいました。

海外でのラリーファン、スバル人気のスゴさを実感した次第です。
ちなみに海外ではスバルファンのことを「スバリスト」ではなく「スービー」と言うそうです。

このギャラリーは入場料は無料で、入場者には小さなステッカーのプレゼントがあり、来場者アンケートに回答すると特製のクリアファイルがもらえます。

私たちのギャラリー滞在時間は1時間20分ほどでした。

「STI GALLERY MITAKA」のスタッフの皆さま、本日は楽しい時間をありがとうございました。





















Posted at 2025/08/02 21:19:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月19日 イイね!

F1

F1映画「F1」を観てきました。

個人的にはとても良かったです。

観る前はあまり期待していませんでした。

レースを題材にした映画はレースシーンが長くなり過ぎて冗長になってしまったり、実際のレースとはかけ離れた貧弱なものになってしまって物足りなかったり、登場人物たちの描写が浅くなってしまったりして、ひとつの映画作品にまとめるのが難しいからです。

たとえルイス・ハミルトンが製作に携わっていたとしても、果たしてどこまでレースのシーンに臨場感を持たせられるのだろうか?とも思っていました。

確かに予選のシーンが全く出てこなかったり、主人公のブラッド・ピットがとる作戦が荒唐無稽的なところもあったりはしましたが、実際のF1チームが全面的に協力していて、主人公が闘うのもホンモノのF1ドライバーたちで、ホントにレースに出場しているように見えました。




ブラッド・ピットが運転席でマシンを操縦する映像は「トップガン・マーヴェリック」でトム・クルーズが戦闘機を操縦している映像とそっくりで臨場感があり、さすが同じ監督が作った作品だなと思いました。


少しでも興味がある方は是非ともご覧になることをお薦めします。
Posted at 2025/07/20 18:26:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年07月12日 イイね!

容赦なき者の再来。Vantage S。

容赦なき者の再来。Vantage S。チューンアップしたV8エンジンを搭載したAston Martin Vantage Sが登場しました。

最高出力はVantageの665PSに対して680PS。
最大トルクは800Nmで変更なし。

カーボン製のボンネットブレードと全幅リアデッキリッドスポイラーを装備。

ソリッドマウント構造のサブフレームと強化ダンパーを採用。

最高速度325km/h

0-100km/h加速3.4秒



エクステリア


機械加工メタル製のロータリーダイアルを操作すると、5種類のドライブモードとエキゾースト音が選択できます。




EデフはESCシステムと連携し、トラクションと俊敏性を最適化

カーボンセラミックブレーキの採用でばね下質量を27kg削減
ブレーキディスクはフロント400mm、リア360mmで、溝付き・穴あき構造
タイヤはミシュランパイロットスポーツ5

全幅リアデッキスポイラーが装備され、リアのVmax h時ダウンフォースを44kg増加


ゴムブッシュの代わりにアルミニウムマウントを使用したソリッドマウントリアサブフレームの採用によりねじりボディ剛性を5%増加




ビルシュタイン製DTXアダプティブダンパーソフトウェアのキャリブレーションの改善により、ロールアンドピッチの制御を強化


フロントミッドエンジンレイアウトと後輪駆動で50:50の重量配分を実現
車体質量の4分の3以上を前後の車軸間に配分
地面から49cmの低い重心


ヴェーンドグリルの奥の中央にはラジエーターが取り付けられ、2つの補助クーラーが備わります。


剛性が強化されたペダルと再チューニングされたソフトウェアの組み合わせでスロットルへのシャープでより直感的な接続を実現し、限界域でのドライバーとの一体感を向上。


インテリア


アルカンターラでトリムされたヒーテッドステアリングホイール

ソリッドマウントのステアリングコラムにより、路面、タイヤ、ステアリングホイール間で遮るもののない確かな繋がりを伝達
ドライバーとの一体感を生み出します

カーボンスポーツシート


10.25インチのピュアブラックテクノロジーのタッチスクリーン
3Dマッピングや衛星ビュー技術を採用
Apple CarPlay Ultraを搭載

センターコンソール下部に物理スイッチを配置

Vantageの出来が良かったので、Vantage Sへの期待が高まります。




Posted at 2025/07/12 12:28:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年04月27日 イイね!

ポルシェ パナメーラのご先祖さまたち

ポルシェ パナメーラのご先祖さまたち4月24日に放映されたカーグラフィックTVでは2024年に3代目へと進化したポルシェ パナメーラのGTSが取り上げられました。

私が興味を惹かれたのは番組の終盤で過去にポルシェが開発した「パナメーラのご先祖さまたち」の写真でした。

私が930系911カレラに乗っていたのは元号が昭和から平成に変わった頃のことで、ポルシェがRRというレイアウトや空冷水平対向エンジンの将来性を危ぶんで928や924、944などのモデルがラインナップに加えられた時代です。
当時は「4ドアモデルの販売も検討されたものの見送りが決断された」との報道もありましたが、それがどんなモデルだったのかはわかりませんでした。

ポルシェ パナメーラが登場するのはそれからおよそ20年後の2009年のことですが、今回の放送でポルシェは356の時代からフル4シーターや4ドアモデルの試作に取り組んでいたことを知りました。

356ベースのプロトタイプ(1950s)


911Sベースのプロトタイプ(1960s)


928ベースのプロトタイプ(1980s)


989ベースのプロトタイプ(1990s)


番組の中で松任谷正隆氏はパナメーラGTSを「大きな911」と評し、「僕にもし3人以上の家族がいたら、911なんかにはせずに迷わずにパナメーラに行くでしょう。だって、おんなじだもの」、「45年以上911に乗り続けている僕が言ってるんだから信用してください」とコメントしています。

ボクスター、ケイマン、カイエン、マカン、パナメーラ、タイカン。
クルマ単体で見たらそれぞれが高い実力と魅力を備えていることは確かなのに「ポルシェの本流は911」という現実はこの先もなかなか変わるものではないのかもしれません。




Posted at 2025/04/27 11:46:30 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

トレボンです。東京都在住。V8ヴァンテージAMRは5台目の愛車です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
8910111213 14
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

積載車メンタルショックランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/11 08:11:50
トレボンさんのポルシェ 911 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/17 09:44:49
ランチの大黒 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/06/13 16:54:56

愛車一覧

アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ V8ヴァンテージAMR (アストンマーティン V8ヴァンテージ クーペ)
5台目の愛車 RHD 6MT。 正式名称は、V8ヴァンテージAMR。 ボディカラーはシン ...
スバル レガシィB4 B4 (スバル レガシィB4)
3台目の愛車 RHD 5MT。ボディカラーはブラック・マイカ。 子供の成長に伴って泣く泣 ...
プジョー RCZ ネコバス (プジョー RCZ)
4台目の愛車 LHD 6MT。 ボディカラーはトゥアナケブルー。 基準車ですがホイールを ...
ポルシェ 911 911 (ポルシェ 911)
2台目の愛車 LHD 5MT。ボディカラーはグランプリホワイト。 やはり中学生の頃から ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation