• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ogeoneのブログ一覧

2026年01月31日 イイね!

NC750XDCT 左手ブレーキ取付ける

私の愛車は2021年式NC750XDCTです。
DCT車の弱点は、低速時の取り回しが1速での状態で半クラが使えないため、ちょっと速い。速度調整はリヤブレーキで行いますが、手に比べ鈍感な足ではやりにくいなと。前に250スクーター乗っていた時は左手のリヤブレーキで調整していました。最近サムブレーキがブームなんでしょうか。
alt
※ヤングマシンより転載
モーターサイクルショーでもレブル1100DCTに左手ブレーキを取り付けた車両が展示されるなどしてました。 
 そうだ!左手ブレーキを取付けよう!と思い立ちました。
まずパーツの購入から。
alt
まずはマスターシリンダーから。最初はホンダスクーターの純正左手ブレーキを探しましたが、高いし良いものが見つけられませんでした。
アリエクスプレスでラジアルポンプマスターを売っていますが、とても安い。Adelinというメーカーは中華ですが、使っている人が多く信頼できそうです。ラジアルタイプはコントロールがしやすいらしいということもあり、購入してみました。
NC純正の純正横押しマスターピストン径は1/2インチ(12.7mm)
MOTOFELLOWさん 〇ttps://awaji-moto.com/post-103/ によると
14mmが良さそう。ポチっとな。5,439円。あれ?届いたのは17.5mm。どうやら私の注文間違い。仕方ないのでそのまま使います。17.5mmなら他のショップで3千円台だったのに...。
alt
ブレーキホースはFireyouRacing 1500mm なんと2,330円と激安!
ただ、取り付けてから判りましたが1600mmの方が良かった。硬くて取り回しがカツカツでした。
altalt
リヤマスターシリンダーに取付け、左手ブレーキに分配するアダプター
AXXL アクセル ハンドブレーキ アダプター 8,240円(楽天)これが一番高いが、要の部品です。その横の黒い部品が、ブレーキホースをバンジョーなしで直付けするパーツ 
SWAGE LINEキャリパーアダプターGRP711 M10×P1.00 854円(アマゾン)
同様の部品ラジアルポンプマスター側用 GRP312 M10×P1.25 880円(アマゾン)
※残念ながら上記キャリパーアダプターは直付けするとカウルやフレームに接触することがわかり、ホース付属のバンジョーを取り付けることにしたため、通常のバンジョーボルトを購入しなおしました。
アダプター側はネジピッチ1.0です。ラジアルポンプ側は1.25
alt

デイトナブレーキスイッチASSY 23257 892円(アマゾン)

では、取り付けるための準備
alt
ラジアルポンプマスター裏側レバーピポット(黄〇部分)にネジ加工します。
alt
Eスナップリングを外してM3タップ切り。柔らかいので簡単でした。
グリス軽く塗って取付け。
alt
alt
次にブレーキスイッチを付けるための部品作製。
1mmのアルミを切断して作製。
alt
完成図。ねじを切ったレバーピボットにねじ止め。アルミ板はラジアルポンプマスターを挟む形で固定されます。スイッチはプッシュロッドピボットのイモネジを取り、長めの六角ボルトに3Dプリンターで作った押し部品を取付け、ブレーキレバーを握るとスイッチを押すようにしました。
しかし、残念ながら我ながら完璧と思っていたのですが、ブレーキスイッチはスイッチ接点が離れると通電するタイプで、私が作ったものは押すと通電するようにしたため、テストでバイクの電源を入れるとブレーキランプが点きっぱなし、握ると消えるという大失敗です。
作り直し
alt
向きが変わってしまうので、プレーキスイッチをデイトナ製の右ハンドル用を買いました(上写真)。失敗品は以前のスクーターに使っていた中華左ブレーキから取り外したものを使っていました。
alt
これは手を離した状態。スイッチが押されていて通電していません。
alt
これは軽く握った状態。離れているのが判ります。
alt
ここでようやくバイクに取付け
alt
まずラジアルポンプマスターを付けます。その前にパーキングブレーキを取り外します。その後ハンドルに取付け。その後ホースを直付けで取り付けましたが、ハンドルを切るとカウルに当たって動かなくなります。同様にリヤブレーキマスターも直付けすると、フレームに当たって取り回しができません。せっかく買ったキャリパーアダプターですが、すっぱり諦めバンジョーを使って取り付けることにしました。
alt
残念ながらリヤマスターシリンダーの写真は撮り忘れました。
次はブレーキフルードを入れてエアー抜きです。
alt
1.5Mのホース内にブレーキフルード充填させるのでエアー抜き時間かかるだろうと思っていましたのでとりあえずリヤマスターシリンダー側のホースを外してホースからフルードが出てくるまでにぎにぎして、出てきてからホース取付け。ラジアルポンプマスターを取り付けた位置は、エアー抜きをする前は握るとシフトアップボタンに当たっていたので心配でしたが10分ぐらいエアー抜きしていたらレバーが硬くなって、その状態ではシフトアップボタンに当たらなくなりました。よし!と思ってぎゅっと握ると、リヤマスターシリンダーのアダプター部分から激しく漏洩しました。Oリングの取付不良のようで、結局ホースを外してアダプター外してやり直し。そのあともバンジョーのパッキン不良で増し締めをしても止まらなかったので、結局全部外してパッキン交換など、4回もやり直す羽目に。でも、終了しました。
パーキングブレーキは、ハンドルバークランプを別途用意し、そこに取付け。
alt
その他ブレーキランプ配線、パーキングブレーキ配線をして動作確認して作業終了。ブレーキフルードがこぼれたりしているので、軽くバイク全体を水洗いして全終了です。
alt

こんな感じで完成

早速試走に行きました。最初に思ったのは、ブレーキレバーを握ると、フットブレーキが1cmぐらい持ち上がります。靴が持ち上がってびっくりしました。これは正常なのかなあ。遊び分持ち上がる感じで、その分レバーの方が遊びが出てしまう感じ。配管内圧が上がるから仕方ないのか?エアー抜きをしてももう出てこないし。でも、フットレバーもハンドレバーも問題なく効きます。
解決していない問題が一つあって、いままで取り付けていた左ハンドガードを固定する方法が考えつかず、右側だけ付いた状態になっています。こちらはそのうち考えます。
alt

Posted at 2026/01/31 22:34:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作 | クルマ
2025年10月13日 イイね!

NC750X サイドスタンドスイッチをぶっ壊す

私のNC750Xは、中古で購入しました。
買ったときに前のオーナーがローダウン仕様にしてました。
具体的にはローダウンシート、リヤサスペンションのローダウンリンケージを使って車高をさげています。おかげで短足な私も余裕の足つきで済んでいます。
 サイドスタンドもローダウン用のショートタイプに交換してありました。でも、それが短すぎて車体が結構傾いて、倒れそうで怖いのです。傾斜地や不整地な地面等に駐車する時に、毎回そう感じてしまいます。
これは高さ調整できるタイプのサイドスタンドを買うしかないなと思い、購入しました。alt
アリエクスプレスで購入。少し割引が入って、5,260円でした。
※アリエクスプレスでの購入は、クレジットカード情報を中国側に抜かれる危険性があるので、詳細は省略しますがPAYPAL経由で支払いしていましたが、今はPAYPAYで支払えるので便利になりました。

到着したので早速交換。交換前にサイドスタンドをよく見てみると、2つあるスプリングの一つが外れていました。(ピンボケすいません)
alt
作業を始めて早速やらかしてしまいました。
サイドスタンドを取り外す時に、サイドスタンドスイッチを取り外さずに無理やりまわして、スイッチがバラバラになってしまいました。
alt
あれまあ、どうしよう。この状態で試しにエンジンを掛けて、Dモードにしようとしてもサイドスタンドが降りてるとNC側で認識しているのでDモードになりません。つまり走れないということです。え---、明日走りに行く予定なのに---!何とかせねば!
取り合えずサイドスタンドスイッチ配線を取り外します。
シート、左サイドカバー、スプロケットカバーを外します。
alt
カプラーで配線を取り外しました。
配線図を確認します。
alt
導通するとスタンドアップを検知します。
ということは、ショートすればとりあえずスタンドが上がった状態になります。
alt
これをカプラーに取付けてから、スプロケットカバー、サイドカバー、シートを取付け、ようやくサイドスタンドの取付けに入ります。
alt
元々付いてたサイドスタンド位置から2穴分伸ばした位置に位置を固定して取り付けてみました。いや、これは立ちすぎて怖い。最終的にはこの位置に固定しました。
alt
傾き具合を比較します。
購入時
alt
サイドスタンド交換後
alt
このぐらいの傾きになりました。
この後、エンジン始動、ドライブに入るか確認。OKで試走。特に問題なし。
翌日のお出かけにも無事行くことができました。
その日のうちに純正のサイドスタンドスイッチ配線を注文(約5千円)。
1週間後に無事届いて、現在は正常な状態に戻っています。
※サイドスタンドをショートした状態で走ると、安全機能をオフにした状態になってしまいますので、事故のリスクがあります。皆様におかれましては緊急時以外はやらないようにお願いします。
alt

alt
サイドスタンド固定ボルト下の穴に、スイッチのポッチを入れて固定。スタンドを上げるとポッチが動いてアップ、ダウンの判定をします。
alt
センタースタンドのスプリングフックを上手く避けるように作られています。
皆さんもサイドスタンド交換等する時は忘れずにスイッチ取り外してから作業をしてくださいね~(*^^*)
Posted at 2025/10/13 17:50:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ取付け | クルマ
2025年06月24日 イイね!

Vストローム250からNC750Xに乗り換えました。

突然ですが、本日相棒をスズキVストローム250からホンダNC750Xに乗り換えました。
自分でもびっくりしています。なぜそうなったのか...。
Vストローム250で、7月に開催される東北Vストロームミーティングに参加する計画を立てていましたから。
6月初旬にVストを買った近くのレッドバロンにオイル交換に行った時に、ほんの出来心で前から気になっていたNC750X DCT(2021年モデル)を検索してもらったら、1台ありました。見積もりを取ってもらって、家に帰って半分冗談のダメ元(もちろんダメと言われれば諦めるつもり)で奥様に
「バイク買い替えたいんだけど」
「えー!何年乗ったの?」
「2年半」
「好きにすれば(# ゚Д゚)」※奥様心の声ーどうせ言っても無駄でしょ
アレ?反対されなかった。これはいけるか?!
レッドバロン店舗に実車を取り寄せてもらい、跨ってみたらVストと対して変わんない。
確認したら全長はNCが6センチ長いくらいで全幅はVストが大きい。低重心なのでVスト程立ちごけはしなさそう。速攻契約。
日曜日に奥様にこの金額振り込んでと言ったら翌日に振り込んでくれました。
なのであっという間に納車整備が終わり、いつでも納車OKと連絡が来ました。
あらら、どうしましょ。Vストの純正戻しが梅雨の為まったく出来てない。と思ったらカンカン照りが続いて土曜日に1日かけて純正に戻しました。
alt
こちらはVスト最後の雄姿
alt
2年ぶりに丸目に戻りました。
右側サイドボックスサポートを取り外すと、固定場所のタンデムステップベース?がぽっきり折れてました。右側に立ちごけ2回しましたからそん時か!仕方ない
alt
ぽっきり...。
alt
下側のドラレコ配線に目が行きますが、ヘッドライトケース左の配線が自作の配線で、クチバシのウイポジ用の配線、DRLとヘッドライトが外の照度で自動切り替えになる配線やらなんやらで、わけわかんなくなりましたが、とりあえず全て純正に戻し動作テスト済です。
  で、本日6月24日の午前中に眼科診察するため年休を取っていたため、午後からの納車にしてもらいました。お店に着いて、手続してNCの説明受けてVストを置いてNCで家に帰りました。ありがとうVスト!乗りつぶすつもりだったのに予定変わってごめんね。
alt
私は長い事右手首を痛めていて、その割にスロットルをぎゅっと絞り込むような癖がありますので乗ったあとに手首が痛くなることがよくありましたが、排気量が3倍になり、トルクも十分あるので楽です。また、DCTなのでギヤチェンジが無く、運転に集中できます。信号待ちでギヤ落とすの忘れて3速のまま発進して、バランスを崩して立ちごけしたことあります。元々スクーターに乗っていたのでそこら辺の気を使わなくていい楽ちんさはよくわかってます。DCTのモードはスタンダードとレインモードを試しましたが、違和感なく乗れました。ただ、狭い路地から右折する際にアクセル開けすぎてリヤがスライドしたのには焦りましたが。レッドバロン店長からも慣れるまで100キロ程度は慎重に走ってくださいと言われていたのですが...。良かった。納車日にこけなくて。
NCはガソリン給油口がリヤシート下にあるのがネックですが、そこら辺のカスタムを何とか考えたいですね。あとはトップボックスやサイドボックスとか付けていきたいですね。
Posted at 2025/06/24 23:07:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年04月06日 イイね!

Vストローム250 角目ヘッドライトDRL改造

久しぶりの投稿です。

私のVストローム250は、形が好きなVストローム1050に似せたくて丸目から角目のヘッドライトに改造しました。
アマゾンで角目の安いヘッドライトを買って、3Dプリンターでケースを作って完成です。
alt
上が純正から中身ごと入れ替えたDRL付き丸目LEDヘッドライト
alt
これが現状の安っすい角目LEDヘッドライトに交換した状態
結構気に入っているのですが、なんだか見慣れてくると少し寂しい気がしてきました。
少し変えようかなあと思ってAMAZONを見ていましたが、イマイチなものしかありません。そういえばBMWのR1300GSが大胆なモデルチェンジして、Xみたいなヘッドライトになっていました。
alt
                                          https://mc-web.jp/motorcycle/127028/#google_vignette
alt
                                        https://news.webike.net/gallery3/451810/451820/
こちらは弟分のF450GS。どちらも個性的ですね。
よし、これだ。これを真似しよう!ということでやっちゃいました。
今の角目ヘッドライトは2代目で、先代はロービームが故障したため交換したので部品取用に残していました。とりあえずそいつを元に改造を進めます。
alt
下側の白いDRL部分を取り外すために分解します。
alt
基盤はこんな感じ。下側がDRL用のLEDチップ。これは使いません。電源線を活用します。
alt
DRL用の散光版を取り外すとそのまま穴が空いてしまうので、3dプリンターで板を作って埋めました。それから採寸して同じく3dプリンターでLEDケースをつくりました。で、クチバシの埋込DRLを作った時に余ったテープLEDを使ってDRLを光らせます。
alt
配線をはんだ付けして4つのLEDを全て繋げます。
alt
    
点灯テストOK!
それから車体からヘッドライトを取り出し、殻割をしてDRL用の配線をギボシ端子に変えて接続。再組付け。
alt
こちらは2台目の基盤。よく見るとハイビーム用のLEDが2つになっていました。
alt
うーーん、バランス的にはもう少し下側のDRLが長いほうが良かったな。上のDRL角度はもう少し立てたかったのですが、ケースサイズの制限で無理でした。
これで車体に戻します。
alt
これで完成です。ちょっとVストローム1050から浮気してBMW風になりました。
ますます正面から見たら正体不明のマシンになってしまいました。
Posted at 2025/04/06 19:01:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 工作 | クルマ
2024年11月14日 イイね!

2024Vストロームミーティング参加しました

8月以来の更新です。最近は3月からインスタを始めたのでそっちの更新ばかりやってました。
11月10日(日曜)に浜松のスズキ本社にて私の乗っている車種のブランドであるVストロームの集まりVストロームミーティングが開催されるということで参加して来ました。
このミーティング自体10回目の記念イヤーだそうです。私は今の愛車を2023年3月に乗り換えて昨年は不参加でしたので初参加です。
私の住んでる茨城から浜松の会場までは直行で6時間かかります。会場オープンの9時に間に合わすには3時に出る必要があります。ちょっと厳しいと思って前泊、当日泊することにしました。10月半ばに参加しようと決めたので、浜松周辺の宿は空が見つからず諦め、会社の箱根の保養所に2泊することにしました。9日土曜日朝4時半に出発し、箱根ターンパイクに寄って、沼津港に行き沼津丼を食べることにして出発
alt
alt
alt
ターンパイクの先の大観山展望台に8時過ぎ到着。駐車場にポルシェ軍団がいました。ちょっと長めに休憩しました。この日は天気が良く富士山も(頂上は雲で見えなかったけど)よく見えましたね。
そこから1時間かけて沼津港へ到着。沼津港無料バイク駐輪場へ止めてあちこち探索してました。
かなり早いですが昼食ということで、海鮮丼・海鮮定食さかなや千本一というお店へ開店の10時半に入りました。当初予定のぬまづ丼(生シラス・生桜海老・アジのたたきの3色丼)も捨てがたかったのですが、ぬまづ出汁茶漬け丼にしました。これのいいところは締めに出汁をかけて茶漬けにするところ。これにやられました。トッピングに生桜海老を別途注文。うん、全部おいしかったです。altaltaltalt
注文もiPadだし、支払いはQRコードなどでセルフでした。
食事のあとはデザートということで、
altaltalt
深海ソフトを注文。さわやかな炭酸味でした。このあとお土産屋をめぐり、沼津から1時間の箱根の宿に行き宿泊。
翌朝(10日)は宿を6時半に出て、スズキ浜松本社に9時に到着。着いてすぐ今まで見たことのない程の数のVストローム達に圧倒されました。
altaltaltaltaltaltalt
altaltalt
スズキ社長や加曽利隆さん(スマホズームなので汚いですが)。特に加曾利さんは御年77歳で超元気。一緒に写真撮りたかったのですが、タイミングを逃し撮れず。
この日は加曾利さんのトークショーを聞いてから撤退することにしました。
altaltalt
参加記念にもらったスズキ歴史館無料券で中を見学。跨り写真自由のハヤブサに乗りました(ポジションキッツイ!)。スズキの織機や昔の車、バイクなど結構広い展示館で、良かったです。
あとはイベント会場内を徘徊し、加曾利さんの楽しいトークショーを聞いてから会場を後にしました。
2時間半かけて箱根の宿に戻りましたが、箱根は路面がすっかり濡れており、ちょっと怖かったですが無事宿に到着。温泉入ってゆっくり過ごしました。
来年はVストロームミーティングは本社ではなく別の会場にするとのこと。楽しかったけど、参加するかどうかはまだ不明です。
さて、11月11日月曜日は会社を年休で休み、ちょっとだけ寄り道して帰りました。箱根の宿から土日なら渋滞する大涌谷黒たまご館へ行きました。平日で雨交じりということで全く混まずに到着。寿命が7年延びるという黒たまごをお土産で買い、その場で1つだけ食べて出発
altaltaltaltalt
次は海ほたるに向かいます
altaltalt
天気がぱっとせず、たまに雨粒が落ちてくるような天気でした。
この後ひたすら走って14時半に自宅に到着。疲れたけど片づけしてバイクをお疲れさんと思いながら洗車。3日間で950キロ走行。まあまあ走りました。
alt
一番役にたったのがスロットルロック。単純にスロットルを挟み込んでブレーキレバーにあててスロットル開度を固定するという単純な代物です。解除は赤いハートを押します。高速で100キロで固定して走りました。もちろん上り坂、下り坂では自然に速度が増減しますのでその分は調整します。もちろん走行中はずっと前を見据えて走ってます。これがあるおかげで走行中右手を離してぐるぐる回したり、ハンドルに手を添えるだけにしてみたり、肩こりの改善に役立ちました。でも、100キロぐらいで走るとハンドルまわりに細かい振動が出て、休憩したら手がじんじんしびれてました。ただ、このスロットルロックを使うにはVスト特有のハンドルが手を離すとブレはじめて最後は転倒しそうなぐらいブレるという持病がありますので、ハンドルブレ対策をしておかないと厳しいかもしれません。私はステアリングダンパー(過去記事参照願います)を取り付けたため、スロットルロックで固定して手放しでそのままバランスさえ取ればまっすぐ走ってくれるマシンになっています。Vスト250ユーザーの方はぜひご検討ください。取付直後は感動して、そのうち今まで何だったんだと笑ってしまうくらい違いますよ。自己責任で取り付けてみてください
Posted at 2024/11/14 23:23:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ

プロフィール

「NC750XDCT 左手ブレーキ取付ける http://cvw.jp/b/2720977/48904641/
何シテル?   01/31 22:34
ogeoneです。バイク復帰して毎回乗りつぶすつもりで乗ってますが、縁あってメイン機3代目となるNC750X DCTに乗ってます。NCは前に乗っていたVストロー...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

愛車一覧

ホンダ NC750X ホンダ NC750X
縁あってこの車両に乗り換えることになりました。250からの乗り換えで、しかもDCTモデル ...
ホンダ スーパーカブ110-JA07 ホンダ スーパーカブ110-JA07
免許を返納した母親から譲り受けました。 カスタムを徐々にしていきたいです。
スズキ V-ストローム250ABS スズキ V-ストローム250ABS
鈴菌感染中。GSX-8Sカウルのポジションランプ、Vスト1050の角目ライトを真似して3 ...
ホンダ フォルツァSi ホンダ フォルツァSi
20年ぶりのリターンバイクとしてホンダ フォルツァSiに乗っていました。気軽に乗れるしツ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation