
前の記事からすると4年振りの更新です。(滝汗)
3台目のスカイラインを降りた理由は思い出せません。イイ自動車であったのは間違いないんですが、キャラが合って無かったんでしょう?自分にはでかくて、重すぎだったような気がします。
この買い替えの時期あたり前後から、現在の嫁と付き合い始めていた頃だった気がします。でかい自動車の反動からか、ちっちゃいクルマに目がいってたと思います。
そこで選んだのが発売間もない
HONDA CIVIC でした。CGの記事から欧州車に憧れていた自分にとって身近な存在の「こじゃれた」車でした。
選んだグレードは、1200GLの3ドアでノーマルエンジンで勿論MTです。私がCIVICを買ったのは1974だったと思います。その頃には、スターレンジ付のホンダマチック(AT)や、低公害エンジンのCVCCも選べたのですが、フツーなグレードを選択しました。色は、イメージカラーの赤でした。小気味良く走って、内外装のバタ臭い感じが国産車らしくなくて、若い自分にとって身の丈に合ったジャストサイズのベーシックカーという感じで、とても気に入ってました。
1974年と言えば、シトロエンGSは1972年から日本でも発売されており、CG誌などで激賞されておりましたが、ド田舎に住む自分にとっては、「高根の花」憧れ以上の手の届かない存在でした。
CIVIC1200GLは、軽い3ドアボディに過不足ない1200CCエンジン(排ガス対策前)を載せ、きびきび走るベーシックカーです。国産車にとって、CIVICは大袈裟に言えば時代を変えたクルマと言っても良いのかもしれません。大きく見せようとか、DX(日本的な)に見せようとかせず、欧州のベーシックカーの思想を引き継いだクルマだったと思います。ただ、基本的な性能や耐久性はまずまずだったのですが、電気系統が弱く、電気的に動く機能のマイナートラブルが多く、HONDAの未成熟を強く実感する商品だったと言えます。
それでも、個人的にはとても気に入っていて、このCIVICで行った新婚旅行は本当に良い思い出です。
このCIVICには4年弱乗りました。この次のクルマは、暗黒の排ガス規制最盛期(パワーが無く、自動車趣味の希望が超悲観的)の時代に購入したクルマです。
次のUPは6年後でしょうか。(笑)
Posted at 2016/07/20 21:49:30 | |
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