モーニンッ、日本の皆さん!
今朝は現場に向かってる途中、すれ違った女子高生にズキューンと
恋してしまったもるちゃんです(爆)
はてさて、前編では謎の列車に乗ったもるちゃんとDさん
電車の行き着く先は!? 2人の運命はどうなるのか!?
まるっきり言葉の判らないまま、無事にオランダを満喫出来るのでしょうか?
それでは「西欧珍道中漫遊記 後編」始まり始まり。
※一部、下品、恥晒しな内容なので読みたい人だけ読んで下さい。
D 「もるちゃんよー」
僕 「はい?」
D 「中央駅ってどれくらいで着くんん?」
僕 「僕リサーチによると、10~15分らしいっすよ」
D 「既にもう20分以上走ってるよな?」
僕 「そうっすね・・・」
D 「しかも各停つってたけど、まだ1回も止まってへんで(笑)」
僕 「いや、僕も不思議やなーって思ってたんすわ」
D 「・・・・・・」
僕 「・・・・・・」
僕 「ふふふふははははははっ!」
D 「どないしてん、急に?」
僕 「実はこんな事もあろうかと携帯に
GoogleMAPのオランダ地域をローカルに保存してたんすよ!」
D 「????」
僕 「まぁ、ちょっと見てて下さいよ」
携帯をチクチク
僕 「ほら、この矢印みたいなマーク、これが僕らのいる場所ですわ」
D 「おぉ、ホンマや。これってGPSってやつか?」
僕 「そうっす、そうっす。
予め地図を携帯に入れといて、今GPSで現在地を見とるんですわ」
D 「やるなー、ただのアホとはちゃうわ(笑)」
僕 「ったりまえじゃないっすか(笑)」
僕 「んで、ほら、今動いてる先に・・・・・
セントラル・ステーションってあるから、多分間違いないっすよ!」
D 「合ってるならええねんけど、そしたらもうすぐ着くん?」
僕 「地図でいったらそうなんすけどねぇ」
僕 「ただ、気になるのはいつまで経っても行先表示がアムステルダム中央にならないで
ずっと□○△※□○△ってなってるのが気になりますねぇ。。。」
D 「でも、地図で言うたら近づいてってるんやろ?」
僕 「ええ、近づいてはいますね。」
D 「ならええやん」
僕 「そっすね、うふ」
どうやら方角が合ってたっぽいんで安堵する2人。
そこに車内放送が流れますが、大阪弁でない為聞き取れません(汗)
そしておもむろに停車。
D 「止まったね」
僕 「止まりましたね」
僕 「ほ、ほら、日本でも信号待ちとかあるっしょ、あれじゃないっすか?」
D 「ホンマ?」
僕 「いや、適当w」
D 「だよね(笑)」
まぁそんな会話をしてたら、再び電車が動き出しホームに到着。
駅名を見ると・・・・・
「Amsterdam Central Station」
D&僕 「うっしゃー!!」
喜んで電車を降り、改札に向かいます。
改札に向かいます。
改札に(略
外に出ちゃった(笑)
つまり・・・・
その気になれば無賃乗車やり放題?
僕 「Dさん、この切符どうしましょ?」
D 「記念に持っといたら?わしのもやるわ」
僕 「いや、入りませんてw」
そんなこんなで、紆余曲折ありながらも
無事に(?)アムステルダム中央に到着っす。
真ん中をズームアップ!!
はい、以前の写真はココで撮影しました。
しかし、まー、オランダっちゅうのは風車とかのイメージだったんですが
飛行機から見てても思ったんですが、アムステルダムは
とにかく水(運河?)の多い街ですね。
もう、大阪とか神戸の埋立地かっていうくらい水と陸が融合してる感じを受けました。
水とレンガで街の外観はすっげー綺麗です。
水上バス?
このアムステルダム中央駅の近辺は、
けっこう観光名所が集まってて、さらっと調べただけでも
中央駅や王宮、マヘレの跳ね橋、ムント塔 等の建造物や
国立博物館、ゴッホ美術館、レンブラントの家 等の芸術に関わる所
後はダム広場やアンネの家などなど、有名な場所が目白押しでした。
勿論、時間的余裕があんまり無いんで
行くにしても、どこか1、2ヶ所がせいぜいなんですが
そんな中、チョイスしたのは旧教会の近く 「飾り窓地区」です。
はい、大事な部分なのでしっかり覚えて置いて下さいね。
「飾り窓」です。
まぁ、ぶっちゃけ
風俗街です、ウフフ(爆)
詳しくは検索して下さいw
そりゃあね、ヤロー2人ですし、街歩いてるネーチャンは激烈可愛いし
たまらんですよ、はい。
もう携帯の地図とGPSが大活躍!
買ってよかったスマートフォン(笑)
駅から歩くこと7~8分
特に迷うことなく無事到着っす。
写真はちょっと手前の場所で撮りました。
残念ながら現場は撮影禁止っぽいので。。。。
まぁ、雰囲気だけでもw
現地は、まぁ、なんちゅーか、うふ、、パラダイス♪
えぇ、パラダイス♪
僕 「Dさん!Dさん! あの娘メッチャ可愛いないっすか~!」
D 「いや、こっちも見てみ、すげーで!」
僕 「あの(下着が)白の娘が一番っすわ!!」
D 「いやいやいや、ピンクの娘が一番やろ!」
僕 「え~、絶対に白ですって」
D 「自分、目腐ってんちゃうん?、どこをどう見てもピンクやろ!」
僕 「ん~、僕は白が95点としたら、ピンクは88点ってとこっすね」
D 「それ見るとこ間違っとるわ、ピンクはどう見ても105点やろ!」
僕 「いや、100点超えてますし(笑)」
D 「それくらいええっちゅうことや」
僕 「まぁまぁまぁ、これでいざって時(来ないけどw)
Dさんと取り合いの喧嘩せんで済みますわ(笑)」
D 「ほんまやなぁ、もるちゃんの見る目が無くって助かったわ(笑)」
僕 「いやいやいや、Dさんの目がビー玉で良かったですわ、ホンマ(笑)」
オッサン2人が
大阪弁で、でっかい声で
女の子が可愛いだのなんだのって
ギャーギャー騒いでたら
恥晒し以外のなにもんでも無いっすよね。
日本の品位を下げてすいません。
まぁ、そんなこんなで
楽しく、眼福な散歩を30分程楽しみました♪
時間は、およそ16時くらいでしたが
すっごい観光客で溢れてる中、女の娘と交渉している強者もチラホラ。
いや、僕も時間とお金、後はもう少しの度胸があれば・・・・
だって、だって、スクリーンに出てくる様なすっげぇ美人なんすよ!
騙されたと思って、一度来てみて下さい。
目の保養になること、間違い無しです!
まぁ、一通り騒いだ後は空港に帰ろかーってなりました。
さすがに家を出てから20時間近く経ってるんで、騒いだ後は疲れます(笑)
駅前まで戻って写真をパチリ。
もうちょいカメラを左に向けて・・・
もうね、帰りの切符購入は手馴れたもんです。
ちょいちょいちょいと行きと同じ手順でさくさくっと
スキポール空港までの切符を購入。
と、切符購入までは好調だったのですが、、、、、
困った事に帰りの電車、どれに乗ったら良いか判らない(汗)
来る時はアムステルダム中央って行き先にあったんで良かったんですが
帰りはどのホームを探してもスキポール空港行きってのが見つからないんです。
多分、空港は終点とかじゃなく通過点なんだと思うのですが
まず路線図が見つからない。。。
やっと見つけた時刻表にスキポール空港の表記を見つけるも
その時刻表が朝と夜の増便用?で役に立たない。
困り果てたまま、2人で駅のあっちへ行ったり
こっちに来たりを繰り返すうちにお腹も空いてくる。
あちこちのホームを行き来してるあいだに
数々の電車が発着する→案内板の表示がパラパラ変わる。
つ・い・に・飛行機マークを発見!
もう行き先とかよく分かってないままに
飛行機マークだけを信じて、即乗車!
もう、行き先とか全っ然心配してなかったですね。
今考えたら、よく無事に帰ってこれたなぁと(笑)
んでまぁ電車に乗ってたら、結構、駅で停車するんですよ。
各停じゃないけど2,3駅に1回くらいの割合で。
僕 「Dさん、行きってさー、信号待ち以外1回も止まらずに着きましたよね?」
D 「そやな」
僕 「んじゃやっぱ、行きは安い切符買ったのに
乗ってはいけない電車に乗ったんですかねぇ?」
D 「まぁ、言われんかったし、ええんちゃうんw」
僕 「そうっすよね、済んだ事やしw」
そんな会話をしていると、検札マン登場!
自信満々に切符を見せるDさんと僕。
切符と僕らを交互に見る検札マン。
ニコニコしているDさんと僕(笑)
検札 「この切符じゃダメだぜ」
僕達 「ニコニコ」
検札 「ほら、40%ディスカウント切符だろ、これ」
僕達 「そうだ、40%安いのを買ったぜ」
検札 「だから、この電車はダメだ」
僕達 「40%安いのを買ったぜ」ニコニコ
検札 「40%はもうわかった、だからこの電車はダメなんだ」
僕達 「40%安いのを買ったぜ」ニコニコニコニコ
検札 「もーえーわ。。。。。」
Dさん 「この40%オフってさ、座ったらあかんのちゃうん?
下(2階にいたので)のフロアのオッサン達、立ってたで」
僕 「マジっすか?つか、立ってる人がいるなんで
全然気付かなかったっすわ。」
Dさん 「めっちゃ目の前におったやん!」
僕 「うわー、なんかやってもた感じ?」
Dさん 「検札の人も面倒やから見逃してくれたんやろなぁ」
僕 「まぁ、次からは気を付けましょう(笑)」
あ、この文章って仕事現場で書いてるんですが
どうやら仕事しないければダメっぽいんで、以下駆け足です(爆)
こうして運だけで、なんとか無事に空港に帰り着いて
腹が減ったんで何か食べようって話になったんですが
お世話になった寿司屋は華麗にスルーしてマクドナルドを食いました(爆)
食ったセット、約7ユーロくらい
イギリス行きの飛行機を待つ人々
イギリス行きの飛行機 Cityhopper号
それでは、仕事してきます(笑)