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愛社精神ゼロのブログ一覧

2021年07月18日 イイね!

CPUの進化

すみません、
全然クルマネタじゃありません。
ちょっと感動したので、雑記垂れ流し。

こんにちは、愛社精神ゼロです。


ふと気になったので、Youtubeとか動画サイトでのリアルタイム配信ってどうなってるんだろう?と思っていろいろ調べてみて、
Open Broadcaster Softwareっていうのをお試し。
ついでにTwitchとかMildomとかでテスト配信してみたのですが・・・

あれ、これソフトウェアエンコードだよね?
フルHDで配信してるんだけど、こんなに処理落ちせずに配信できてるの?
と結構びっくりしました。

配信したメインPCはグラボがGTX550Tiという化石ですが、
CPUはRyzen5 2600とそこそこ最近のものでした。
配信しながらCPU動作状況もウォッチしていたのですが、せいぜい20%後半の負荷。
多少重くても40%は超えないレベル。
そして何より、窒息ケースであるにもかかわらず、AMDであるにもかかわらず、
50度前半の発熱状況ってのはかなり優秀です。
ソフトウェアエンコードしながらこれは、流石にびっくり。
一昔前のCPUなら処理落ちして、GPUパワー無いと厳しい状況でしたが、ほぼCPUのみでこの状況、しかも発熱かなり抑えているっていうのはすごいと思いました。


いやぁむかしAMDのCPUではいろいろ痛い目にあっていて、
 ・安さにひかれてTurionに手を出し、あまりの貧弱さに泣く
 ・やっぱりCPUはパワーだよ!ってAthlon X2 6400+ Black Editionに
  手を出し、あまりの発熱&CPUファン爆音に泣く&家族からのクレーム大
とダブルでひどい目にあって以来、Intelに原点回帰し、なんというか
無難な選択にもやもやしながら、ひとまず用途はこなしているのでまぁいいかと
お茶を濁してきました。

で、Ryzen5を選択するときは、過去の痛い目を鑑みてだいぶ迷いましたが、
今回のストリーミング配信の状況を見るに、選択してよかったと
素直に喜べました。


---------

っていうか、こんだけソフトウェア処理できるハードウェアがあるのならば、いろいろエッジ処理できそうだなぁ・・・。
ハードウェア価格とネットワーク速度を度外視すれば、例えば赤い国ならリモートランダム監視とかできそうだし、CANデータと組み合わせて閾値超えたVINにカメラONしてリアルタイムで映像確認、とかできそうだなぁ。
NEVはあんまりリアルタイムじゃないから、エッジ側でそういう処理させてアウトな運転→自動通報とかできそう。やったね交通違反が一掃できるよ!口座引き落としまで自動化しておきました。違反の認知?必要ないよね、だってリモートで全部知ってるから。ついでに重犯罪者の処理まで自動化しておけば完璧?あとは音声認識で反政府的なキーワード発声で自動録画ON、GPS情報発信、自動追跡、周囲のクルマへの自動退去命令でいつでも包囲できるね!あとは軍事重要拠点付近に近づくクルマの自動認知と自動録画ON、自動運転があれば強制制御による拠点から遠ざける処理とか。

んー。妄想垂れ流しだけど、赤い国だとこの半分くらいはもう実現しちゃうんだよねぇ。


いかん、ちょっとストレスのせいか発想が物騒になってる。
もうちょい多くの人がしあわせになることを考えよう。。。
Posted at 2021/07/18 13:05:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2021年07月14日 イイね!

浅い

こんばんは
愛社精神ゼロです

微妙なアレがまだ世にアレしてないのが気になっています。


で、調べてるうちにこんな記事にたどり着いてみたりして。

このリンク先の記事は、現地の状況について記載された内容なので、日本とはまたおかれた状況が違うので、その辺りは加味して読む必要がありますが、参考にはなるかと。

それにしても元の記事に対して、この方の他の記事より結構多く反応というかコメントが付いている事が、関心の高さをうかがえるなぁと思います。

ま、ここ最近、いろいろなニュースがあるので、そういう観点からも関心が高いのは至極当然の話ですね。



ちょっと話はそれますが、今日のニュースでは、某コンビニチェーンのイベント申し込みに対するTwitterのOAUTH認証に対する要求権限のひどさが話題になっているようですが、それもこれもちゃんとリクエストに対する内容を読んで、「ああ、これはひどいね」ってちゃんと理解して、そのひどさを世にわかりやすく説明してくれたから、多くの人は元の文章を読まなくても概要が理解できているわけです。
じゃぁ、元の文章を読まなくてもいいのか?
いやぁ、それはそうではないだろうと。
もちろん、状況を理解したいだけだったら誰かの訳してくれた情報読むだけでOKですが、例えば自分がサービスを使いたい、イベントに申し込みたい、何かをしたいと思ったら、その理解をだれかにゆだねるのではなく、自ら確認していく必要があり、そして納得したから同意ボタンを押下できたり、OKボタンを押下できるわけです。あれって、つまり押印したりサインしたりと同等の行為なので、「よくわからないけどサインしちゃったよ」っていうのは、エリア88よろしく外人部隊に売り渡されても文句言えない訳です。(ネタが古いのはご愛嬌)


で、グダグダ書いているのは、果たして気になっている人たちは、もしくはサービスを受けたい、何かをしたいと思っている人たちは、ちゃんと読んでいるのかなぁと。規約、ポリシー、他。

ちゃんと情報は開示されているので、もし興味がありましたら是非一度読んでみてください。

見つけられない、探せないってのは、どんどん声をだしてあげてください。だれもが簡単に理解できることが大切だと思うので、そうではない状況は積極的に「もっとわかりやすくしてよ!」って教えてあげるといいかなと。もちろん、そんなことわざわざ言わなくても、既に誰もがわかりやすい状況になっている事が一番望ましいですが、いきなり完全体ってのはなかなか難しいので、少しずつでも一歩ずつでも成長できることが大切なのかな、と思ったり。

Posted at 2021/07/14 00:34:05 | コメント(0) | 雑記 | 日記
2021年07月03日 イイね!

考え方の違い

ようやく人間的な生活が送れそうです
おはようございます
愛社精神ゼロです



話のネタもとはこちらの記事と、こちらの記事から。

ディーラの対応についていろいろ言及していて、
まぁ確かにマニュアル対応すぎて「それはひどいなぁ」って思うのですが、
ここに日本における故障に対する考え方と、海外(ここでは欧州、特にドイツあたり)における故障に対する考え方の違いが、よく表れているなぁと思いました。

-------
日本において、故障に対して多くの人が考えるのが、
「故障した原因を特定して、修理・交換等の対応を行い、正常な状態に復旧する」
という事かと思います。
まぁ人によって、故障の程度によって、考え方は様々ですが、
割と、「なおるもの」 と考える人が多いかと思います。

このなおるまでの過程、「原因を特定」「修理・交換」「復旧」には
多くの知見、ノウハウ、技術、技能が必要で、それらを維持あるいは証明
するために、日本においては国家資格として「自動車整備士」が存在するわけです。

クルマの方もそれに対応すべく、いわゆるDTCについて、どこが壊れたのか、
どういう風に壊れたのか、どういう状態なのか、というのをわかってもらえる
様に、かなり細かく情報を出力あるいは表示するようにしています。
一例ですが、ここの動画の前半に、具体的にどうやって情報が表示されているか、を知ることができます。
(このツールそのものは整備工場向けですが、買おうと思えば買えます。高いけど・・このページの、この資料参照。動画に出てたのはこっちから購入したものかな。っていうかググったら割れキーがヤフオクされててワロタ。セキュリティガバガバやね)


-----

一方で、海外(上述)は考え方が違っていて、
故障などにより動かなくなったり本来の機能が果たせなくなった事に対して、
「本来の機能をとりもどすこと」
が主な目的となります。
なので、その過程にある、「原因を特定」「修理・交換」「復旧」という
プロセスは重要視されず、「いかにして早く機能が取り戻せるか」を重視されます。
で、結果的には、Assy交換、全交換、の様に
「原因よくわからんし、調べる時間ももったいないから、さっさと全交換」
という対応につながるのです。
(話のネタ記事の、「A社のトランスミッション交換」の話なんかは、その代表例とも言えるとも思います)
なので、クルマ側もそういう前提で作られていて、DTCについてもそれほど細かい情報が出ていなかったり、たとえ情報が出力されていても、「じゃぁそれをもとにどうやって修理するか?」のマニュアルがなかったりします。

一番顕著なのは、修理を行う技術者に対する給与で、海外(同)における整備士の給与水準はだいぶ低く、いわゆる平均より低い、というのが相場だそうです。
(つまり知見やノウハウや技術や技能がなくてもできる作業者、っていう位置づけ)

実際の作業としても、原因を特定などせず、さっさと交換。いかに短時間で元の機能を取り戻すか が美徳とされ、原因を特定、修理などと時間をかけていると、逆に「腕の悪い整備士」と言われてしまうらしいです。


--------
もちろん、どこの世界、いつの時代にも、知見やノウハウを生かし魔法の様に原因を特定して、もてる技術と技能を駆使して修理を行い、他の人にはなかなかまねできないスピードで修理を実施して、元の機能を取り戻すことができる技術者の方がいらっしゃると思うので、上記がすべて と言う訳ではないですが、日本との違いがわかるよくある考え方として読んでいただければ。



こういう違い、他にもいろいろあって、根本的なところは宗教観とかそういうところにたどり着くのかなぁと思いました。
(つまり一神教か多神教かの違い)
日本は割とモノを大切に、長く使っていく、という事に対して美徳を感じることが多いと思うし、その最果てには、「モノに神が宿る」という考え方が存在する事かと思います。(八百万の神、なんて言葉がありますね)
そんな考え方と違う考え方の世界もあるよ、って事かなぁと。


最近の海外のクルマは様子が違いますが、20年くらい前に言われたのが、
「日本はなぜクルマに個別の名前が付くのか?気持ち悪い。区別がつけば言いわけだから、数字だけで十分」
って、欧州系の技術者に真顔で指摘されたのを今でも覚えてたりします。
(だったらなぜこちら側に来たんだよ!って思いましたが・・・。やっぱり金か、金なんだな!ちなみにその技術者はもう次の年にはいなかったりして・・)
このあたりも、モノに対する愛着とか、そういうベースとなる考え方の違いにつながるのだろうなぁと考えさせられたものでした。



まぁ、だからと言って、自分たちの考え方、流儀を押し付けてもいいのか?っていうのはまた違う話かと思います。
自分たちはこうなんだ!こういう流儀だ!ついてこれるやつだけついてこい!
みたいなやり方もまた一理あるのは確かですが・・・。全部が全部、誰もがその考え方についていけるかどうかは、また違う訳でもあります。


広く多くの人に使っていただくために、その地域の人や考え方に合わせた製品と製品に必要な環境を作っていく。その積み重ねの違いが現在の状況を作り出しているのかな、と感じる今日この頃です。

Posted at 2021/07/03 10:54:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2021年05月18日 イイね!

俺たちの戦いは

・・・・







はじまらない!


これはめちゃめちゃかわいそう・・・



皆様こんばんは
愛社精神ゼロです。

例によって引き籠っているので、身近なネタはありません。
が、こちらの動画が心打たれるものがあったので。
Posted at 2021/05/18 01:09:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2021年03月27日 イイね!

貴重な癒しが!なんてこったい!

おお!勇者よ!死んでしまうとはなさけない!

・・という王様のメッセージを聞いて、
「ッチ、偉そうに・・・お前は戦わないくせに!」
と、子供心ながらに反抗心が芽生えた、愛社精神ゼロです。
相変わらずひねくれてますね。
今にして思えば、王様は王様で、きっと戦っていたんですよ。たぶん。




で、今回のネタはこれ。


おお!なんということでしょう・・・サーキット走行後の貴重な癒し枠が・・・!



もともと今年のライセンスを更新した際に、
「今年は無料券がつきません」
という話だったので、計画的だったのかなぁ。
まぁ、コロナの影響もあってのことだと思うのですが。


まぁ水回りって老朽もそれなりですし、掃除も大変ですし、
仕方がないところです。



ん?なになに、近隣の温泉施設のご案内・・?
おお!なんということだ、アフターケアはバッチリだ!?


次は花しょうぶに行ってみようかな。




-------

全然癒しでもなんでもないネタがこれ。

これを起点にいろいろネタが湧いてくるのですが、
同時に殺意も湧いてきまして・・・。
「お前ら、こういうの作ってる時間あるなら、不具合出すなよ。
 ちゃんと評価やってこいよ」
と、声を大にして言いたい・・・・。

だいたい・・・・おっと、また悪寒がw

と言う訳でこの辺で。
Posted at 2021/03/27 00:34:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記

プロフィール

「@黄色ナス 残念ですよねぇ・・。今度イオンの花しょうぶを偵察しに行ってきます!」
何シテル?   04/01 02:44
サーキット走行の楽しさに目覚めた今日この頃。 なるべく見た目は派手にしない改造範囲で、どこまで突き詰められか、をテーマに、ひっそりと鈴鹿を地道に走る日々。
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