パワーアンプの改造
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
KENWOODのセンタースピーカーKSC-900CTR用のアンプです。
消費電力の少ないケンウッドアンプを探してみたらコレに行きつきました(*´・ω・`)
ちっちゃいので改造するのも簡単かなーと
2
とりあえず中身を出します(*`・ω・´)
13本ほどネジを抜けば特に引っかかりもなく外れました
中の基盤を見ていぢれそうな所を探しますww
で、見つけたのが頭に黒のマジックで落書きされてるコンデンサーちゃん(*´・ω・`)
横のトランスの出力とアースを繋いでいるのでキャパシター的な配線です
良いものに変えてみましょうかねと
3
で、用意したのがこの3点
純正が16V1000μFです
下から
16V1000μFのオーディオ用高級品
16V2200μFの普通のルビコン
35V1000μFのファインゴールド
35V対応はやっぱりでかいです(;´Д`)
4
純正のコンデンサーを剥がします
裏からハンダ吸引線で吸えば簡単に外れます
基盤に+の表記がありました
一応ついてたコンデンサーの向きからも覚えておきます
コンデンサーのマイナス側は…
いちいち説明しなくてもわかるよね(゚Д゚)ネッ☆
5
先ず。
ファインゴールドを置いてみます(*`・ω・´)
案の定でか過ぎですww
トランスにぶつかります
ってか頭がでますww
2200μFの方は一応、入りましたが手前の丸いのにぶつかるのでこれも却下(゚Д゚)
6
オーディオ用高級品は同じ大きさなのできれいに収まります
って事で今回はこれでいきます(*´・ω・`)
まっすぐにしっかり差し込んで裏からハンダで固定します
7
ついでに配線の強化もします(*`・ω・´)
今回も前に使ってたスピーカーケーブルの残り物の再利用です
テクニカのAT6S27をバラして中身だけ使用します
8
高さ(ボディとの隙間)制限があるので出来るだけ薄く(*´・ω・`)
今回は+側の配線を強化します
+のコネクター入力からヒューズまで
ヒューズからトランスまで
を強化しました
この後たっぷりとハヤコートでコーティングします
ボディとの隙間には油紙(ガムテとも言う)を挟んで絶縁します
後はバラした手順の逆を追って組み立てて完成ですヽ(*゚ω゚)ノ
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