EVに関しては、トヨタがテスラと昨年資本提携を解消したのは、テスラの技術を見限ったからだとか、EVはコモディティ化するとか、様々な憶測が飛び交っていますが、我が家のリーフが20万キロ走破した後、買い替えを迎えるのは早くても10年後なので、あまり興味ありません。(ベンツBクラスの1回目の車検を通してしまった妻の説得に成功すれば、早ければ2年以内ですが、自動パーキング機能で我が家の駐車場を認識できず、敢え無く却下になる可能性大と予想していますので)ただ、固体電池とか色々技術を開発しても、直ぐにに複数の新興国がマネし、大元は更なるイノベーションを求められるという構図は10年後も変わらないと予想されるため、今回の新型リーフは爆発的に売れてほしい、「ぶっちぎれ技術の日産」が成功して欲しいと思っています。個人的に我が家のリーフは、次に乗り換える時も「日産のEVを」、と思わせてくれる価値ある車です。新型リーフは?と試乗を終えて聞かれても、私にはわかりません・・・。「ぶっちぎりの技術」が顧客の潜在ニーズに応えられるか?が最大のポイントでしょう。日本人の国民性には、新しいものに対するアレルギーがありますし、若者の自動車離れも進んでいますし・・・。実はセレナとかノートePowerが最大のライバルだったりするのでは??と改めて心配しています。
本日もまた、新型リーフに試乗しました。今回はとあるショッピングモールの駐車場の中です。未登録車で且つ、明日の早朝にはショッピングモールの展示場に飾られる車だそうです。ディーラー以外の方で試乗するのは私だけ、との事でした。本日は、e-pedalの機能を試させてもらいました。とても楽しかったです。坂道の登りでも下りでも、ピタッと止まりました。