2025年11月01日

10年以上前に購入した、高級Vスぺ用メータフード(純正品)
取り付けずに、室内で保管すること早10数年…
数年前からプロテイン塗装が加水分解で
ベタベタになってしまって、
まだ取り付けてもいないに残念なことに
やっと重い腰を上げて表面の塗装を落としてみました
普通仕様のメーターフードに戻るはず…
パーツクリーナーでは埒が明かず
家庭用のレンジなど油汚れ洗剤を掛けて
水を流しながらスポンジで軽くこすると
まっ黒い水が流れだし、
あっという間にプロテイン塗装の剥離完了
簡単すぎて”あれれ”でした
で、
歳はとったが、塗装に守られていた普通仕様の
メーターフードで出てくるはずが…
水が乾いたら真っ白に!
過ぎ去る年月には勝てず…
表面は白く劣化してますが
裏面は黒いので塗装の影響でしょうか
家庭用洗剤で簡単に塗装が落ちたり
真っ白くなったりビックリな週末
Posted at 2025/11/03 14:10:02 | |
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2021年04月25日
なんとなく思いついたので書いてみます。
将来の自動車がすべてEVになるかどうかはさて置き
自動運転が普及していくのは不可避な気がします。
そこで人がハンドルを握らないのであれば、
各タイヤが勝手にステアリング制御されても
違和感は無いかと思います
で、4輪そろぞれにステアリング機構が付いたら…
まずは過去の4WSと同じく(2+2WS)
・逆位相で内輪差なし→曲がり角で、巻き込み防止
・同位相でレーンチェンジがスムーズで簡単 →無駄なふら付きなし
どっちも自動運転にとってはメリット大きいような気がします
4輪独立ステアとすると
・アッカーマン理論は低速で成り立ちますが、速度によらす運動状況で最適化
→タイヤの摩耗低減
・速度に応じてトー角を調整できる
→高速安定と低速での摩耗低減を両立
・サスペンションのバンプ、リバウンド時のトー変化補正
→安定性向上、サスペンション自由度UP=簡略化
構造的には、
各タイヤに駆動、制動、旋回、衝撃緩衝を持たせてユニット化可能
・重量でユニット数変更。小型車には4輪、重くなった6輪、8輪…
・ホイールベース、トレッドの違いは制御パラメータを合せればOK
自動運転できない時は、エマージェンシーモードでとなって
人間が疑似2輪操舵モードで十字キーとABボタンで操作し
低速限定で移動かな
エネルギー消費は、車を動かすエネルギーは変わらないので
構造物が増えて重量増分と無駄なタイヤの引きずりや動きが
減った分の低減で、どうでしょう結局減るように思います
構造、制御など大変そうですが、
自動運転であれば人間への違和感無いし、メリットありそうなので
遠からず出て来そうな気がします…
自動運転では、順法運航だし車を運転する意識がなくなり、
隣の車は気にならいはず。動力性能などの運動性能は特に…
2WSなんて自転車のような原始的なというか
不安定な人間がぶっ飛ばす、野蛮な乗り物って
言われるようになるのでしょうか…
自分でステアリングもって、アクセル踏んで、
遠くまで運転するのって超楽しいですけどねぇ。
自宅から気軽になんて社会的に許されなくなるかな
あっ、
自動運転のオートバイって成り立つのでしょうか?
人はどう跨る?乗る意味は???
駄文にお付き合いありがとうございます。
Posted at 2021/04/25 12:16:34 | |
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2016年12月26日
クルマの仕様 備忘録として使ってみようと登録してみました。
Posted at 2016/12/26 00:30:15 | |
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