
ケイマンでは初めてのユーザー車検をしました。
思い起こせば、RX-7に乗っていたときは、納車時の他は全てユーザー車検としていたので、大阪運輸支局には6回も行っていた。
ついにケイマンでここに並ぶ時が来たか…
今回心配だったのはケイマンはMRで、エンジンはカバーに覆われているので、RX-7とは違ってボンネットを開けてすぐにエンジンを見る、という訳にはいかないということ。
現場でカバーを外すとなると、準備も要るし大変です。
事前に確認すると、カバーを開かなくても下から見るだけでOKとのこと。特に変わった事はない。
検査では何も問題無かったが、スピードメーター検査で少し手間取った。
40km/hまで加速して、ハイビームで合図するのですが、ハイビームは一瞬ではダメで、1秒程度は必要のようだ。従って、スピードもその間はキープする必要があり、これがやや難しい。
PDKならDモードではなく、Mモードにして、1速か2速だけを使うことで、検査中に変速が起こらないようにするとやりやすいのではと、後で思った。
検査ライン直前。ケイマンの運転席から眺めるのは新鮮。
珍しいことに、二つ隣のレーンにケイマン(素、後期)が居る!
僕より後から来て、先に出て行った。慣れてるな。業者さんか?
やっと検査おわりました。ちょうど第1ラウンドの終了時刻でした。
検査標章シール、なんとサイズが右の古いやつに比べ一回り大きくなっている!じゃまです。
こんなものをもらうために大金と時間を費やしたのか…
ともかく、大阪運輸支局との付き合いは、クルマが変わっても続きます。

Posted at 2017/08/04 03:28:06 | |
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