左ドライブシャフト交換(アーム類は外さない)※備忘録
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
洗車時にいつもエンジンルームと下回りをスチーム洗浄するんですが、その時に右アウターブーツが破れていたのを発見。
ブーツも買って早めに交換しようと思ってましたが、左折時にコトコトと音が鳴り始め、CVジョイントがダメになっている可能性大なのでシャフトごと交換することに。
ヤフオクで同じ'97タホ用の左右が出てたので、予備も兼ねて左右購入。セットで1.8万円。
2
ココに歯車のようなリング(車速信号を読み取る用)があるのと無いのがあるので、間違えないよう確認。
表側センターのハブナット36mmを外れる一歩手前まで緩め、ナットごとシャフトを奥に力一杯押し込むと、裏側にこのように出てくるので確認が可能です。
3
車両に付いていたシャフトのデフ側の接続部です。
15mmのボルト6本でとまっています。
4
購入したシャフトです。
あれ?形が違う…
でもこの六角星か円形かの違いだけで、あとは寸法も同じ。
まぁ気にしないでおこう。
5
行き当たりばったりで作業したので4時間かかりました…
次やる時は1時間あればできるかな。
1:ロアアームの一番外側のロアボールジョイント近くでジャッキアップ。こうすることでアームは接地状態と同じ位置に来る(あとでこれが必要になる)
2:タイヤを外す
3:センターの36mmを緩める。本当はジャッキアップ前に緩めたほうがいいけど、俺はいつもブレーキキャリパーの残量覗き穴部からディスクのベンチレーション部に角軸のマイナスを突っ込んで回り止めしてる。
4:ドラシャのデフ側15mmボルト6つを外す
5:スタビリンクとショックアブソーバーがあるおかげでドラシャが通らず外せないので、ショックアブソーバー上下にある19mmのボルトナットを外す。
この時、ロアアームが非接地状態だと下のボルトが抜けないので、必ず最初にジャッキアップをロアアームでやること。
俺はそれを知らず作業中に気付いてジャッキアップし直した。
6:ショックアブソーバーを取り外すとドラシャが通るスペースが出来るのでこれでようやくドラシャが抜ける。
スタビリンクを外すって人のも見たけど、リンク上がアッパーアームが邪魔でボルトにアクセスしづらい。そしてリンク下がロアアーム内にナットがあり。これも面倒。
なのでショックアブソーバーの方がおそらく簡単かと。
ドラシャはデフ側を下に落として、あとは36mm側から押してやればゴロンと抜ける。結構重いので注意。
7:逆手順で取り付け
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