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2018年12月14日 イイね!

NZの旅〔後編〕

NZの旅〔後編〕
NZの旅の続きです。

朝、マウントクック・ビレッジの「ハーミテージ・ホテル」のベランダに出てみると、雨が降っています・・
でも、太陽も出てくれたので虹が見れました(^^
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ホテルの朝食はビュッフェスタイル。
この絶景を見ながらの朝食は贅沢な時間です。
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朝食後、フッカー氷河湖までのハイキングコース「フッカーバレー・トレッキング」へ。
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前半は天気も良く、絶景の中、快適なハイキングを楽しめましたが、後半は天候が崩れ、風雨の中、全身ずぶぬれになりながらも「フッカー氷河湖」へ到着~
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その後、マウントクック・ビレッジを後にすると、天気は回復~
現地の方が今年は異常気象と言ってましたが、肌寒く、一日一回は雨が降る、そんな感じです。
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休憩した町の駐車場でパサートALLTRACKを発見!
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なんとマウンテンバイクを2台も積んでいました。
アウトドアライフにバッチリ応えてくれそうな相棒ですね。
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坂の多い町ダニーデン。
ギネスにも登録されている、世界でもっとも急な坂。
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町を散策するため、有料のパーキングを利用。
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この場所は$1/時間、3時間を申請。
クレジットカード払いだと手数料で$0.5取られ、計$3.5也。
印刷された紙をダッシュボードの上に置きます。
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駐車違反のチェックに来たスクーター。
NZだと5分、10分超でも切符を切られ、罰金も高額なので要注意!
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ハナシは飛んで、ミルフォード・サウンドへ行く道(ミルフォード・ロード)にて。
この辺りは岩山に囲まれた、大迫力の絶景!氷河で削られたU字谷です。
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しばらく行くと、行く手を阻む、大きな岩山が・・・よく見ると、トンネルがあります。
NZは、大自然をそのまま残すことに力を入れているため、数少ないトンネルの1つだそうです。
この「ホーマー・トンネル」は長さ1,219mありますが、なんと手掘りだそうです。
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片側交互通行ですが、運よく信号はグリーン。
突入~!
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1953年完成ということで、内部の照明は暗く、ちょっと圧迫感があります。
ぼこぼこの壁面が手掘りだったことを想像させてくれます。
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トンネルを抜け、しばらく走ると、世界遺産に登録されている「ミルフォード・サウンド」へ到着。
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天気にも恵まれ、快適なクルーズを楽しめました。
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その後、向かったのが、ワカティプ湖畔に面した町クイーンズタウン。
周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名づけられたそう。
ホント、キレイなところです!
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クイーンズタウンの街を見下ろす事のできる「ボブズピーク」へ、スカイライン・ゴンドラで登ります。
ゴンドラは、ダウンヒルで下りてきたマウンテンバイクも積んでいきます。
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ボブズピーク山頂からの眺め。
クイーンズタウンの町やワカティプ湖を一望できます。
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もちろんバンジーもあります。
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空にはパラグライダー。
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気軽に楽しめるリュージュもあります。
クイーンズタウンはアクティビティ天国、サイコーの時間を楽しめました(^^
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次の目的地へ向かう途中、いつの間にか、風景は雪山に。
南半球なので、南に行くほど寒いとはいえ、季節外れの雪ではないでしょうか!?
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再びテカポ湖へ戻ってきました。
背景の山々は雪で真っ白になっています。
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お宿は「ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート」。
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アパートメントタイプの部屋にしたら、この広さ。ここは2階で1階が寝室(2部屋)になっています。
暖炉もついてて、快適でした!
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旅も終盤になり、出発地点のクライストチャーチへ向かいます。
郊外の道路は、路面のアンジュレーションが結構あります。
よそ見や片手運転とかしていると、思わぬ方向へ持っていかれることも。
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町に近づくと、このような路駐が増えてきます。
KIAのセダンはなかなかカッコイイですね。
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こういうセダンでも、牽引用ヒッチメンバーが付いています。
牽引文化が無い日本だと違和感がありますが、こちらでは当たり前のようです。
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クライストチャーチ空港近くのSUDIMAホテルへチェックイン。alt

ここの駐車場にはEVの充電器がありました。
使っているクルマは一台も見ませんでしたが、EV環境も徐々に整えられているようです。
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ホテルすぐ横にある、大型スーパー。
営業時間もドーンと書いてあり、わかりやすい(笑)
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その駐車場で見かけたチャレンジャーSRT。迫力があります。
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オーストラリアの自動車メーカーである「ホールデン」のワゴン。
2017年に工場が閉鎖され、現地生産はしていないようですが、カッコイイモデルを多く見かけました。
日本で見ることのできないクルマだけに新鮮ですね。
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給油は何度かしましたが、最初に割引カードをもらったため、すべてMobilで。
油種は日本同様、ガソリンのレギュラー(91)、ハイオク(95)、ディーゼル。
パスファインダーは以外にもレギュラーでした。
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1NZ$が80円とすると、レギュラーが約170円/L、ディーゼルが約128円/L。
ガソリンが日本より少し高めですね。
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ガソリンを満タンにして、レンタカーを返却。
なんだ、ハイランダーあるじゃん、タイミングの問題か(ーー;
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レンタカー返却後、クライストチャーチの中心部まで、タクシーで行くことに。
並んでいるタクシーはすべてプリウス!
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乗ったのは2代目プリウスでしたが、画面には日本語が(笑)
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クライストチャーチは2011年、東日本大震災のちょうど1カ月前、カンタベリー地震に襲われている。
未だ復旧できていない箇所も多くある。
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反面、復興も確実に進んでおり、オシャレなデザインの建造物も多い。
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街中で見かけた、コンパクトなシティコミューター!?
電動と思われ、乗車定員はなんと前後で2名。
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シェビーのBiscayne。
たぶん1960年代後半のフルサイズのアメ車ですが、このカスタム、最高にクールです!
ボンネット上に見えるのは、スーパーチャージャー?
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帰りはバスで帰ろうということで、クライストチャーチのBus Exchangeへ。
こちらも震災後に建てられたオシャレなデザイン。
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バスは行先別に色分けされており、非常にわかりやすい。
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思わず使いたくなるセルフ搭乗券発行端末、無駄をなくすための一つの方法ですね。
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無事に成田空港へ到着。
帰路も長い搭乗時間でだいぶ疲れましたが、充実した旅ができました。
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ニュージーランドを走って感じたのは、非常に合理的な交通システム、ルールであるということ。
交差点はランナバウト、踏切は赤信号以外は止まらなくてよい等、走っていてストレスが少なかったです。
人工、交通量が少ないという前提ではありますが。
アウトドアと自然好きには最高の国ですので、また行きたいと思います。
Posted at 2018/12/16 18:56:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2018年12月03日 イイね!

NZの旅〔前編〕

NZの旅〔前編〕

いくつか理由がありまして・・・New Zealandへ行ってきました。

直行便のエアNZでしたが、片道14時間は長かった。。


NZを訪れるのは2度目ですが、前回はスノーボード主体で行動範囲が狭かったので、今回は南島のクライストチャーチを起点に、そこから南側をレンタカーで周遊(2,200km)しました。

その間に見聞きした、NZのクルマに関する情報をレポします。

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北島のオークランドでトランジットし、国内便で南島のクライストチャーチへ。

下の写真はオークランドの空港で見たRS5、ピッカピカでカッコイイ。

NZの場合、このように小ぎれいにされているのは珍しく、薄汚れたまま乗られているクルマが多かった。alt


VWのAMAROKとティグアン。

VWに限らず、このようなピックアップトラックは多数見かけました。

NZはアクティビティ天国でもあるので、このような車種の方がいろいろと便利なんでしょう。

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国内便でクライストチャーチへ到着し、レンタカーの調達。

今回は、Rentalcars.comというサイトでdollerレンタカーに申し込んでいました。

だだっ広い倉庫の中に出待ちのレンタカーが置いてあります。

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今回は長旅なので余裕があってタフなクルマということで、大型のSUVをチョイス。

Rentalcars.comの場合、クラス指定になるので、車種は特定できません。

結果として、この日産PATHFINDERの最新型(2017モデル)となりました。


このPATHFINDER、古くはテラノの海外版でしたが、現在は、海外専用モデルとなっており、米国とロシアで製造、北米、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、中東、韓国で販売されているようです。

全幅が1,960、全長5,041、車両重量も2tを超える、4WDの大型SUVで、エンジンはV6-3.5L、パワー287PS、トルク35.8kgf・mというスペック。


エクステリアデザインは、ん~、正直、もう一歩という感じ。

室内は広く、荷室にも余裕があり、快適でした。


クルマとしてのスペックは十分ですが、自動運転サポートのような機能は付いておらず、一般的なオールクルーズがついているのみ。

長距離を走るので、ACCやレーンアシストのようなサポート機能があると楽だと思ったんですが。。

パッと見はキレイですが、近くで見ると少し汚れています。。

まあ、レンタカーだとこんなものなのでしょう。

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インパネ、ステアリングスイッチは、まあ普通ですね。

ブルートゥースは使えます。

NZは日本と同じ左側通行、右ハンドルですので、日本と同じ環境で運転できます。

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海外simを入手したので、ナビはいつものGoogleさんにお願いします。

日本と全く同じようにナビゲートしてくれますので、違和感なく使えます。


ちなみにsimキャリアは4社ほどあり、「vodafone」と「Spark」の2つがメジャーどころのようです。

今回は「Spark」のTRAVELパックをチョイス。

データ通信だけでよかったんですが、それはないとのことで、4Gデータ通信5GB、通話200分、メッセージ200通がパッケージされたsimを$49で購入。

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街を抜け、郊外に出るとこのような風景が広がります。

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ちなみに郊外の制限速度は100km/hです。

速度違反の取り締まりは厳しいとのことで、クライストチャーチでは5km/hオーバーでも捕まるとか。

通常のパトカーだけでなく、覆面パトカーもいるそうですので要注意。

幸い今回の旅ではお世話になりませんでした。


街中は50~70km/hで、そのゾーンに入るところに速度制限の標識が出ています。

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道路の両脇にはたくさんの羊、羊、羊・・・そして、牛、たま~に馬が放牧されています。

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このような大型トラクターも走っています。

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この車高の高いトラックは何用なんでしょうか!?

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ドナドナでしょうか、子羊ものせられています。

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実は100km/hで走っていても抜かされたりします。

ノーマルな日本車が多く走っていますが、中にはこのような走り屋?のクルマや旧車も見かけます。

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ジェラルディン(人口:3,500人)という町で休憩。

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路駐できるスペースには、このような標識があり、条件が記載されています。

この場合、無料で60分駐車できます。

有料の場合はその条件が書かれています。

これまた、取り締まりが厳しいと聞きました。

誰も見てないのでちょっとくらいいいだろう、という感覚だと危険とのこと。

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いい雰囲気のワーゲンバス。

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パサートヴァリアントのRラインにも遭遇。

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パサート・セダンも。

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コレ、なんというクルマでしょう?

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この町ではちょうどイベントをやっていたようで、様々なヴィンテージカーが展示されていました。

いろいろな年代のものが混在していましたが、どれもキレイ。

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その年代物のクルマが置いてある敷地の隅に、意外にもEV充電器が置いてありました。

誰がどのクルマを充電するんでしょう!?


NZでもEVの販売台数は伸びているようで、とりわけ人気があるのは日産のリーフとのこと。

他の町で旧型のリーフを1台見かけましたが、充電器を含め、まだまだレアな存在なようです。


道すがら、テスラのスーパーチャージャー(4連)を見かけましたが、テスラの実車は1台も見ませんでした。

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そして、「VINTAGE CAR RIDES」を体験。

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馬車の延長線上にあるようなヴィンテージカー。

排ガスがかなり入ってきましたが、乗り心地はよかったです。

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天気も良くなり、絶景の中、快適なドライブを続けます。

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このようなキャンピングカーが多く走っています。

機動性は落ちますが、のんびり気ままな旅にはいいかもしれません。

ただし、どこでも宿泊できるわけではなく、許可された場所に限られます。

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キレイなブルーの湖、テカポ湖が見えてきました。

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テカポ湖畔にある、善き羊飼いの教会 (The Church of The Good Shepherd)

貸切で結婚式(日本人の方)の撮影が行われていました。

おめでとうございます!最高の天気とロケーションで、いい思い出になるでしょうね。

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ホントにキレイなブルーです。

遠くに見える、背景のマウントクックを相まって、思わず見とれてしまいます。

絶景ですね~

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湖の近くにアルパカを発見!

モコモコしていて優しそうな目に癒されます。

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トイレ休憩。

実は右側のトヨタ「HIGHLANDER」がよかったんですよね、ホントは。

以前あったクルーガーの後継のようですが、スタイリッシュでなかなかカッコイイ。

実際、人気があるようで、結構な台数を見ました(パスファインダーを見たのは数台か・・)。

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乗車定員8名で、ボディサイズは全長が4,889mm、全幅が1,925mm、高さが1,729mm。

大き過ぎず、使い勝手の良いミニバンのようなサイズ感なので、日本で売っても人気が出そうです。

エンジンは2.7リッター直列4気筒エンジンと3.5リッターV6エンジン、モーター搭載のハイブリッドモデルがある。

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続いてまたまたブルーの湖、プカキ湖へ到着。

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こちらはマウントクックが近くなって、絶景度が増してます。

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逆さマウントクック。

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通行料が少ない場所では、環境負荷を減らすためか、橋の幅が最小限になっています。

クルマ1台しか通れませんので、手前にある標識のルールに従います。

この場合、向こう側が優先になっていますので、対向車がある場合は手前で待ちます。
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マウントクック・ビレッジにある「ハーミテージ・ホテル」へ到着。

実は、この写真を撮影した時刻は20:15。

遅くまで明るいので、時間を考えないで活動していると、感覚が狂ってきます(笑)
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ガラスに貼ってあるステッカーは、サー・エドモンド・ヒラリー氏。
人類初となるエベレスト山頂到達に成功した、ニュージーランド出身の登山家です。

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満天の星空!

明日の晴天を祈って就寝。
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〔後編〕へ続く。























Posted at 2018/12/06 23:31:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2018年10月23日 イイね!

12ヶ月点検

12ヶ月点検

購入後、まもなく2年ということで、12ヶ月点検をお願いしました。

点検結果は特に問題なく、1年点検以外にやっていただいたのは以下のとおり。


・エンジンオイル&フィルタ交換

・ワコーズCORE503注入

・ワイパーブレード前後交換

・ポーレンフィルタ交換

・タイヤローテーション


サービスプラス等により、すべて無料でした。

GTEは駆動用バッテリーもあるので、そちらの状態はどうなのか確認したが、不明とのこと。

消耗しているのかどうなのか、気になるところです。

これは宿題となりましたが、ディーラーでもわからんのでは誰がわかるの!?


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代車はパサートヴァリアントTDIのCLでした。

Sモードにすると、なかなか加速がよろしく、快適です。

音と振動を除けば、ですが。


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グレードはCLだったので、ライトが違います。

LED部分だけでなく、ポジション部分も違うんですね。

夜間走ったときにGTE等と比べ、少し暗く感じました。

また、いつもはハンドルを切ったり、ウインカーにより、曲がる方面がLEDで照らされますが、それもありません。

(フォグが点灯?でも暗い)

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翌日、定期洗車後、天気がいいので、伊豆へミカンを買いにお出かけです。

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美味しいミカンをゲット!

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販売店のすぐ横が小高い丘になっており、展望台があります。

登ってみると、15世紀末に北条水軍によって作られた、長浜城跡でした。

たしかにここなら見晴らしもよく、海にもすぐ出られます。

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雲一つない晴天、そして富士山、絶景です!

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風景画を描いている人も・・・お上手でした~

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だいぶ陽が短くなってきましたね。

急にぐっと冷えだした今日この頃、皆さまご自愛くださいませ。

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Posted at 2018/10/23 07:29:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2018年10月13日 イイね!

Nordschleife lap time

Nordschleife lap time

ドイツ・ニュルブルクリンクの北コース“ノルドシュライフェ”でもう1つ。


911 GT3 RSのポルシェ・オフィシャル映像がありました。

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6:56.4 minutes – Onboard video of the new 911 GT3 RS at the Nürburgring-Nordschleife


速いですね~、ムダのない走りで「6分56秒4」をたたき出しています。


〔ポルシェ 911 GT3 RS〕
排気量:4,000ccNA
最高出力:520ps/8250rpm
最高トルク:46.9kg-m/6000rpm
車両重量:1,430kg

こちらは911 GT2 RSのオフィシャル映像。
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911 GT2 RS world record at the Nürburgring Nordschleife. Full onboard-footage.


パワーで上回るGT2は、さらに速く「6分47秒3」。


〔ポルシェ 911 GT2 RS〕
排気量:3,800ccツインターボ
最高出力:700ps/7000rpm
最高トルク:76.5kg-m/2500rpm
車両重量:1,545kg

911のGT2、GT3でも十分速いわけですが、極めつけはコレです。

ご存じの方も多いと思いますが、2018年6月29日、「ポルシェ 919ハイブリッドevo」 が、ニュルブルクリンクの北コースで、従来のレコードタイムを大きく上回る「5分19秒546」をマークしました。


この映像を見ると、早送り?、タイムラプス?と思えてしまう、超絶の速さ!

GT3は速いとはいえ想定内の感覚ですが、こちらは想像を絶する速さです。

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369 km/h on the Nordschleife | Lap Record Porsche 919 Hybrid Evo


ポルシェはFIA世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退したが、そのLMP1マシンの活用方法をまだ諦めておらず、今年、レギュレーションに縛られない「919ハイブリッド」のEvo仕様で世界各地のサーキットを巡り、ラップタイム更新に挑戦する「919 トリビュート・ツアー」を計画。
規制にとらわれないモンスターマシンということで、F1よりも速いらしい。
レーシングカーも今やハイブリッドですからね。

〔919ハイブリッドevo〕
2.0リッターV4直噴シングルターボ
最高出力:720ps/9000rpm
電気モーター出力:440ps
システム合計:1,160 PS
乾燥重量:849㎏

グループCカーの「ポルシェ956」が1983年に記録した最速タイム「6分11秒13」が、長年破られていませんでしたが、それが「5分19秒546」という、とんでもない記録に塗り替えられたわけです。
ポルシェは自社の記録をさらに更新したわけです、スゴい!!


Nordschleife record 6:11.13 Stefan Bellof Porche 956 at the green hell over 20,81Km and 73 turns


ニュルNordschleifeのラップタイム記録

List of Nurburgring Nordschleife lap times

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記録を塗り替えると言えば、今年6月24日、米国コロラド州で行われたパイクスピーク2018で、VWの「I.D. R Pikes Peak」がコースレコードを更新しました。


〔Volkswagen I.D. R〕
4輪インホイールモーター
電気モーター出力:680ps✕2
システム合計:1,360 PS
乾燥重量:1206㎏

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WRCで前人未到の9連覇を果たした絶対王者、セバスチャン・ローブが2013年に875馬力のプジョー・208T16パイクスピークでコースレコードを1分半縮めるタイム、「8分13秒878」をたたき出した。


〔プジョー・208T16パイクスピーク〕
3.2リッターV6ツインターボ
最高出力:875PS/7800rpm
最高トルク:90kg-m
乾燥重量:875㎏


なんと、パワーウエイトレシオは驚異の1:1!

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このスペックを操ったラリーチャンピオン、セバスチャン・ローブの記録は破れないだろうと思っていたら、さらに上回る、「7分57秒148」という記録!

Volkswagen I.D. R Pikes Peak ? record run, helicopter footage


もはやレースの世界でもEVが速いんですね!
でも、映像を見ると、カタチといい、音といい、レーシングカーというよりラジコンに見えます(^^;


ただ、エンジン音じゃなくて、モーター音というんでしょうか、カッコイイという感じではないんですよね(^^;
結果が全てかもしれませんが、感情移入しにくい感じがします。

Posted at 2018/10/15 19:14:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年10月13日 イイね!

Nordschleife

Nordschleife

YouTubeを何気なく見ていたら、「Nordschleife」を全開で走るポルシェGT3のオンボード映像が。

さすがサーキットマシンだけあって、速っ!
水を得た魚のように疾走してます。
9000rpmまで回せるエンジンの音がカッコイイ!!

991.2 GT3&RS + Ringtaxi M5 on a Terroristenfahrten Nordschleife//.




ご存じニュルブルクリンクの北コース「Nordschleife(ノルドシュライフェ)」は、自動車メーカー占有の走行日である「インダストリー」と「パブリック」と呼ばれる一般走行日があり、「インダストリー」では、主要な自動車メーカーがニューモデルの開発/評価を行なったりしている。一方、「パブリック」は誰でもどんなクルマでも走行料金を支払えば走ることが可能。


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景色もいいし、1周20.8kmのコースはコーナー数が174もあるので、見ているだけでも飽きないですね~

日本のサーキットと違い、サーキットのライセンスの取得や走行時に必要な準備などが不要。
一般走行枠となる「パブリック」の日であれば、走行料金27ユーロを支払えば、ノルドシュライフェを走行することができる。

ノルドシュライフェは一般道と同じ扱いなので、保険も適用する上にヘルメットもレーシングスーツも不要、クルマも普段走っている状態のままでOKとのこと。
スポーツカー以外でも、セダンやワゴン、ミニバン、バイク、ハーレーとか、なんでもありです(^^

Nordschleife high-speed corner Highlights 15.07.2015 Nurburgring Touristenfahrten



誰でも気軽に走れる環境は羨ましい反面、何が起きた際は全て「自己責任」なんですよね。
それでも、クルマ好きとしては一度は走ってみたい。

TOP 6 BIG Crashes at the Nürburgring Nordschleife during Public Driving Sessions


では、BEVで走った場合はどうなるか、と気になったので検索すると、テスラ モデルSのオンボード映像がありました。

エンジン音が無く静かなため、直線以外では常にタイヤのスキール音が聞こえています。
さすがにGT3には敵いませんが、静かに速い!

Tesla Nurburgring 8:50 BTG


ヨーロッパでのEV普及が進んで、近い将来、ノルドシュライフェを走る半分はEVとかになっちゃうんでしょうかね。
それはそれでありだと思いますが、ギャラリーとしては物足りないかも(^^;

Posted at 2018/10/14 23:05:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@あるるに
こんにちは。
LaQ、子どもに大人気ですよね。
レゴとはまた違う魅力があるようです。」
何シテル?   08/06 15:16
GTEです。ベタなネーミングですが、静岡でパサートGTEに乗ってます。よろしくお願いします。
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