純正バラスト劣化による消灯トラブルとLED化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
表題の通り。
バラスト劣化により定格電力が安定せず、時折消灯してしまい、冬季は頻繁に事象が発生していました。
解決策としてはバラスト交換ですが部品が既に無く、中華製を買うもプリウス用なので適合するか怪しいし。
HIDは点灯時に点火電力が必要なのは承知しており、その上で、バラストが不安定ながらも定格電力を出力し続けているのなら、、、ワンチャンLED化で試してみるのもアリじゃね?て思った次第。
なんと、D2Rで電球色をラインナップしてくれたHID屋さん(´;ω;`)
交換して2週間経ちそうですが、消灯する事なく安定点灯しています。
ON時に0.5秒ほど通常より明るく点灯しますが、前述のHID点灯時に必要な点火電力がLEDバルブに入力されるからですね。
以下はHID屋さんにコメントした製品レビューです。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
はーい🙋待ってましたー!
元hidなのにハロゲン色がいいの?と思われがちですが、20年以上同じ車に乗っていると言う事は運転手の視力も老朽化している訳でして(´・ω・`)
郊外の夜間、特に雨天時の視界の悪さ、暗さは、わたくしと同じく老朽化したヘッドライトユニットではひどい有様です。ライトレンズのマイクロクラックやクモリの除去も、内側は殻割りしなけりゃならずなかなか困難。
LED化を検討するも白い光では雨天時は見づらく、ハロゲン色がD2Rにもあればなぁ(超ニッチ需要)と半ば諦めていた所にDSシリーズになんと電球色が!!
で、早速購入し交換してみた所、老朽化したライトレンズでは照度が増した分グレア光も檄増しまして、カットラインとエルボー点がグレア光に隠れてしまい、絞り値を上げた撮影画像で判別出来るレベルとなってしまいました。これは、暗くなってしまっていたhidでは起きなかった現象でLEDバルブが原因ではないのでは?…ならばと、ライトレンズ外側をコメリお勧めメンテセットでセッセと磨きましたらカットラインとエルボー点が肉眼で見ても分かる位に復旧致しまして、光軸についても上下左右向き共に交換前と変化は無し。発光面(LED素子)が四角いので、壁を照らす1番明るい範囲も四角いのがご愛顧で済むかどうかは?ですが。
ともあれ、ライトレンズの内側も綺麗になれば、レフレクター上部のhid熱焼けがそのままだとしても、様々な課題は解決出来そうです。
HID屋様には、需要があるかないかわからない様な電球色をDSシリーズにラインナップして下さり、心より感謝申し上げます。
トヨタ
カローラフィールダー
TRD sportM
平成15年式
ZZE123G中期型
ロービーム規格D2R
2
・ランプユニットは取り外さないで作業しました。
・運転席側はABSユニットのブレーキ配管とウォッシャータンクの給水口が邪魔で狭いですが、ブレーキ配管を曲げないよう注意しました。
・裏蓋を回して外しますが、パッキンが硬くなっているので、ラバープロテクターなどスプレーをしておきました。千切れてもモノタロウで汎用品が使えます。
・コネクタを回して外しますが、あまり引っ張らないように注意しますた。
・止金のフックは上側にあります。押し広げてフックから外します。
・HIDバルブを取り出します。戻す場合も考慮してガラス部分は触らないように注意しました。
・LEDバルブにコネクタを接続します。同じ様に点灯部分には触らない様に注意して、点灯テストをしました。点灯て冷却ファンの可動を確認して5分間点灯させたまま放置しました。
・消灯して冷めるまで待ちます。
・LEDバルブからコネクタを外してライトケースに装着します。シェードがある方が下側で、少し斜めに取りつきます。
・LEDバルブを回しても回転しない位置で止金を戻します。止金がフックにかかったかどうか分かりづらいので、スマホなどの撮影機能を使い正しく装置されているか確認しました。
・LEDバルブにコネクタを押し込みスライドさせます。外れないか手ごたえで確認します。
・蓋を取り付けて片側完了です。
・経年車などはライトレンズが黄濁していたり、表層のクリアがひび割れていたりしています。そのままではグレア光がひどくカットラインやエルボー点がぼやけてしまうので、市販のヘッドライトメンテナンスセットなどで綺麗に整えましょう。
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