さて、個人的には4連休でしたこの週末。
ようやく?というか何時の間にかというか、梅雨明けも発表されたようです。
如何お過ごしでしょうか?どうも、デミひろです。
連休の前半を使って群馬へ遠征し、マイカーであるインプレッサの里帰りを果たした訳なんですがその話は追って書かせて頂くとして、今回はこちら ↓
先々週に交換したニュータイヤ、及びニューホイールの素人インプレッションを書いてみようと思います。
既に削除してしまいましたが、以前に装着していたRE-11+VR G25の組み合わせ。
既に、装着から丸2年、走行距離にして3万km弱を走破してなお、残り溝はおおよそ2~3部と言ったところ。
まだまだ、使えない訳ではないものの、諸々の相談を市内某タイヤショップCでしていたところに、タイミング良くTE-37SLの新色追加、そして現在履いているタイヤホイールセットが思いのほか良い金額が付いてしまったのが運のつき。
どの道、秋に控える車検の頃にはタイヤ交換予定だった事もあった為、前倒しでニューホイール込みでのニュータイヤ導入となったのでした。
タイヤは、DLのZⅡ☆、MIのPSSと比較していたものの、前車のデミオ時代から夏タイヤはBSに縁があるようで、今回はRE-11のメジャーアップデート版である、RE-11Aを選択しました。
タイヤのサイズ自体は前回と同じく245/40R18。
ただし、前回のセットとはホイールサイズが異なっており
・VR G25 → 8.5J ×18 ET+52
・TE-37SL → 9J×18 ET+45
という組み合わせ(前後通し)となります。
以下、近場の市街地、群馬遠征時の高速道路、箱根・本宮山のワインディングという3つのステージに分けて公道でのインプレッションを書いてみようかと思います。
※下記は、あくまで当方目線での素人インプレッションです。
YH・DL・MI等各メーカーのタイヤとの比較では無く、あくまでも前回履いていたRE-11との比較となります。
◆市街地
前回履いていたRE-11(以下 11)に比べると、タイヤ交換後すぐショップを出る際の段差を越えた時点で、RE-11A(以下 11A)の方が乗り心地が良くなっている事に気付きました。
みんカラをはじめ、諸先輩方のインプレを見る限りでもコンパウンドが11比柔らかい(=発熱しやすい)ものに変わっている事が指摘されていて何となく予想はしていたものの、思った以上に11Aの路面に対するあたりがソフトになっている事が印象的でした。
道路工事等で継ぎ接ぎが多い市街地路面を走った際の、細かな振動やロードノイズそのものは11比それほど変わっていない気がするのですが、大きな入力(目地段差等)の入った瞬間に一瞬だけタイヤが撓んでいなすような、そんな感触になったと感じました。
因みに、上の写真では分かりにくいかもしれませんが、11Aは11に比べてショルダーが若干ラウンドして居るように見え、この辺の違いも路面に対するあたり方の違いに関係しているのでは?と考えています。この形状のお陰か、幹線道路での対ワンダリング性能は11比、大きく向上したように思います。
◆高速道路
基本的には、市街地で感じた事がスピードレンジが上がっても引き継がれる印象。
ただ、新品タイヤのお陰か高速走行時のロードノイズは11に比べても静かになっていると思います。
今回、群馬遠征の帰宅途中、大雨の中を高速巡航する状況になった事がありましたが、土砂降りの雨の中でも、法定速度+α位のスピードレンジであればステアリングフィールに不安も無く、安心して走行することができました。
高速走行時についても、目地段差等の乗り越え時には以前では「ガツン!」と入力が入ってきていたモノが、幾分かソフトになった印象は変わらずでした。
ある一面、これを「頼りない・・」と感じてしまうユーザーもいるのかもしれません。
他社ユーザーの方、如何でしょうか?
◆ワインディングロード
今回、タイヤを比較記事を書こうと思い立ったのはこの部分の違いが以外にも大きいと思ったからです。
今回、タイヤ・ホイールの入れ替えに伴い、上記のとおりホイール自体は幅が広くなり、ホイール単体の重量は前回装着のものと一緒か少し重い程度と思います。
ただ、ホイールの幅広化は思いのほか効果が大きく、先述したコンパウンドの変化もあって11に比べてもう少し舵が当たれば・・・・というシチュエーションでももうひと足しができるようになったと感じました。
11の際には、もうちょっと・・・と言う時にフロントが逃げるような感触が僕個人としてはあったのですが、その感覚が、消えたとまでは言えないまでもかなり薄くなり安心感がより長く続くと感じました。
もちろん、11の時にもそれはできた可能性があるのですが、荷重の乗せ方等乗り手が何とかして引き出す部分を11Aになって、タイヤがその引き出しを半開きくらいまでやってくれているとも言えるかもしれません。(;´∀`)
因みに、お山を1往復した段階でタイヤ表面を触ってみると11の時と比べても表面が溶けだし、熱を持っていた事から、やはり柔らかめのコンパウンドを使用しているのは間違いないと思います。
道具に頼った運転をしがちになってしまう可能性は大いにあり、頼るだけでなく最大限そのパフォーマンスを引き出す術をドライバー自身が学び、身につけなければいけないタイヤだと改めて思う反面、一度ハイグリップを履いてしまうと抜け出せなくなる・・・という言葉が頭をよぎったのでした。
さて、後はサーキットでのインプレッションを・・・・と言いたいところではありますが、これから夏真っ盛り。
気温も路温も灼熱なって行く中でのテストはクルマ的にも人的?にもタイヤ的にもあまり条件が良くないので、秋口ぐらいから本格的にテストしてみたいと考えています。
いつも走っている、美浜だけでなくタイミングさえ合えば鈴鹿サーキット等も走ってみたいな~と考えているところです。
あと、ジムカーナでの感触もできればインプレッションしたいと思います。
(※この辺はお財布と相談しながらになりそうです。(@_@;))
と言う訳で、長々と書いてしまいましたが一般公道レベルでは、僕個人としてはかなり好印象です。
後は、サーキットでのパフォーマンスと、ライフがどんなものかという点に尽きます。
お付き合い頂き、有難うございました。