人生も折り返しを過ぎ、根っからの車好きとしてはあと何台乗れるだろうかなんて事を考えるようになってきました。
どうせ買うなら美しい車を、とこれまで漠然と思っていたのですが、はて、美しい車とはなんぞやと、ふと立ち止まって考えてしまったので、自分なりに纏める作業をしてみました。
※ あくまで個人的な感性で書いているので、多々異論があるのは承知の上。笑って読み過ごして頂きたい。
世界の美しい車と検索すると、E Type、ミウラ、ディーノ、DB9、911という名前が出てくるが、当然それらは互いに似ていない。そこで、類型化できないかと思いやってみました。
(引用画像は可能な限りメーカーサイトよりお借りした)
1.造形美
クーペの世界ではロングノーズ・ショートデッキという黄金比率があり、これにより人間は自然に美しさを感じるとか。人でいえば8頭身といったようなプロポーションの世界。E-Type、DB9、グランツーリズモがこのタイプ
2.ウェッジシェイプ (くさび型)
くさび(楔)とは、太古より使われた木材を割るときに使った道具で、こんな形。
カウンタック・テスタロッサ以降のミッドシップ。車だけでなく500系新幹線も。
(実はプリウスもくさび型なのは触れない。w)
3. 曲線美
女性的な曲線美をもって美しさを訴える車たち。ミウラ、ディーノ、911、2000GTなど。
う~ん、艶やか。


911のヒップラインの美しさは所有してみないとわからない。
日本の誇るべき曲線美
4. Wide and Low
これはスポーツカーならば必然的に具備され、速さを感じさせるための基本的なデザイン条件の一つ。
5. 堅牢さ、男らしさ
前述の曲線美と対局的に直線を基調とした力強さを表すデザイン
Gクラス、ラングラー、ディフェンダー
と、美しい車は大体この4パターンに当てはまりそうだ。
※※ ただし、最近はやりの巨大なグリルは個人的な感性からして完全にNG。
さてさて、次の車は何にしようか。。。。
Posted at 2024/12/13 22:48:59 | |
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