DENKUL スタートスイッチイルミコントローラ (DK-BLINK)の取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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【パーツレビュー】で紹介したDENKUL スタートスイッチイルミコントローラ (DK-BLINK) (
https://denkul.jp/dk-blink/ )の取り付けです。
キットは写真のようになっています。右にスタートスイッチのカプラーに割り込ませるオス・メスカプラーを伴ったハーネスがあります。ハーネスからコントローラの基盤に配線が出ており、基盤から黄色(左)と赤(右)の配線が電源に接続するように出ています。
今回のコントローラはIGNオフの状態で点滅しますので、常時電源にも接続する必要があります。説明書では黄色をACC電源、赤を常時電源に接続するように指示されていました。
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DENKUL製品に共通して言える事なのですが、写真のような基盤から配線が出ている事が多いです。基盤との接続部のカプラーが抜けやすいので、配線を折り返して、基盤にテープで固定するようにしています。
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スイッチをおおうカバーを外したところです(内張り剥がしを横から挿入するだけでカバーは外れます)。スイッチユニットは3カ所で固定されていますので、右上のパネルを少し手前に寄せながら手前に引っ張れば簡単に外れます。ユニットの取り外し方は以下の動画を参照して下さい。
スタートスイッチ取り外し
https://youtu.be/0VAd7S22ofc 4
スタートスイッチユニットが外れたところです。後ろ側に純正カプラーが接続されていますね。
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純正カプラーを外して、イルミコントローラのハーネスを割り込ませます。
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ハーネスを割り込ませたところです。
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コントローラの基盤は右側にちょうど良いスペースがありましたので、写真のように収めました。
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